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今回は、県南地域特産のデコポン「デコ330」!!

2018/04/15  |  ゲスト紹介

今回は、今注目を集めている
「デコ330(でこさんさんまる)」の話題でした。

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大分県は柑橘王国で、年中さまざまな種類の柑橘を味わうことができます。

その中でもいま出荷の最盛期を迎えているデコポン。

熊本がオリジナルで正式名は「不知火」と言います。
大分には、ある工夫でこの不知火をさらに美味しくした

「デコ330」という柑橘があり、 いま注目を集めているんですよ☆

今回は佐伯市からお越しいただいた

県南デコポン部会部会長の簀河原次男(スガワ ラツギオ)さんと

JAおおいた南部事業部園芸課の渡辺将伍(ワタナベ ショウゴ)さん

にお話を伺いました。

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「デコ330」の名前は、 特別な手法で

開花から330日かけて樹上で成熟させることが由来です。

普通のデコポンより約1カ月長く成熟させるため、

糖度が高いデコポンが仕上がります。

雨や寒さによる被害を防ぐため ビニールハウスを利用したり、

簡易的に木にビニールを掛けて栽培をしているそうです。

愛情をたっぷり注いで丁寧に栽培されています。

そのため、見た目も美しい! 傷がなく、艶やかな果皮です。

皮をむいただけで、スタジオ内にさわやかな香りが漂いましたよ。

また、皮が柔らかいため、手で簡単にむくことができました。

白い筋の部分も柔らかく、そのままパクっと食べられました。

普通のデコポンより甘みが強く、果汁もたっぷりでおいしかったです。

デコ330は贈答用として人気があり、

主に関東へ向けて出荷されています。

大分でも百貨店などで販売しているそうですよ。

皆さんも見かけた際は、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

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簀河原さん、渡辺さん、有難うございました!!