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柚子こしょう

2019/12/29  |  ゲスト紹介

今回は、華やかな香りで食材の味をさらに引き出してくれる

柚子こしょうの話題でした。

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ゲストは、日田市前津江町からお越しいただいた

有限会社川津食品 代表取締役社長の

川津峰之(かわづ みねゆき)さんです。

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46歳の活気にあふれる方!

矢田さんは「若大将」と呼んでいました。

川津さんは、社長になって15年だそうです。

もともとは役所の職員として働いていましたが、

当時まだ柚子こしょうが有名でない時に

著名人が柚子こしょうの話題を出していたのをきき

「これは来る!」と感じて家業に戻ったんだそうです。

家業自体は、62、3年になるそう。歴史があります。

現在は、忙しい時期はパートさんなど含め50人で作業をしているそうです。

現在柚子こしょうは、ユズの皮むきが終わったところだそうです。

例年100トンものユズを剥くんだそうです。

柚子こしょうは、

・夏に唐辛子を塩漬けにする

・冬にユズの皮を剥いて皮を塩漬けにする

・その後、すりつぶして調合する

というざっくりいうとシンプルな作り方で作られます。

しかし、塩の配分や配合の仕方、すりつぶし方が様々のため

お店によって全然ちがう味わいが出来上がるんだそう。

川津食品の柚子こしょうは九州産の原料にこだわり、

(ユズ:大分・熊本・宮崎、唐辛子:大分・福岡)

ユズ感がたっぷりという特徴があります。

川津さんは柚子こしょうを、餃子につけるのがお好みなんだそう。

私も、柚子こしょうを付けて食べる餃子、大好きです!!

番組内では、

「約束の柚子こしょう 柚子殿(ゆずどん)」のお話や

小学校の跡地を活用した新工場のお話も伺いました!

農家さんが美味しいユズを作ってくれるから、

本気で美味しい柚子こしょうを作る、と語る川津さん。かっこよかったです。

川津食品の柚子こしょうは、トキハ本店地下2階やインターネットで購入できます。

いまや全国で人気の川津食品の柚子こしょう!

皆さんもぜひ、ご賞味ください。

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川津さんありがとうございました。