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農業の行政面でのかじ取り役!

2020/01/12  |  ゲスト紹介

今回のゲストは、大分県農林水産部 部長の

大友進一(おおとも しんいち)さんでした。

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現在59歳とのことでしたが、若々しく、親しみやすい方でした。

出身は豊後高田市で、実家は白ネギなどを作っていたそうです。

農業とこれまでかかわってきた方が

行政面で農業をサポートして下さるのはとても心強いと感じました。

大友さんは、昨年の4月に農林水産部長に就任されました。

大分の農業について、元気のある人が多いという印象を受けたそうです。

しかし、平成29年の大分県の農業産出額は九州最下位・・・。

農家の方々が活躍していますが、課題もたくさんあり

それを1つ1つ潰していくしかないと感じたそうです。

ただ、産出額をあげることが目標ではなく、

1人1人が儲かる農業をできることが大切だと考えているそうです。

今農業をしている人にはチャレンジをしてもらえることが大切で、

新しく入ってくる人たちのサポートもすることが大切だという

想いを教えてくださいました。

また、儲かるためには、「作る」と「売る」の両方に

力を入れなければならないとのことです。

私たちもラジオを通して大分の農畜産物の知名度を上げ

「売る」サポートができると嬉しいと思います!

また、大友さんに今年の意気込みを書いてもらいました。

「集めよう 儲かる畑に 若者を」

大分県はとても水田の多い県です。

水田も残しつつ、平地などは畑として生産性の高い作物を作る

という選択をすることも重要だとおっしゃっていました。

儲かる農業を進めていくことで

若者にとっても魅力的な農業にしていきたいとのことでした。

2020年の大分県の農業は大友さんのサポートのもと、

どんどん盛り上がっていきそうだと感じましたし、

放送以外の時間でも農業について大友さんや大田さんと語るのが

いろんな意見を知れて、とても楽しかったです。

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大友さん、ありがとうございました。