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収穫が始まりました、梅!

2019/06/23  |  ゲスト紹介

今回は、現地を訪れてのリポートをお送りしました。

伺ったのは、杵築市!旬を迎えた「梅」を作っている農家さんです。

お話を伺ったのは、有限会社 森農園の 森和之(もり かずゆき)さんです。

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森さんは、梅に加えてミカンの生産をしています。

梅とミカンは作業のタイミングが重ならず、いい組み合わせなんだそうです。

6月20日から梅の収穫が始まっていますが、

今回の取材は、収穫が始まる前の準備の期間にお邪魔しました。

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まもなく収穫できそうな梅がたくさんなっていましたよ。

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梅の収穫期間は、およそ2週間。

伺ったときは、熟して落ちた梅をキャッチするための青いネットを

木の下に張るなどの作業をしているところでした。

森農園では、南高梅という品種の梅の木が約1200本あり、

1本の木から1シーズンに約100キログラムの梅が採れるそうです。

1日に採れる量は8トン!

大粒の梅を採るためには、冬場にしっかりと剪定することが大事だそうです。

南高梅は、大玉で果肉がたっぷりという特徴があります。

私たちが見せてもらったものは、

ピンポン玉より一回り大きいくらいのサイズでした。

大きいものだと、直径5センチほど、小さめのミカンくらいの

サイズになるものもあるそうです。

あまりの大きさに、矢田さんもまじまじと見ていました。

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スーパーなどではよく、完熟する前の緑色の梅を見かけますが、

森農園では、完熟してから収穫しているそうです。

完熟すると、梅は黄色や赤色になります。

完熟して、木から落ちた梅を採集していくそうですよ。

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香りは・・・・甘い!!!桃のような甘い香りがします。

味は・・・美味しい!!!

生の梅は渋みがあると聞いていたのですが、

プラムのような味わいで美味しかったです!

皮の部分にほんのりと酸味がありますが、

酸っぱいもの好きの私にはちょうどいい^^

果肉は甘くて肉厚なので食べ応えがありました。

完熟しているからこそ、甘さがあるのだそうです。

矢田さんもあまりに私が美味しくいただいていたので

気になって食べたところ、「あなた、美味しいじゃないの!」と

梅に突っ込んでいました(笑)

といっても、もちろん美味しい食べ方は梅干しや梅酒、梅シロップです。

梅干しの作り方も詳しく教わりました。

さっそく私もいただいた梅で、初の梅干しづくりに挑戦しました。

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美味しくできるか、いまから楽しみです。

森さんは、

「梅干しにして、1年中梅を楽しんでほしい」と、話していました。

今しかできない梅仕事!!みなさんも私と一緒に挑戦しませんか?

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森さん、ありがとうございました。