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畜産界の新星!

2019/11/10  |  ゲスト紹介

今回は、大分畜産ネット「鼓動」会員の

佐藤佑輔(さとう ゆうすけ)さんにお電話でお話を伺いました。

佐藤さんは、これから由布市挾間町で和牛の繁殖農家を始めます。

今までは、畜産ヘルパーとして畜産にかかわっていました。

畜産ヘルパーとは、畜産農家さんが予定があって

作業ができない時に代わりに作業をする人のことです。

佐藤さんは、奥様の実家が畜産農家だったことから畜産に興味を持ち

もともと働いていた会社を辞めて畜産の道に進んだそうです。

畜産ヘルパーとしては、月平均25日、

8軒の農家さんのところに行っているそうです。

いろいろな農家さんのところで、畜産のことを学び

この度、ご自身でスタートさせます。

今は、畜舎をたてる土地が決まったところだそうです。

年内に畜舎を建て始めたいとのことでした。

300平米の畜舎を2棟建てられる広さだそうです。

将来的には、50頭飼育することを目標に

まずは、親牛10頭、子牛5頭から始めるそう。

いずれ、小学生や親御さんと一緒に作業し、

育てたお肉を一緒に食べてもらいたいと語る佐藤さん。

たくさんの夢があり、素敵だなと感じました。

佐藤さんのように、畜産ヘルパーをしてみたいという方は

JAおおいた 中西部事業部 由布畜産課にお問い合わせください。

専門知識がなくても、佐藤さんが教えてくださるそうです。

空いた時間に牛のお世話、というのも良いかもしれませんね。

これから、佐藤さんの活躍を楽しみにしています。

佐藤さん、ありがとうございました。