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栄養たっぷり、ピーマン

2019/08/11  |  ゲスト紹介

今回は、今が旬のピーマンの話題でした。

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大分県は、作付面積・出荷量ともに「夏秋ピーマン 西日本一」を誇ります。

多くの生産者がいらっしゃる中で今回お話を伺ったのは、

JAおおいた中西部事業部ピーマン生産部会の

甲斐竜太郎(かい りゅうたろう)さんです。

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去年は大分アグリユースの話題の時にお越しいただきました。

いまは、45歳になったということで卒業したそうです。

甲斐さんは就農7年目で、現在は83棟のハウスで栽培しています。

大分でもトップクラスの栽培面積!!

多い日は1日に1トン収穫することもあるそう・・・。

驚きの量です!!

パートさんの作業の手早さやAIを使っての管理といった

最新技術を取り入れこれだけの量を生産されています。

今シーズンは、梅雨前までは例年以上の収量だったそうですが、

今はちょっと減っているそう。

ただ、トータルで見ると例年通りのできだそうです。

甲斐さんは「さらら」という品種のピーマンを育てています。

苦みが少なく、色が濃いという特徴があります。

生で食べるサラダに向くピーマンだそうです。

甲斐さんは、現在大分大学や企業などとともに産業廃棄物である

大豆の搾りかすを使って肥料を作れないか研究しているそうです。

甲斐さんは就農する前までは製薬会社に勤めていました。

製薬会社での目線と農家としての目線を併せ持つ

甲斐さんの活躍がとっても楽しみです。

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甲斐さん、ありがとうございました。