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みつば

2020/05/24  |  ゲスト紹介

大分市の特産野菜といえば、ゴボウの他に大葉、みつ葉、

セリ、ニラといった葉物野菜が中心です。

今回は「みつ葉」をご紹介しました。

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お話を伺ったのは、

有限会社 藍澤農園 代表取締役社長の藍澤修一さんです。

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お子さんに剣道を教える優しいお父さんでもあります♪

藍澤農園のみつ葉は土を使わず、

栄養分を溶かした水に根を浸す「水耕栽培」で作られています。

年間を通じて作られていて、大分や関西地区に出荷されています。

鮮やかな緑色にシャキッとした食感、ハーブのような爽やか香りが特徴です。

茶碗蒸しや丼もの、お吸い物などに添えられ、

脇役ですが大分のみつ葉は西日本で一番の出荷量を誇ります。

藍澤さんはみつ葉を都市部の外食産業業者などに売り出し、

出荷量を増やすため、J―GAP(ジェーギャップ)という

農産物の生産工程管理の厳しい基準の認証を受け、価値を高めています。

ところが今、新型コロナウイルスの影響で外食需要が激減したことから

みつ葉の価格が下がっています。

藍澤さんによりますと、出荷できないみつ葉は、廃棄しているとの事。

「心を込めて作ったみつ葉、みなさんに食べてほしいというのが本音です」

とおっしゃっていました。

逆に言うと、消費者であるわたしたちにとって手頃な価格で買い求められます。

おいしいみつ葉の選び方は、茎の太さが均等なものを選ぶと良いそうですよ。

藍澤さんがおすすめ簡単レシピと教えてくださいました♪

(みつ葉とツナのからしマヨネーズ和え)

1.みつ葉を1センチほどに切る

2.容器に入れ蓋、もしくはラップをして電子レンジでチン

3.マヨネーズとからしとツナで和える

・・・これだけで完成です(^^)

他にも大分市役所のホームページでみつ葉レシピが紹介されています。

こちらからご覧ください

「コロナに負けるな!

ステイホームで地産地消クッキングにチャレンジしてみませんか?」

http://www.city.oita.oita.jp/o158/chisanchishorecipe.html

「みつ葉のかきあげライスバーが」は藍澤さんが考案したそうです!

ぜひみつ葉をお料理に取り入れて大分の野菜を応援しましょう!!

藍澤さんはみつ葉のほかにリーフレタスの

「ふわふわレタス」と「クイーンレタス」の栽培も始めました。

JA大分の直売所「花野果(はなやか)」等で買うことができます。

見かけた際には是非お手にとってみてくださいね。

藍澤さん、ありがとうございました!!

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