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あなたなら何にしぼる?

2019/08/25  |  ゲスト紹介

今回は、今が旬「かぼす」の話題でした。

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お話を伺ったのは、去年もお越しいただきました

大分県農林水産部おおいたブランド推進課の

西水良太(にしみず りょうた)さんです。

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今回は、キャンペーンの紹介に来ていただきました。

その名も

「あなたなら何にしぼる?マイカボ選手権」!!!

かぼすを使った料理をインスタグラムに投稿して

あなたならではの使い方を紹介し、グランプリを決める

という内容です。

特別審査員は、「男子ごはん」に出演している栗原心平さん!

参加方法は

1.インスタグラムで「@mykabosu_oita」のアカウントをフォロー

2.かぼすとおすすめ料理の写真を撮影!

3.「#マイカボ選手権」「#かぼす」をつけて投稿

の3ステップです。

かぼすは、酸味がまろやかで、糖度が高いことが特徴。

いろんな食材と相性がよく、使い方は無限大です。

今のところ、

・チャーハン

・ミートソース

・焼き肉のたれ

などが投稿され、西水さんが個人的に気になっているそう。

西水さんのおすすめは、柿にかける食べ方だそうです。

どれも、今まで試したことがない組み合わせで

私もさっそくやってみようと思います。

そして、私もオリジナルの食べ方を研究して投稿します!!

皆さんもかぼす料理を投稿して

かぼすのすばらしさを一緒にどんどん発信しましょう!!

詳しくはホームページhttp://my-kabo.com/をご覧ください。

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西水さん、ありがとうございました。

豊後大野を盛り上げる!野菜ソムリエ

2019/08/18  |  ゲスト紹介

今回は、豊後大野市で食や農業を盛り上げる発信をされている

おくぶんご緒方荘俚楽の郷 (おがたのしょう りがくのさと)館長で

野菜ソムリエ コミュニティOITA ぶんごおおの代表の

渡部順子(わたなべ じゅんこ)さんをお迎えしてお送りしました。

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おくぶんご緒方荘俚楽の郷は、

地域に残る伝統芸能を次世代に伝承していくための記録を残し、

祭りや行事等の展示をしてこの土地の事を知るという目的で建てられました。

おくぶんご緒方荘俚楽の郷の中にはカフェスペース「ベジカフェMs.」があります。

地元の野菜を優先的に使った野菜ソムリエのカフェレストランです。

「ミズ」には、「女性が作る」という意味と

「おいしい水に恵まれている」という意味がかけられています。

女性はその場その場で水のようにしなやかに対応する

という思いも込められているそうです。

ベジカフェMs.では、旬のものを食べるということを大切に

家庭料理+αのものを提供しています。

実際にメニューを見せてもらいました。

品数たくさんでお肉やお魚のメインもある食べ応えのありそうなランチでした。

また、ピーマンをこの時期にしか経験できない食べ方で提供したりと・・・

ワクワクがたくさん詰まっていました。

他にも、渡部さんがいま注目しているお野菜も伺いましたよ。

まさか、あの野菜がハンバーグのつなぎになるなんて・・・

絶対試します!!

渡部さんは実家が兼業農家です。

保育士・看護師を経て、現在野菜ソムリエとして活躍されています。

食育や献立作りにもそれらの経験が生かされていて、

唯一無二の存在だと感じました。

今後は、農業後継者問題への対応として

「都市部の農業をやってみたいと思う人たちと一緒に経験したい、

その人たちの力を借りて農業を楽しみたい。

農業の良さを知ってもらえる仕組みを作りたい。」と話していました。

渡部さんの生き方・考え方がかっこよく

このような女性になりたいな、と感じました。

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渡部さん、ありがとうございました。

栄養たっぷり、ピーマン

2019/08/11  |  ゲスト紹介

今回は、今が旬のピーマンの話題でした。

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大分県は、作付面積・出荷量ともに「夏秋ピーマン 西日本一」を誇ります。

多くの生産者がいらっしゃる中で今回お話を伺ったのは、

JAおおいた中西部事業部ピーマン生産部会の

甲斐竜太郎(かい りゅうたろう)さんです。

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去年は大分アグリユースの話題の時にお越しいただきました。

いまは、45歳になったということで卒業したそうです。

甲斐さんは就農7年目で、現在は83棟のハウスで栽培しています。

大分でもトップクラスの栽培面積!!

多い日は1日に1トン収穫することもあるそう・・・。

驚きの量です!!

パートさんの作業の手早さやAIを使っての管理といった

最新技術を取り入れこれだけの量を生産されています。

今シーズンは、梅雨前までは例年以上の収量だったそうですが、

今はちょっと減っているそう。

ただ、トータルで見ると例年通りのできだそうです。

甲斐さんは「さらら」という品種のピーマンを育てています。

苦みが少なく、色が濃いという特徴があります。

生で食べるサラダに向くピーマンだそうです。

甲斐さんは、現在大分大学や企業などとともに産業廃棄物である

大豆の搾りかすを使って肥料を作れないか研究しているそうです。

甲斐さんは就農する前までは製薬会社に勤めていました。

製薬会社での目線と農家としての目線を併せ持つ

甲斐さんの活躍がとっても楽しみです。

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甲斐さん、ありがとうございました。

お盆にホオズキはいかが?

2019/08/04  |  ゲスト紹介

今回は、お盆前ということで出荷のピークを迎えているホオズキの話題でした。

お話を伺ったのは、大分県農林水産部 園芸振興課 副主幹の

高藤博之(たかふじ ひろゆき)さんです。

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ホオズキ生産者の皆さんは今手が離せない状態ということで、

今回は日ごろ生産者の皆さんをサポートしている高藤さんにお越しいただきました。

大分県は、ホオズキの生産量が日本1!!

県内全域で生産されていて

特に、杵築市、佐伯市、豊後高田市で多く生産されています。

さらに、品質の良さも高く評価されています。

東京の夏の風物詩、「浅草寺のほおずき市」でも高評価だそうです。

大分のホオズキが全国で活躍していると聞くと、嬉しくなりました。

スタジオに、ホオズキを持ってきてくださいましたよ。

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真っ赤な提灯のような玉が美しいです。

品質のいいホオズキには、いろいろなポイントがあります。

・玉が真っ赤であること。

・玉のサイズが均等で、丸みがあること。

・1本に11個以上ついていること。

・1本の長さが90センチ以上であること。

・葉が大きいこと。

などなどです。

丸みのある玉は真横から見るとハート型をしています。

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ラブリーです^^

長いものだと、120、130センチになるものもあるそう。

背が高く、玉もたくさんついていると見た目のインパクトがあります。

現在は大分県内で生産されたホオズキのうち

7割が関東へ、2割が関西へ、1割が九州へ出荷されています。

全国シェアは4割!

年間に出荷するホオズキは50~60万本!!

話を聞けば聞くほど、ホオズキの活躍に驚きました。

他にも高藤さんにホオズキの赤さの秘密なども伺いましたよ!

驚きの技術がありました!!

ぜひ、radikoのタイムフリーで聞いてくださいね。

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高藤さん、ありがとうございました。

今が食べ時!三つ葉

2019/07/28  |  ゲスト紹介

今回は、「もっと食べよう!大分の三つ葉」と題してお送りしました。

お話を伺ったのはJAおおいた 中西部事業部 みつば部会 副部会長で

有限会社藍澤農園 代表取締役社長の

藍澤修一(あいざわ しゅういち)さんです。

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鮮やかな緑色に、シャキっとした食感、香り豊かな三つ葉。

美味しくていろんな料理に使えるのですが・・・

実はいま、三つ葉の価格が低迷しているんです。

原因は、昨年の猛暑で海外から野菜を輸入することが増えたため

また、人手不足で出荷の作業が追い付かないためです。

しかし、逆にとらえれば

価格が下がっている今!三つ葉を食べるチャンス!!!

ということで今回は、改めて三つ葉の良さをご紹介しました。

大分は、西日本1の三つ葉の生産量を誇ります。

三つ葉とは、昔から薬味として食べられていたセリ科のお野菜です。

三つ葉の使い方は様々。

今回は調理したものも持ってきていただきました。

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『三つ葉のかき揚げ』と『三つ葉とツナの辛子マヨネーズ和え』!!

かき揚げは、三つ葉と人参の2つしかお野菜を使わないというシンプルさ!

ですが!三つ葉のほろ苦い大人な味わいと、上品な香り

人参の甘みがあいまって、奥深い味わいになるんです^^

矢田さんが1つ、2つ、3つ・・・とどんどん食べて

最終的にお持ち帰りをするという気に入りぶり(笑)

とっても美味しいんです。

甘みを増したいときはコーンを、

塩気を増したいときは桜エビやちりめんじゃこを加えるといいそうですよ。

三つ葉とツナの辛子マヨネーズ和えの作り方はとっても簡単!

1、三つ葉を2センチほどに切る

2、容器に入れて蓋もしくはラップをして電子レンジでチン!

3、マヨネーズとツナと辛子で和える

の3ステップで出来上がり!!

火を使わないから夏場の調理も暑くなくて有難い♪

チンすることでかさが減るため

たくさん食べることができます。

他にも、お好み焼きのキャベツの代わりとして、

たこ焼きや明石焼きの具材として、そうめんの薬味として

などなどなど、たくさんの使い方ができます。

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わたしは今回、三つ葉チャンプルにしてみました!

(ゴーヤチャンプルのゴーヤを三つ葉にしたもの)

三つ葉の味がしっかりとあるため、

塩コショウでの味付けをそれほどする必要がありませんでした。

減塩になってうれしい。

ぜひ、価格が下がっている今!

美味しくて使いやすい三つ葉をお試しください!

また、JAおおいたみつば部会 戸次・明治選荷場では

パートさんも募集しているそうです。

気になった方は是非☆

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藍澤さんありがとうございました。

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鈴木さんちの卵!

2019/07/21  |  ゲスト紹介

現地リポートをお届けしました。

今回伺ったのは、大分県日出町にあります、「有限会社 鈴木養鶏場」です。

お話を伺ったのは、代表取締役会長 鈴木明久(すずき あきひさ)さん。

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鈴木養鶏場は、卵を生産しています。

5ヘクタールの敷地に

親鶏のハウスが10棟(1棟に1万5千から2万羽)

ヒヨコのハウスが4棟あります。

1日に10万個から12万個の卵を生産しているそうです。

1日に1羽あたり0.8個の卵を産む計算です。

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ハウスの中では、平飼い(室内で鶏たちが元気に動き回れる育て方)の鶏たちが

「コケコッコー」と元気に鳴いていました。

鶏のいい香りもしましたよ^^

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野外で放し飼いで育てると鳥インフルエンザになるリスクが高まるため

平飼いで育てているそうです。

鶏たちは1年でリタイアします。

産むのは3・4年可能ですが、稼働率を考えて早期退職をしています。

綺麗な施設で生活し、命を大切にしている生産システムに感激しました。

卵といっても、いろいろなブランドの卵を販売していましたよ。

〇県産飼料米育ちの「豊の米卵」

大分県の飼料米をやり、元気に育てた若鶏が産んだ美味しい卵です。

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〇こだまちゃん

小ぶりな卵。小さいながらも美味しさをたっぷり抱えています。

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他にもたくさんあります。

鈴木養鶏場では、餌として米を与えています。

一般的にはトウモロコシをやるのが主流ですが、

地域のお米を使いたいという思いから米を使っています。

米はトウモロコシよりカロリーが低いため菜種油を混ぜてカロリーを補っています。

米だけだと、黄身が黄色にならないため(お米と同じ白っぽい色になっちゃうそうです!)

餌にマリーゴールドを混ぜることで美味しそうな色を出しているそうです。

人間と同じようなものを食べていることに驚きました!

鈴木養鶏場には、直売所「すずらん食品館」があります。

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新鮮な卵はもちろん

こんなものが売られていました。

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どれも卵のコクがあって美味しかった~!

ちなみに卵は、産んでから4日後くらいが最も美味しいそうです。

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鈴木会長、ありがとうございました。

夏だ!菅生だ!とうきびだ!

2019/07/14  |  ゲスト紹介

今回は、いまが旬「スイートコーン」の現地取材の話題でした。

お話を伺ったのは、竹田市とうきびフェスタin菅生 実行委員会 会長の

山岡正近(さまおか まさちか)さんです。

スイートコーンとは、生で食べられる甘いトウモロコシです。

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糖度は、16~20度もあるとか!

山岡さんは50アールの敷地でスイートコーンを育てています。

トウモロコシは背が高いです。

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高さ1メートル70センチのものから2メートル以上のものまで、ありました。

下のほうにトウモロコシがなっていました。

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1日に500、600本を収穫することもあるそうです。

ただ、近所の生産者さんと比べると、この数は少ないそう!

道の駅すごうには、朝どれのスイートコーンが並んでいました。

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今年は、気温が上がらず収穫時期が遅れたり、

大雨で倒れたりしましたが、出来はいいとのこと!

私は、生のトウモロコシを食べるのが初めてだったんです。

食べてみると・・・甘い!ジューシー!

生は、少し青っぽさもあるかな?と想像していましたが全くなかったです。

とにかく甘いことに驚きました。

さすがスイートコーン!!

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スイートコーンは生はもちろん、

焼いても湯がいても蒸しても美味しい。

湯がくときは、水を入れすぎず(ひたひたくらいの量)

湯がきすぎない(2・3分)ことがポイントです。

熱いうちに、空気が入らないようにラップをして冷凍保存することもできます。

旬が終わってもスイートコーンを楽しめますよ。

ぜひ、お試しください。

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山岡さんありがとうございました。

生産者との交流イベント開催!

2019/07/07  |  ゲスト紹介

今回は、今月開催されるイベントの話題でした。

その名も、「農場体験 収穫体験 豪華BBQ in 玖珠・九重」!!

お話を伺ったのは、玖珠郡農村青年連絡協議会の

梅木諭(うめき さとし)さんと樋口聖師(ひぐち きよし)さんです。

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このイベントは、消費者が実際に農場体験や収穫体験をし、

農業青年との交流を深めることで

もっと農業について知ってもらおう!というイベントです。

農場体験では、農業機械を操作して

牧場に置いてあるロール(白くマシュマロのような形の

牧草が詰まったもの)を掴んだり、積んだり、という体験ができます。

農家さんがついていてくれるので、お子さんも操作できるそうですよ。

大人も初めての体験にワクワクするのではないでしょうか?

また、ロールに自由に落書きできるスペースもあるそうです。

そちらも、お子さんが喜びそう!!

収穫体験では、農家さんが育てた野菜の収穫作業を体験できます。

樋口さんが作っているグリーンボール(キャベツより小ぶりですが

中身がしっかりつまり、栄養も豊富なお野菜。生でサラダとして、

ロールキャベツにして食べるのがオススメだそう)の収穫を体験し、

持ち帰ることもできるそうです。

採れたてのグリーンボールは、シャキっと感が違うそう!

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ぜひ、新鮮さを味わってください!

また、豪華バーベキューでは!なんと!!!

「豊後牛」を味わうことができます!

贅沢!

素敵な体験満載の「農場体験 収穫体験 豪華BBQ in 玖珠・九重」!!

ぜひぜひ、ご参加ください!

開催日時:7月27日土曜日(9:30に玖珠総合庁舎に集合・受付)

※雨天中止(前日に連絡するそうです)

料金 :大人2000円 小学生1000円

定員 :20名

申し込み・お問い合わせ:大分県西部振興局 生産流通部

担当:大江さん 電話0973-23-2217

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梅木さん、樋口さんありがとうございました。

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