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農業を音楽で後押しする活動をしている和気優さん♪

2020/10/25  |  ゲスト紹介

今回は、臼杵市を拠点に完全自然栽培で農業を行っている

和気優さんをゲストにお迎えしました。

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和気さんは東日本大震災で被災した農家を支援しようと

農地を探していた際に臼杵市を選び移住しました。

和気さんは、児童自立支援施設や中学校などで

ライブを行うなどボランティア活動を積極的に行っています。

(過去には、TOKIOに楽曲をプロデュースされたことも!)

そんな和気さんが今、試験栽培しているのが「真菰筍」です。

真菰筍とは、マコモという植物の茎が菌によって膨らんだ部分のことで、

一説によると、キノコのように菌で膨らむことから

マコモ“ダケ”と呼ばれています。

やわらかい筍のような食感が特徴で、天ぷらや炒め物などによく合います。

また鮮度が良ければサラダにしても美味しいです。

真菰筍の実は「ワイルドライス」として食べられます。

和気さんによりますと芋のような食感でおいしいそうです。

現在市場に出回っているのはほとんどが外来種のものなのですが、

この夏、和気さんは在来種の真菰から実をつける事に成功しました!

近年スーパーフードとして注目を集めるワイルドライス。

大分・臼杵発の「真菰栽培プロジェクト」!

今後も注目です!!

和気さんは、ライブの会場でマルシェを開き、

物販と生産したお米を販売したりファンの方と交流をしています。

今回はスタジオで生歌も披露してくださいました♪

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和気さんの歌声はradikoでも聞くことができます。

農業をテーマにした楽曲、ぜひ聞いてください。

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和気さんありがとうございました。

旬を迎えた『銀杏』!

2020/10/18  |  ゲスト紹介

今回は平山沙絵アナウンサーがピンチヒッターで番組を進行してくれました!

ご紹介したのは、旬を迎えた「銀杏」。

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スタジオには臼杵市から、

JAおおいた南部事業部銀杏部会 部会長の栃原幸廣さんと

JAおおいた南部事業部園芸課の森竹晧平さんにお越しいただきました。

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臼杵市では40年ほど前から銀杏を栽培し、

当時は「東京に銀杏を持っていくとお土産をたくさん持って帰れる」

と言われるほどの値で取引されたそうで、関西では高級料亭でも使われています。

臼杵の生産部会の人数は現在14名。平均年齢は60歳を超えるとの事で、

高齢化対策も課題とおっしゃっていました。

栃原さんのところでは銀杏を多い時は4トン程出荷する事もあり、

臼杵の銀杏は、全国で5本の指に入る生産量を誇ります!!

栃原さんの銀杏は、機械できれいに実から取り除かれ、

塩推選で中が詰まっていないものを取り除いているので、

一粒一粒が大きく、身がぎっしりしています!

太陽の陽が銀杏の身にまんべんなく当たるように剪定する事によって

身が詰まった良いものができるそうです。

そして今回はスタジオに栃原さんの奥様が作ってくださった

銀杏を使った料理もお持ちいただきました!

銀杏のかき揚げと銀杏の抹茶塩炒りです。

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綺麗な翡翠色!もちもちの食感でどちらも美味しかったです♪

新鮮な銀杏の殻を割って、薄皮のまま油で炒めた後、

キッチンペーパー等で薄皮を剥くときれいな翡翠色になるそうです。

その他、カレーやおこわに使うのもおススメと教えてくれましたよ。

銀杏はカリウムとビタミンEが豊富ですが、

食べすぎには注意だそうです(^^;

一日10粒程度にした方が良いとのことでした。

「これからも生産者を増やし、より良い銀杏を作り、

より高く販売できるよう頑張りたい」と話す栃原さんと

「栃原さんや生産者さんをもっとサポートしていきたい」と話す森竹さん。

お二人の仲の良さもうかがえた楽しい時間でした(^^)

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栃原さんご夫妻、森竹さん、ありがとうございました☆

そして今回はリスナープレゼントもいただきましたよ♪

詳しくはradikoのタイムフリーでチェックしてくださいね☆

幻の黒いちじく「ビオレソリエス」!

2020/10/11  |  ゲスト紹介

今回は、むかかファームの

西脇瑠未さんと 松下由香利さんにお話を伺いました。

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むかかファームでは1.5反の土地に

黒いちじくの木をおよそ40本植えています。

黒いちじくは、ビオレソリエスとも呼ばれ、

国内の生産者が少なく、市場にわずかな量しか出回らないため、

「幻の黒いちじく」や「黒いダイアモンド」とも言われています。

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フランス原産で、普通のいちじくに比べ少し小ぶりで、果皮は黒紫色。

そして糖度が20度以上と高いのが特徴です。

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黒いちじくを大分市内で栽培しているのは、むかかファームのみです。

食物繊維が豊富で、  チーズとあわせてカナッペとして食べたり、

天ぷらにしてもおいしいそうです。矢田さんは、

「そんな高級なものを天ぷらにしていいんですか!!」

と言っていましたが・・(笑)!!(^O^)

黒いちじくの栽培は難しく、

雨が降りすぎると実が割れてしまうそうです。

「これからより多く栽培していき、

皆さんに珍しい黒いちじくの魅力を知ってほしい」

とお二人は話していました。

黒いちじく、とっても美味しかったです。

皮ごと食べることができるんですね!!!

黒いちじくは、三浦青果店で買うことができます。

電話番号は、097-543-5628です。

入荷している日とそうでない日があるため事前にお電話でお問合せください。

また西脇さんのfacebookでは黒いちじく栽培の様子を

漫画で紹介しています。

漫画を描くのが趣味!という松下さんが漫画を描きアップしているそうです。

農業の世界を少し垣間見ることができますし癒されます♡

こちらもぜひご覧ください♪

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西脇さん、松下さん本当にありがとうございました!!(*^▽^*)

JAおおいた豊後大野女性部の活動

2020/10/04  |  ゲスト紹介

今回は、JA・大分県女性組織協議会

会長の工藤和代さんに、女性部の活動について伺いました。

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工藤さんはお米や甘太くんの農家をしながら

JAおおいた女性組織協議会の会長を務めています。

JAおおいた女性部には、現在、40代から86歳まで

3112人の方が所属しています。平均年齢は60歳前後です。

工藤さんが代表を務めるJAおおいた豊後大野女性部では

「なごみ茶屋」を営んでいます。

(矢田さんも大ファンなんですよ(^^)♪)

スタッフは5人で、地元の食材を使って食堂を営業しています。

また、なごみ茶屋内でトイレットペーパーなど日用品の販売を行い、

農村部に住むお年寄りの生活を支えています。

現在は新型コロナウイルスの影響で食堂は営業をお休みしていますが、

お弁当の販売をしているそうです。

地元の食材を使ったおかずでおいしいと評判だそうです。

お弁当は予約制となっています。

事前に工藤さんにお問合せください。

電話:090-4344-9191です。

豊後大野市女性部では、このほか、エコバッグ作りをしたり、

親子料理教室を行ったりと様々な活動も行っています。

和気あいあいとした雰囲気のなごみ茶屋では、

農村部のお年寄りを支えるため、ボランティアを募集しています。

工藤さんは、

「農業に携わっていない方でも歓迎です。楽しみながら活動しているので、

ぜひお近くのJAにお問い合わせください」と話していました。

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工藤さんどうもありがとうございました。

今回は、竹田市荻町のトマト

2020/09/27  |  ゲスト紹介

竹田市荻町から

JAおおいた豊肥事業部トマト生産部会監事の

後藤敬三(ごとう・けいぞう)さん(59)にお越しいただきました。

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荻町ではおよそ50年前からトマトを生産しています。

大分県のブランドトマト「赤採りトマト」をもってきていただきました。

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一般的なトマトは、収穫してから店頭に並ぶまで

時間がかかるためまだ青いうちに収穫するそうですが

赤採りトマトは収穫直前まで木でトマトを完熟させるため

リコピンやアミノ酸の量が一般的なトマトより多く甘いということです。

赤採りトマトは、肉厚でとっても美味しかったです。

また、荻町の農家のお母さんたちが作った

ケチャップやトマトジュースも販売しています。

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食塩が入っていないトマトジュースです。

わたしもいただきましたが、とってもとっても美味しかったです!!

トマトは夏野菜のイメージがありますが、後藤さんによりますと

これから11月にかけてがトマトが甘い時期だということです。

おいしい大分県のトマトをぜひ味わってみてください♪

後藤さん、とても穏やかで優しい方でした!!

トマトを自分の子どものように語る後藤さん、とっても素敵でした!!!

後藤敬三さん、ありがとうございました。

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来週の放送もぜひ聞いてくださいね。

安心院のぶどうをPRする「非密のぶどう畑大作戦」!

2020/09/20  |  ゲスト紹介

今回は、株式会社 ドリームファーマーズJAPAN代表取締役社長で

安心院NGTコンソーシアム協議会代表の

宮田宗武さんと、メンバーの石川知美さんにお話を伺いました。

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ドリームファーマーズJAPANでは、

ぶどうの栽培のほかドライフルーツなどの加工品を製造しています。

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安心院は盆地のため寒暖差が大きく、甘くておいしいぶどうができるそうです。

宮田さんが代表を務める安心院NGTコンソーシアム協議会では、

3密を避けながらぶどうを楽しんでもらう取り組みを行っています。

その名も、「非密のぶどう畑大作戦」!

今回はその取り組みのひとつ、

シャインマスカットプレゼントキャンペーンについてうかがいました。

抽選で100人にシャインマスカット1キロがあたります。

大分市観光協会安心院支部ぶどう部会が

協議会にシャインマスカット100キロを提供します。

新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいている

ぶどう狩りに人を呼び込むこと、

安心院町への農村民泊への機運を高めることがねらいです。

専用の応募はがき、または官製はがきでも応募できます。

郵便番号、おところ、お名前、電話番号、

メールアドレスをご記入のうえ、ご応募ください。

宛先は

872-0521

大分県安心院町下毛1090-2

安心院NGTコンソーシアム協議会

シャインマスカット100㎏プレゼントキャンペーン係です。

専用の応募はがきは大分放送の受付にも置いております。

締め切りは10月2日必着です。ぜひご応募ください。

当選者の発表は、10月4日にYouTubeの

「ドリームファーマーズちゃんねる」で発表します。

わたしも安心院のぶどう畑にも行きたい!!と思いました。

ドリームファーマーズちゃんねるでは、

非密のぶどう畑の取り組みも紹介しています!

ぜひご覧になってみてくださいね♪

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宮田宗武さん、石川知美さんありがとうございました。

今が旬の日田梨☆

2020/09/13  |  ゲスト紹介

今回は現地取材リポート!日田の梨をご紹介しました。

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日田市三和の神川梨園の

神川豊和(かみかわ・とよかず)さんにお話をうかがいました。

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神川さんはおよそ1ヘクタールに6種類の梨を栽培しています。

豊和さんのお名前は、梨の豊水からきているそうです。

豊和さんは、甘さだけでなく酸味のある梨が

おいしいと教えてくださいました。

わたしも梨をいただきましたが甘くて美味しかったです。

果汁が多くシャキシャキしていました。

またインタビュー中、シカやイノシシなどの被害を防ぐための

空砲の音を初めて聞いたので驚きました。

後半は、山田原にある「JAおおいた日田梨選果場」の

場長、古田雄二(ふるた・ゆうじ)さんにお話をうかがいました。

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収穫されたばかりの梨がベルトコンベアーに載せられて

糖度や酸度、熟度などを専用の機械で測定し情報を集約。

そのあと、傷や病気のあとの黒ずみがないかを

人の目で一つ一つ確認して箱詰めされていっていました。

おいしい梨が私たちの手元に届くまで、

たくさんの人の手がかけられているんですね!

皆さんもおいしい日田の梨をぜひ味わってみてくださいね。

radikoからもぜひインタビューの内容をお聞きください。

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神川さん、神川さんのお母様、古田さん、台風前のお忙しい中、

お話を聞かせてくださり、ありがとうございました。

「あなたなら、何ににしぼる?マイカボ選手権」

2020/09/06  |  ゲスト紹介

こんにちは。大分県の生産量が9割以上を占めるカボス。

県産カボスの認知度向上と消費拡大を目指し、

カボスを使った料理を写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿する

「第2回マイカボ選手権」が始まっています。

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マイカボ選手権は、県カボス振興協議会が主催しています。

担当の県カボス振興協議会、有村聖矢さんにお話を伺いました。

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有村さんは鹿児島県出身。薩摩隼人です。

大分のかぼすを熱い想いでPRされています!

マイカボ選手権の特別審査員は、

OBSテレビでもおなじみ「男子ごはん」に出演している栗原心平さん!

選手権への参加方法は

1.インスタグラムで「@mykabosu_oita」のアカウントをフォロー

2.かぼすを使ったおすすめ料理の写真を撮影!

3.「#マイカボ選手権」「#かぼす」をつけて投稿

の3ステップです。

かぼすは、クエン酸やビタミンCなどカラダに嬉しい成分を含み、

ジューシーな果汁とさわやかな香りが特徴です。

有村さんは、かぼす果汁をカレーにかけて食べるのがおすすめとの事。

「家庭に伝わるカボスを使った料理など気軽に投稿してください」

とおっしゃっていました。

公式HPを見ると、かぼすの酵母を使ったパンなど

珍しく、見た目も綺麗なものがたくさんあります。

ぜひ参考になさってくださいね。

かぼすをたくさん使って、

かぼすのすばらしさを一緒にどんどん発信しましょう!!

詳しくはホームページhttp://my-kabo.com/をご覧ください。

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有村さん、ありがとうございました!

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