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旬を迎えた『銀杏』!

2020/10/18  |  ゲスト紹介

今回は平山沙絵アナウンサーがピンチヒッターで番組を進行してくれました!

ご紹介したのは、旬を迎えた「銀杏」。

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スタジオには臼杵市から、

JAおおいた南部事業部銀杏部会 部会長の栃原幸廣さんと

JAおおいた南部事業部園芸課の森竹晧平さんにお越しいただきました。

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臼杵市では40年ほど前から銀杏を栽培し、

当時は「東京に銀杏を持っていくとお土産をたくさん持って帰れる」

と言われるほどの値で取引されたそうで、関西では高級料亭でも使われています。

臼杵の生産部会の人数は現在14名。平均年齢は60歳を超えるとの事で、

高齢化対策も課題とおっしゃっていました。

栃原さんのところでは銀杏を多い時は4トン程出荷する事もあり、

臼杵の銀杏は、全国で5本の指に入る生産量を誇ります!!

栃原さんの銀杏は、機械できれいに実から取り除かれ、

塩推選で中が詰まっていないものを取り除いているので、

一粒一粒が大きく、身がぎっしりしています!

太陽の陽が銀杏の身にまんべんなく当たるように剪定する事によって

身が詰まった良いものができるそうです。

そして今回はスタジオに栃原さんの奥様が作ってくださった

銀杏を使った料理もお持ちいただきました!

銀杏のかき揚げと銀杏の抹茶塩炒りです。

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綺麗な翡翠色!もちもちの食感でどちらも美味しかったです♪

新鮮な銀杏の殻を割って、薄皮のまま油で炒めた後、

キッチンペーパー等で薄皮を剥くときれいな翡翠色になるそうです。

その他、カレーやおこわに使うのもおススメと教えてくれましたよ。

銀杏はカリウムとビタミンEが豊富ですが、

食べすぎには注意だそうです(^^;

一日10粒程度にした方が良いとのことでした。

「これからも生産者を増やし、より良い銀杏を作り、

より高く販売できるよう頑張りたい」と話す栃原さんと

「栃原さんや生産者さんをもっとサポートしていきたい」と話す森竹さん。

お二人の仲の良さもうかがえた楽しい時間でした(^^)

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栃原さんご夫妻、森竹さん、ありがとうございました☆

そして今回はリスナープレゼントもいただきましたよ♪

詳しくはradikoのタイムフリーでチェックしてくださいね☆