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夏だ!菅生だ!とうきびだ!

2019/07/14  |  ゲスト紹介

今回は、いまが旬「スイートコーン」の現地取材の話題でした。

お話を伺ったのは、竹田市とうきびフェスタin菅生 実行委員会 会長の

山岡正近(さまおか まさちか)さんです。

スイートコーンとは、生で食べられる甘いトウモロコシです。

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糖度は、16~20度もあるとか!

山岡さんは50アールの敷地でスイートコーンを育てています。

トウモロコシは背が高いです。

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高さ1メートル70センチのものから2メートル以上のものまで、ありました。

下のほうにトウモロコシがなっていました。

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1日に500、600本を収穫することもあるそうです。

ただ、近所の生産者さんと比べると、この数は少ないそう!

道の駅すごうには、朝どれのスイートコーンが並んでいました。

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今年は、気温が上がらず収穫時期が遅れたり、

大雨で倒れたりしましたが、出来はいいとのこと!

私は、生のトウモロコシを食べるのが初めてだったんです。

食べてみると・・・甘い!ジューシー!

生は、少し青っぽさもあるかな?と想像していましたが全くなかったです。

とにかく甘いことに驚きました。

さすがスイートコーン!!

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スイートコーンは生はもちろん、

焼いても湯がいても蒸しても美味しい。

湯がくときは、水を入れすぎず(ひたひたくらいの量)

湯がきすぎない(2・3分)ことがポイントです。

熱いうちに、空気が入らないようにラップをして冷凍保存することもできます。

旬が終わってもスイートコーンを楽しめますよ。

ぜひ、お試しください。

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山岡さんありがとうございました。