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臼杵の生姜!

2019/11/17  |  ゲスト紹介

今回は、現地を訪ねての農業リポートでした。

行ってきたのは、臼杵市野津町!今旬を迎えている「生姜」の話題でした。

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お話を伺ったのは、農業生産法人 株式会社西日本農業者

代表取締役会長の後藤益喜(ごとう ますき)さんと

農業生産法人 株式会社西日本農業者 臼杵香美屋

工場責任者の下津希世子(しもつ きよこ)さんです。

生姜畑の中にコンテナをおいて、

その上に生姜の葉を敷いてお話を伺いました。(笑)

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今回私は初めて、採れたての生姜をみました。

生姜は、このようにしてなっています。

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土から出すと、こんなに大きいんです。

1つの親生姜(1番下にある生姜)からこんなに大きな新生姜ができることに

驚きました。

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およそ8倍の大きさになるそうです。

生姜の葉っぱは笹のようで、高さが1メートルちょっとありました。

畑の敷地は20アール。毎年最低5トン収穫しているそうです。

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作っている品種は

お多福生姜(大生姜)(四国から種を導入し、大きいことが特徴)と

金時生姜(一般的に育てられている生姜)の2品種を育てています。

西日本農業者の生姜の特徴は、

農薬や化学肥料を一切使わずに育てていること。

植え付け後の草取りはすべて手作業でやっていて

とても大変なんだそう。

そういった努力があって、安心安全な生姜を

消費者に届けてくれるんですね。

畑には、ダムからの水を引くこのようなものもありました。

生姜は水を好むため、こういった設備も整っています。

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おススメの食べ方は、ガリやかき揚げなどだそう。

ガリを後藤さんが作って持ってきてくださいました。

ぴりっとした辛みがあり、美味しかったです。

生姜自体の味もしっかりとあり、おいしいかき揚げになりそう。

私は、なめろうに生姜をたっぷり入れました!

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(使用しているアジは、私が釣りました!)

ピリッとした辛みにご飯が進む!美味しかったです。

西日本農業者で栽培されている生姜のほとんどは加工品となります。

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ジンジャーシロップはプレーンやかぼす・レモンなど9種類あります。

一口飲むと、甘さがふわっと口の中に広がり

そのあと生姜特有のピリッと感がきて、体がポカポカする感じがしました。

とっても美味しかったです。私のお気に入りは「チャイの素」!

牛乳で割ると、本格的インド風ミルクティになりました。

生姜のピリッと感はもちろんいろんなスパイスの風味を感じて

ほんのり甘いながらも飽きない美味しさでした。

ジンジャーシロップは、西日本農業者の事務所をはじめ

臼杵のヤマトストアーなどでも販売しています。

また、楽天やアマゾンなどでインターネット販売もしています。

女性目線の優しさやこだわりがたくさん詰まったジンジャーシロップ

皆さんもこの冬ぜひご賞味ください!

(夏は、炭酸で割ってジンジャーエールとして飲んでね)

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後藤さん、下津さん、ありがとうございました。