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お盆にホオズキはいかが?

2019/08/04  |  ゲスト紹介

今回は、お盆前ということで出荷のピークを迎えているホオズキの話題でした。

お話を伺ったのは、大分県農林水産部 園芸振興課 副主幹の

高藤博之(たかふじ ひろゆき)さんです。

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ホオズキ生産者の皆さんは今手が離せない状態ということで、

今回は日ごろ生産者の皆さんをサポートしている高藤さんにお越しいただきました。

大分県は、ホオズキの生産量が日本1!!

県内全域で生産されていて

特に、杵築市、佐伯市、豊後高田市で多く生産されています。

さらに、品質の良さも高く評価されています。

東京の夏の風物詩、「浅草寺のほおずき市」でも高評価だそうです。

大分のホオズキが全国で活躍していると聞くと、嬉しくなりました。

スタジオに、ホオズキを持ってきてくださいましたよ。

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真っ赤な提灯のような玉が美しいです。

品質のいいホオズキには、いろいろなポイントがあります。

・玉が真っ赤であること。

・玉のサイズが均等で、丸みがあること。

・1本に11個以上ついていること。

・1本の長さが90センチ以上であること。

・葉が大きいこと。

などなどです。

丸みのある玉は真横から見るとハート型をしています。

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ラブリーです^^

長いものだと、120、130センチになるものもあるそう。

背が高く、玉もたくさんついていると見た目のインパクトがあります。

現在は大分県内で生産されたホオズキのうち

7割が関東へ、2割が関西へ、1割が九州へ出荷されています。

全国シェアは4割!

年間に出荷するホオズキは50~60万本!!

話を聞けば聞くほど、ホオズキの活躍に驚きました。

他にも高藤さんにホオズキの赤さの秘密なども伺いましたよ!

驚きの技術がありました!!

ぜひ、radikoのタイムフリーで聞いてくださいね。

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高藤さん、ありがとうございました。