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大分べっぴんねぎ♪

2020/11/15  |  ゲスト紹介

今回は、豊後大野市三重町にお邪魔し農業リポートをお送りしました。

山々に囲まれた自然豊かな場所でした。

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大分べっぴんねぎ出荷協議会の

神田隆善(かんだ・たかよし)さんにお話を伺いました。

      

大分べっぴんねぎは県内で10人ほどが栽培しています。

作業場ではねぎの出荷作業が行われていました。

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大分べっぴんねぎは水耕栽培のため

土耕栽培のねぎよりも辛みが少なくなるそうです。

そのため小さな子どもでも食べやすいのです。

こちらが大分べっぴんねぎの種。

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種を温めて発芽させ、数センチほど成長したら仮植スペースに移し、

定植の後、50センチほどの大きさになったら出荷します。

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種から数センチほどの赤ちゃんねぎになって

生産者の愛情をうけて50センチほどの立派なねぎになるんですね♪

発芽したばかりの小さなねぎを初めて見て、

こんなに手がかけられて食卓に並ぶのだなと実感しました。

神田さんは

「これから鍋料理などに大分べっぴんねぎをたくさん使って

みなさんにおいしく食べていただきたい」と話していました。

大分べっぴんねぎ出荷協議会のホームページでは

ねぎスープやねぎ飯などべっぴんねぎを使ったレシピを掲載しています。

ぜひ大分べっぴんねぎを食卓で楽しんでください(*^▽^*)

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初めて自撮り棒を使って撮影しました♪

神田さん、ありがとうございました(^^)