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労働力支援

2018/11/04  |  ゲスト紹介

今回は全国的に注目を集めている「労働力支援」の話題でした。

お話を伺ったのは、JA全農おおいた園芸部園芸振興課の

久恒利通(ひさつね としみち)さんです。

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労働力支援とは、農家さんの人手が足りない時に

登録している人が作業に行くというシステムです。

キャッチフレーズは

「副業は農作業」!

主婦も、学生も、会社員でもOKです。

アルバイト感覚、気分転換として、農業の勉強など

いろいろな目的で参加しています。

主な仕事内容はキャベツや白菜、かぼすなどの収穫、

トマトやミカンなどのパック詰め作業です。

1日だけのお試し体験もOK!作業場所までの送迎もあります。

勤務時間は変動がありますが、8時から17時。

時給は850円からとなっていて現金日払い!

年代も幅広い方が活躍中で平成30年には

2万人によるサポートを見込んでいます。

その6割は女性なんだそう。

気軽に農業に携われて、手厚いサポートもあって、

うれしいことだらけですよね。

なぜ、多くの人が集まるかというと、

様々な仕事を組み合わせて1年中仕事があるように

組み合わせているからなんだそうです。

雨だから中止!となっても他の作業があるため

安定して働くことができます。

久恒さんは

「最終的には農業を志す人の体験の場として活用してもらい

少しでも多くの新規就農を促したい」と話していました。

すでに労働力支援をしていた人が就農したケースもあるそうですよ。

ますます大分の農業が盛り上がり

人手不足問題の解消にもつながりそうですよね。

近く、この取り組みを東京の内閣府で発表するそうです。

大分の取り組みが日本中から注目されるのもうれしいですよね☆

興味のある方は・・・

株式会社菜果野(なかや)アグリ

0120-846-6888

にお問い合わせください。

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久恒さん有難うございました。