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これからの時期が美味しい!トマト!

2019/09/22  |  ゲスト紹介

今回は、真っ赤な色が美しいトマトの話題でした。

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お話を伺ったのは、JAおおいた 豊肥事業部 トマト生産部会 監事の

後藤敬三(ごとう けいぞう)さんです。

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竹田市荻町からお越しいただきました。

萩町は、50年近く前からトマトを生産しているそうです。

荻町は、昼と夜の寒暖差があって、根が元気になるため

木も元気に育ち、いいトマトができるんだそうです。

トマトは、私の中で真夏の野菜、というイメージがありましたが

本来、夏から秋にかけての季節が美味しいとされています。

トマトを収穫できるのは、主に6月から11月です。

その中で最も甘い時期が10月下旬から11月にかけて

ということで、これからの時期なんです。

10月の終わりごろから水を切るため、

また、日差しの影響もあって、この時期が甘いんだそうです。

夏場はよく日にあたり、熟すのが早いため

酸味とコクのあるトマトができますが、

秋にかけては、ゆっくりと熟すため

コクと甘さのあるトマトができるそうです。

私たちも「赤採りトマト」をいただきました。

赤採りトマトは、「みそら」という品種のトマトを

完熟するまで木で育てたトマトです。

肉厚でみずみずしく美味しかったです。

甘みと酸味、コクのバランスも良く、幸せな気持ちになりました。

これが10月下旬ごろからますます甘く美味しくなる!

楽しみでたまりません。

今年は、梅雨入りが遅れた影響で7月は豊作でしたが梅雨入りしてからは、

日照不足の影響で収量が少なめ、ということです。

ただ、味は例年通り美味しいものができているとのこと。

皆さんも竹田のトマトを食べて残暑を乗り切ってくださいね。

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後藤さん、ありがとうございました。