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今回は、JAフーズおおいたの新商品!

2017/07/16  |  ゲスト紹介

今回は、暑い夏に飲みたい飲料の話題でした!

 

杵築市から

株式会社JAフーズおおいた営業部

別宮秀幸(べっく ひでゆき)さん

にお越しいただきました。

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JAフーズおおいたは、

ヒット商品“つぶらなかぼす”でおなじみですよね!

かぼす果汁が入ったジュースになつみかんの粒が入っていて、

すっきりとした甘さとぷちぷち弾ける食感が人気のドリンクです。

 

また、アルコールドリンクもあります!

それが、“かぼすハイボール”!!

本格辛口で、アルコール度数は8%あり、

かぼすのさわやかな香りとキリッとした味わいで、

どんな食事とも相性バッチリです。

 

この夏の新商品は、

“かぼすのサイダー”!!

スタジオでみんなで試飲させていただきましたが、

しゅわしゅわの炭酸にかぼすのまろやかな酸味が効いていて、

夏場ゴクゴク飲みたくなるサイダーでした。

矢田さんは、何杯もおかわりしていましたよ(笑)

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今回紹介した商品は、

県内のスーパーやAコープで販売中です!!

また、JAフーズおおいたは、夏ギフトも充実しています。

人気商品の詰め合わせなど、色んなバリエーションがあります。

おすすめのギフトです!

 

今回登場していただいた別宮さん、

「今後も大分県らしさをだした商品をどんどん売り出していきたい」

と話してくれました。

大分県産の素材を使った美味しいドリンクで、

大分県の農業のイメージアップに繋がるといいですね!

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別宮さん、有難うございました!!

 

そして、最後になりましたが、、、

この度の九州北部豪雨で被害に合われた皆様には

心よりお見舞い申し上げます。

私の故郷である日田も様子が変わってしまい、

本当に心が痛みます。

今後も被害にあわれた農家の皆様のお力になれるような放送を

していきたいと思います。

今回は、旬のアスパラガス!!

2017/07/09  |  ゲスト紹介

今回は、旬を迎えたアスパラガスの話題でした。

 

由布市庄内町から

アスパラガス生産者 田中永世(たなか えいせい)さん

にお越しいただきました。

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この時期、アスパラガスは旬を迎え、

田中さんは、毎日ハウスで収穫に追われています。

 

スタジオに収穫したばかりのアスパラガスを

持ってきていただきました。

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グリーンアスパラと紫アスパラです!

私たちがスーパーなどでよく見るのはグリーンアスパラで、

薄く紫がかったアスパラは中々市場に出ておらず、

とても珍しいものだそうです。

紫の色は、アントシアニンの色で、栄養もたっぷり!!

私は、このアスパラを豚肉を巻いていただきましたが、

アスパラがとても柔らかくてみずみずしいのに驚きました!

田中さんのおすすめの食べ方は、

素揚げにして塩を振るそうです。

 

実は、由布市でアスパラを作っているのは、

田中さんお一人。

一緒に頑張ってくれる仲間がいてくれればなあ

と話していました。

田中さんは、現在奥様と息子さんと栽培にあたっていますが、

始めた当初は一人で、近くに相談できる相手もいなかったので、

本を読んで勉強するなどして、

ほとんど独学で栽培技術を学んだそうです。

 

JAおおいた中西部事業部園芸課の

池松大志(いけまつ たいし)さんは、

ぜひ由布市でアスパラ農家さんが増えて欲しい

と呼び掛けていました。

 

気になった方は、ぜひJAおおいた中西部事業部に

問い合わせをしてみてください!

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田中さん、池松さん、有難うございました!!

今回は、日本のトマト、海外のトマト!!

2017/07/02  |  ゲスト紹介

今回は、夏野菜のひとつ、トマトの話題でした!

 

臼杵市野津町から

有限会社ベストクロップ 代表取締役

橋本文博(はしもと ふみひろ)さん

にお越しいただきました。

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橋本さんは、今年の4月にも

パプリカの話題でお話を伺いました。

 

有限会社ベストクロップは、

パプリカとトマトの種をオランダから輸入し、

販売を行っています。

トマトは、橋本さんのハウスで試験栽培され、

どのトマトが今の日本のニーズに合っているかなどを探っています。

毎年約30種類の品種を試しに作っているそうです。

 

今回は、スタジオにもトマトを持ってきていただきました。

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日本に昔からなじみの深いトマトや今人気の中玉、

調理向きでプラムのような形をしたトマトなど、

一口にトマトと言っても色んな食べ方の出来るものがあるんですね。

 

日本は、ギリシャなど海外に比べると

一人あたりのトマト消費量は多くありません。

橋本さんは、「これから生で食べるトマトだけでなく、

調理にも使ってもらえるようなトマトをもっと知ってもらいたい。

そして、トマトの消費量がグンと伸びたら嬉しい」と

おっしゃっていました。

 

栄養も抜群のトマト。

この夏、トマトを沢山食べて元気な身体を作りましょう~!!

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橋本さん、有難うございました!

今回は、夏野菜・ピーマン!!

2017/06/25  |  ゲスト紹介

今回は、夏野菜・ピーマンの話題でした。

 

大分市吉野から

甲斐竜太郎(かい りゅうたろう)さん

にお越しいただきました。

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甲斐さんは、現在43歳。

就農5年目のピーマン農家さんです。

甲斐さんは、県内のピーマン農家さんの中では、

最大級の広さの圃場を持っています。

ハウスの数は約50棟!!

甲斐さんの他にパートさんを7~8人雇って、

栽培や収穫作業にあたっています。

 

栽培している品種は、「さらら」と「UN607」です。

「さらら」は、実が柔らかくてサラダなどにもおすすめ。

「UN607」は、実が厚く、しっかりとしているので、

肉詰めなど火を通して食べるのがおすすめだそうです。

 

甲斐さん、農家さんになる前は、

医薬品業界で薬品の研究開発をしていました。

しかし、故郷で農業をしようと思い、

大分県立農業大学校で1年間農業について学び、

その他にも自分で本を読むなどして勉強をしました。

 

また、サラリーマン時代に学んだマネジメント能力を

農業のお仕事にも生かしています。

自身で5か年計画を立て、年々規模拡大を進めています。

 

今後も、規模の拡大を進め、

自分の理想とする農家さん像に近づいていきたいという甲斐さん。

 

ひとつの新しい農家さんの姿として、

今後成功してほしいなぁと思いました。

農家さんそれぞれに個性があって、

それぞれのやり方があって・・・

改めて、面白い職業だなと感じました(^^)

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甲斐さん、有難うございました!!

今回は、国東のひまわり!!

2017/06/18  |  ゲスト紹介

今回は、夏の日差しをうけて元気に育つ“ひまわり”の話題でした。

 

JAおおいた東部事業部 園芸課 林宏星(はやし こうせい)さんと

国東花学校研修生 津野貴大(つの たかひろ)さんにお話を伺いました。

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JAおおいた東部事業部は、2年前に国東花学校を設立しました。

以前は国東で盛んだった花き栽培も、

生産者さんの高齢化などにより、減少しています。

そこで、若手後継者を育成しようと出来たのが国東花学校です。

研修期間1~2年で、先輩農家さんやJAの職員から花の栽培技術を学び、

卒業後は国東で農家さんとして独立します。

栽培技術を学ぶ品目は、夏は“ひまわり”、冬は“ストック”です。

 

そこで、現在収穫作業真っただ中のひまわりハウスにお邪魔しました!

背丈が高く、緑色の葉をつけたひまわりがずらりと植わっていました。

ここで作られているのは、花が手のひらサイズの“ビンセントオレンジ”

という品種です。

上を向いて咲くので、ブーケに使われる花として人気になっています。

出荷の際、花はつぼみの状態で、消費者の手元に届く時に咲くよう、

考えられて作業や収穫が行われています。

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現在研修2年目の津野さんは、

「先輩農家さんの“そこまでしないといけないの?!”と思うような

丁寧な技術を学んで、自分もみなさんに喜ばれるような花を作っていきたい。

次に入ってくる後輩研修生のお手本になれるような農家をめざしたい。」

と話してくれました。

林さんも、卒業後に若手後継者として頑張ってくれることを期待していました!

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ひまわりの明るい黄色は、見ている人をハッピーにしますよね!

今後もみなさんの元気が出るようなお花を届けてほしいです。

林さん、津野さん、有難うございました!

今回は、大分・国東の玉ねぎ!

2017/06/11  |  ゲスト紹介

今回は、万能食材「玉ねぎ」の話題でした!

 

国東市国見町から

有限会社オニオントリミング 代表取締役

松本拓也(まつもと たくや)さんにお越しいただきました。

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有限会社オニオントリミングは、

玉ねぎの加工、主に皮むきを行っている会社です。

皮をむいた玉ねぎは、大手食品メーカーに出荷され、

ドレッシングなどの食材として使われています。

また、工場の近くでは玉ねぎ栽培も行っており、

4月から6月にかけて収穫のシーズンを迎えています。

今年の玉ねぎは雨が少なかったので、

実が小ぶりでかために仕上がったということでした。

 

スタジオには、オニオントリミングが栽培している

6種類の玉ねぎを持ってきていただきました!

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黄玉ねぎ4種類と赤玉ねぎ2種類です。

それぞれ大きさや形・味が違いますし、

食べるとより違いがわかるそうです。

 

二代目として会社を継いだ松本さんですが、お仕事の他に、

商工会、地域の消防団、PTA会長、お祭りの役員など、

地元でよりよく暮らせるような活動に取り組んでいます。

 

最近では、佐賀県で大規模に行われている「軽トラ市」の視察にも行き、

良かった部分を地元に取り入れていこうとされています。

その他にも、夏には海に長いご座を敷いて、

その上を走ってタイムを競うイベントも行う予定だそうです!

 

農業だけでなく、地域の活性化にも取り組む松本さん。

これからも大分の玉ねぎと地元を盛り上げていって欲しいですね★

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松本さん、有難うございました!!

今回は、大分市の水耕セリ・ミツバ!

2017/06/04  |  ゲスト紹介

今回は、西日本一&日本一の農産物の話題でした!

 

大分市松岡から

(有)佐藤園芸 佐藤大輔(さとう だいすけ)さんに

お越しいただきました。

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佐藤さんは、現在34歳。

就農9年目の農家さんです。

お父様の跡を継ぎ、

大分市の松岡と戸次でミツバ・セリ・レタスを栽培しています。

ご家族とパートさん9名で、

朝4時に起床して収穫作業などにあたっています。

 

佐藤園芸では、ミツバ・セリを一年通して出荷しています。

植えつけて、平均45日で収穫を迎えるそうで、

1年に約8回収穫できる農産物です。

旬は春で、これから暑くなる夏場は虫がつきやすく、

栽培が難しくなります。

水耕栽培のミツバやセリは、

葉が柔らかく苦味が少ないそうです!

 

そして、なんといっても、

大分県の水耕栽培のミツバは西日本一!

水耕栽培のセリは日本一の生産量を誇ります!!

特に、ミツバは“GAP”の団体認証も受けている

安心・安全な農産物です。

 

スタジオにもミツバ&セリを持ってきていただきました★

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青々と茂った葉とスッと伸びた茎がとても綺麗でした!!

ミツバはかき揚げ、

セリは梅干しやちりめんと一緒に

ご飯に混ぜて食べるのがおすすめだそうです。

 

佐藤さんは、大分市の若手農業者で構成する

「大分アグリユース」にも参加していて、

マルシェや料理教室など積極的に活動しています。

現在は、ミツバを入れた“明石焼き”を作って販売しようと、

仲間たちとともにたこ焼きを焼く練習をしているそうです^^

秋ごろには完成するそうですので、

イベントで食べられるのが楽しみですね!

 

「いつか父を越えるのが夢だ」

とお話していた佐藤さん。

ほんわかしたムードの中に、

強い決意を持った方だなぁと思いました!

ぜひご家族でこれからもがんばって欲しいです!

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佐藤さん、有難うございました!

今回は、佐伯市本匠の因尾茶!

2017/05/28  |  ゲスト紹介

新茶のシーズンということで、因尾茶の話題をお送りしました。

 

佐伯市本匠から

大分県茶業協会 会長

佐伯市本匠因尾茶生産組合 組合長

小野農園 小野隆壽(おの たかひさ)さんにお越しいただきました。

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今年の新茶は、例年に比べると収穫が遅くなりましたが、

味はよくのって、美味しいお茶が出来ているそうです。

県の北部では、まだ茶摘みの最中のところも多く、

お茶農家さんはお忙しい時期を迎えています。

 

佐伯市本匠の因尾茶は、400年以上の歴史あるお茶です。

また、現在は「釜炒り茶」の産地として注目されています。

「釜炒り茶」は、生産量が国内の1~2%といわれており、

現代ではとても貴重なお茶になっています。

その名の通り、釜で炒ったお茶で、

煎茶に比べて香ばしさとさっぱりとした渋みが特徴です。

 

スタジオでも、新茶・因尾茶の釜炒り茶をいただきました!

一口含んだ時にふわっと広がる香ばしい香りと、

まろやかな甘さがあり、とても美味しかったです!

 

小野さんは、釜炒り茶の他に、紅茶も製造しています。

ブレンドした茶葉を使った和紅茶は、深い茶葉の香りと、

ほのかな甘みを感じ、こちらも美味!

三角パックになっているので、

お湯を注ぐだけという手軽さも嬉しいポイントです!

 

小野さんは、「若い人のお茶離れも進んでいるので、

パック入りのお茶の開発にさらに力をいれたい」とおっしゃっていました。

 

また、因尾茶生産組合の組合員数は、現在約90名。

人数が多いように感じますが、平均年齢は70歳以上で、

後継者不足という課題があります。

若い人がもっとお茶を好きになって、

後継者として活躍してくれる人が増えて欲しいです!

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小野さん、有難うございました!

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