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甘太くんに青年部発足!

2018/12/30  |  ゲスト紹介

2018年最後の放送は、

大人気なサツマイモ「甘太くん」の話題でした。

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お話を伺ったのは臼杵市野津町からお越しいただいた

JAおおいた「甘太くん」部会 青年部 部長の

後藤謙治(ごとう けんじ)さんと

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大分県中部振興局の廣末徹さんです。

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甘太くんは、甘太くんと呼ばれるために条件があります。

べにはるかを40日以上貯蔵し、糖度調査で基準をクリアしたものを

JA全農おおいたから販売したものです。

現在、臼杵市、豊後大野市を中心に生産されています。

生産者の数は135名。出荷量は2400トンです。

先日行った糖度調査では、32度だったそうです。

メロンの糖度が14度前後ですから

いかに甘太くんが甘いかということが分かりますよね。

また、しっかりと糖度調査をしているため、品質が安定している

というのも、買う側にとって安心です。

完成された甘みの甘太くん、やはりおすすめの食べ方は

素材の甘みを生かした「焼き芋」だそうです。

焦げないように、水分が逃げないように

ストーブの上などで1時間ほどかけてじっくり焼くと美味しいそうです。

ほかにも、焼き芋を冷凍させておいて、溶かして食べると

アイスクリームのような食感になって美味しいそうです。

冷凍の甘太くんの焼き芋も売ってありますから食べてみてくださいね。

さて、今年の11月に発足した甘太くん部会の青年部。

現在12人のメンバーがいます。

年代は20代後半から40代と幅広いです。

部長の後藤さんは

「これから青年部を勉強の場、販売促進の場、仲間づくりの場にしていきたい」

と、語っていました。

それぞれの若手が抱える問題を1つずつ解決できる組織にして頼りあいたい。

青年部ができたことでこれから頑張っていこう!

という意識がさらに高まるとやる気満々でした!!

廣末さんも県として皆さんのことや新規就農者のサポートをしていくそうです。

若手のパワーも強まり、ますます甘太くん。盛り上がっていきそうですね。

後藤さん、廣末さんありがとうございました。

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そして、皆さん今年も教えて!農業をお聞き下さり

ありがとうございました。

皆さんにとって2019年も素敵な1年になりますように☆

よいお年を!!