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農業のニューフェイス!

2019/03/17  |  ゲスト紹介

今回は、昨年就農したばかりのニューフェイス

JAおおいた南部事業部 甘太くん部会の大家めぐみ(おおいえ めぐみ)さんと

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JAおおいた本店営農部園芸課の松野恭子(まつの きょうこ)さんに

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お話をうかがいました。

大家さんは明るく楽しく気さくな方。

松野さんは知的で優しく、さらにスポーツが得意というアクティブな方でした。

大家さんはサツマイモ、甘太くんとピーマンを栽培しています。

パートさん2人と共に作業しているそうです。

もともとは飲食店の広告やホームページの制作をしていた大家さん。

就農したきっかけは、知り合いから

「畑を貸すから、農業してみない?」と誘われたことなんだそうです。

それから県立農業大学校で1年間農業の基礎を学びました。

鍬の持ち方、畝の立て方(作物を作るために土を盛り上げた所のこと)など、

基本的なところから学んだそうです。

その後、ファーマーズスクールとして農家さんのところに弟子入りし、

農家さんの作業を手伝う中で実践的なことを学んだそうですよ。

今の畑は、お世話になった農家さんの目の前。

頼りになる人が近くにいるって、安心ですよね。

今後は規模拡大したいという目標があるそう。

ますますの活躍に期待ですね。

JAには新規就農者を支援する制度が多数あります。

ホームページなどにも載っていますので、ぜひチェックしてくださいね。

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大家さん、松野さんありがとうございました。