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大分県花き展で最高賞!

2019/02/17  |  ゲスト紹介

今回は、第61回大分県花き展で

最高賞の農林水産大臣賞を受賞した

株式会社花未来

代表取締役の小俣俊秀(おまた としひで)さんにお話を伺いました。

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大分県花き展は、県が主催していて、

花き生産技術の向上と消費者へのPRが目的で行われています。

県農林水産研究指導センターの職員や農業団体関係者が

花の形や、つき方などを審査します。

今年は、255点出品され、うち13点が金賞を受賞しました。

その金賞の中のトップが「花未来」です。

出品したのは、「輪(りん)ギク」。

真っ白で美しい色です。

花の大きさや、咲き方が均一なところを評価されたそうです。

写真で見ると、大ぶりの花がついていて

葉にも勢いがあり、とても美しかったです。

小俣さんは、

「賞を頂けるなんて思ってなかった、驚いた。」と話していました。

花未来は2012年にできました。

従業員数は13人、1ヘクタールの敷地で

年間およそ90~100万本の輪ギクを収穫しています。

出荷先は、大分、大阪、関東。

市場からは、品質が安定していると高評価なんだそうです。

キクづくりの面白さは「切り替えが早いところ」だそうです。

年間を通して栽培しているため1度失敗しても、

次に生かせるとのことでした。

これからは、面積を2倍の2ヘクタールに増やしたいという小俣さん!

今後の活躍にも注目しています!

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小俣さん、ありがとうございました。