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暑さを乗り切る!スイカ!

2018/07/01  |  ゲスト紹介

今回は夏の果物、スイカの話題でした。

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日田市からJAおおいた日田西瓜部会青年部の

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平川雅俊(ヒラカワ マサトシ)さん、中島洋介(ナカシマ ヨウスケ)さん、

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伊藤悠介(イトウ ユウスケ)さん、吉秋辰範(ヨシアキ タツノリ)さん

の4名にお越しいただきました。

非常ににぎやかなスタジオでしたよ。

今まさに旬のスイカ。

6月は仕込みと収穫の2つの作業をしなければならず

大変だということですがお忙しい中来てくださいました。

この時期は選果場で1日に平均3000玉のスイカを出荷しているそうです。

最大で5000玉のスイカを出荷することもあるそうですよ。

日田のスイカ、私もいただきました。

今回お持ちいただいたのは昔ながらの品種「たかひかり」です。

かじった瞬間に果汁が飛ぶほどみずみずしかったです。

さっぱりとした甘みがあり、夏が来たなということを感じられました。

シャリシャリとした食感(シャリ感)が強く

食べ応えのある肉質でした。

これが日田のスイカの特徴なんだそうです。

甘いだけじゃない!食感もおいしい!

おいしいスイカの見分け方は

スイカの下のおへそのところを見るそうです。

おへそが小さいとおいしいスイカなんだそうですよ。

また、白筋が果実にないスイカもおいしいそうです。

おいしいスイカを作るために温度管理に気遣ったり

消毒をしたり、まんべんなく日に当たるように

玉返しをしたり・・・

多くの作業をされているそうです。

そのほとんどの作業が手作業。

1玉1玉、傷がないかを見ているそうですよ。

JAおおいた日田西瓜部会青年部では、

新種の開発もしているそうです。

その名も「尺玉西瓜」。

青々というより、黒色に近いようなスイカです。

種がほとんどなくお子さんも食べやすいそうです。

ジュースやスイーツなど加工にもピッタリですね。

JAグループの直販サイト「JAタウン」でお求めいただけます。

ぜひ、そちらも食べてみてください。

この夏もいっぱい日田のスイカ食べるぞ!

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平川雅俊さん、中島洋介さん、伊藤悠介さん、吉秋辰範さん、

有難うございました。