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おおいたWEB物産展について

2021/01/17  |  ゲスト紹介

今回は、JA全農おおいた

営農開発部の立花圭将さんと山本朝子さんに 伺いました。

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お二人はJAおおいたの新規事業に携わっています。

おおいたWEB物産展は新型コロナウイルスの影響で

消費が落ち込んでいる大分の農産物を利用してもらおうと、

いま特にに力を入れています。

3割引きでおおいた和牛や、おおいた冠地鶏、

花き類(バラやかすみ草の花束)、海産物の加工品を購入することができます。

3割引きとあって大人気だそうです。

一番人気は、県産の温泉うなぎだということです。

温泉水で育っているため、身がふっくら、柔らかいそうです。

こちらのWEB物産展、3月31日まで行われています。

ですが人気のため予定より早く終わる可能性もあります。

ぜひ利用してみてください♪

また後半は「ふるさと納税」について

立花さんがわかりやすく解説してくださいました。

ふるさと納税を活用する事によって、

生産者の方や自治体への応援にもなりますし、

私たち消費者にとってもお得なメリットがありますよね。

ふるさと納税をまだしたことがないという方、

ぜひ参考になさってください。

新しいお仕事の取り組みに手ごたえを感じながら、

活き活きとお話くださるお二人の姿に、

私たちも元気をいただきました(^^)

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立花さん、山本さん、ありがとうございました☆

大分県農業の今年の見通しについて伺いました。

2021/01/10  |  ゲスト紹介

今回のゲストは大分県 農林水産部 部長の大友進一さんでした。

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法被姿でご登場いただきました。

胸に目を引くしいたけのうまみだけをモチーフにした

フェルトのパッチワークがついたネームホルダー!

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すっごくかわいいですよね♪

全身で大分の農業を応援されていらっしゃいます。

大友進一さんは豊後高田市のご出身です。

豊後高田市は、宝島社『田舎暮らしの本(2021年2月号)』の特集

「住みたい田舎ベストランキング」で、

「小さな市」の、1位に選ばれました。

幼児教育・保育の無償化を行っており、

子育てに良いと注目を集めています。

豊後高田市への郷土愛あふれる大友進一部長に

大分県の農業政策のポイントを伺いました。

一つ目は、新規就農者の確保&育成。

大分県は高齢化率が全国と比較して高く、

65歳以上の高齢化率は77パーセントです。(2020年2月時点)

高齢化により、大分県で農業に携わる人が減ってきていることから

担い手不足がと新規就農者の育成が課題となっています。

二つ目は、利益に繋がる園芸品目の拡充&推進。

三つめは、インターネットを活用した販売戦略です。

大分県内では新型コロナウイルスの影響で、

高級食材(和牛、豚肉、鶏肉)の消費が減少しているということです。

今後は巣ごもり需要の拡大で売上が伸びるネットの活用に期待しています。

量販店でのバーチャルキャラクターによるPRや、

インターネトを活用したウェブ物産展を開催しています。

おおいた冠地鶏や、おおいた和牛、海産物の加工品、花きなどが

一般価格より3割程度安く販売しています。

今年3月末まで行われ、条件つきで送料無料の商品もあります。

大友さんは

「生産者が汗して作った農産物。スーパーでは他県産の安い商品もあるが

大分県産のものを購入してもらいたいし、

地域ブランドとして産地を維持する為に県もサポートしていきたい」

と力強く話していました。

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大分県 農林水産部  大友進一さん、

大分県農林水産部 農林水産企画課 企画管理班 木口智広さん

ありがとうございました。

あけましておめでとうございます

2021/01/03  |  ゲスト紹介

あけましておめでとうございます。

新年最初の放送は、JA大分中央会

代表理事会長の壁村雄吉さんにお話を伺いました。

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壁村会長はおよそ13万人のJAグループ大分と組合員のリーダーです。

牛の飼育を行っている農家さんでもあります。

ラジオでは大分の農業にかかわる皆さん、

わたしたち消費者に向けて新年のご挨拶を頂きました。

2020年は豪雨災害や新型コロナの影響もあり、

国産、県産、地産地消の重要性を再認識されられました。

JAグループ大分では大分の農業の維持、発展の為に

後継者育成対策や新規就農者の支援策など

今年も農家の皆さんのため、消費者の皆さんのために、

様々な取り組みを行っていくそうです。

壁村会長はビートルズがお好きで、

特にお好きな曲が「I will」です。

ポールマッカートニーが書いたた曲なのですね!

わたしもビートルズ巡礼の旅をしたことがあり、

話が盛り上がりました。

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壁村会長、ありがとうございました。

また、今年も新春お年玉企画としてリスナープレゼントをいただきました!

今回JAグループ大分から

リスナーの皆さん合計12名様に抽選でプレゼントします。

豊後牛サーロインステーキをはじめ、

とびきり甘い甘藷「甘太くん」や県産いちご「さがほのか」など、

盛り沢山ですよ!!

応募方法など詳しい内容はぜひradikoでお聞きくださいね。

過疎や高齢化が進む大分の農業、

どうしたら長期的に若者が農業に取り組めるのかなど

課題がたくさんあります。

2021年も農業を楽しみながら頑張る魅力的な方々を

たくさんご紹介し、大分の農業を応援していきたいと思います!

今年も、教えて農業をどうぞよろしくお願い申し上げます。

久住のアルストロメリアをご紹介しました。

2020/12/27  |  ゲスト紹介

今回は  JA大分豊肥事業部 花き部会 久住支部

アルストロメリア研究会の佐久間康子さんにお越しいただきました。

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アルストロメリア研究会の部員は14人。

当日はアルストロメリアを栽培するご友人お二人も

スタジオに応援にかけつけてくださいました。

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アストロメリアは蝶のような彩りが良く、華やかなお花で、

毎年多くの品種が生みだされ、品種が数百品種もあります。

品種名はマカロンやミルクティー、レモンティーに

アイスクリームなどかわいらしい名前がついています。

竹田は花の生産が盛んで、アルストロメリアの出荷量は西日本一!

大分県内では久住のほか、安心院など で栽培されています。

成長すると花の高さは2メートルほどになるそうです。

ひとつの球根から100本ほどの花が収穫でき、収益性が高いのですが、

夏は地下冷却システムを使い、地中を冷やしたり、

冬は大量の重油でハウスを温めるのでコストもかかるそうです。

大切にお世話をされて綺麗な花を咲かせるんですね!

久住支部アルストロメリア研究会では数百品種ある

アルストロメリアのデータをデジタル化し整理したことが評価され、

2011年に大分県農業賞を受賞しました。

最近ではアレンジメントや冠婚葬祭等で

人気が高まっているアルストロメリア。

花もちの良いお花なので、ぜひご家庭で飾って楽しんでくださいね。

佐久間さん、ありがとうございました。

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今回の放送が年内最後の放送となりました。

番組を聞いてくださって本当にありがとうございました。

2021年も皆さんにとって素敵な年になりますように。

よいお年をお迎えください。

大分県オリジナルのブランド !『サンセレブ』

2020/12/20  |  ゲスト紹介

今回は津久見市JA県南柑橘選果場を訪れてのリポートをお送りしました。

JA県南柑橘研究会、会長の中野恭次さんと

JAおおいた南部事業部

農業振興部園芸課果樹班の茨木彩加さんにお話を伺いました。

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中野さんは現在62歳、農家を継いで5代目です。

広さおよそヘクタールの畑でかぼす、 サンクイーン、でこぽん、

温州みかん、はるみ、だいたいなどを栽培しています。

サンセレブは、高糖度系の温州みかん「大津8号」と

オレンジの血を引く「天草」という品種をかけあわせてできた

大分県オリジナルの品種なんです!!

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果汁が多く、果肉をおおう「じょうのう膜」が薄く、

ゼリーのようなプルプルとしたとろける食感が特徴で、

オレンジのような爽やかな香りが楽しめます。

皮も薄く、むきやすいです。

サンセレブ、とってもおいしくて感激しました!

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価格は2個で500円程で、選果場や、百貨店等で販売されている他、

ふるさと納税の返礼品にもなっています。

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今年の出来は、夏の乾燥により例年と比較して糖度が高いということです。

県内で生産されているのは18件程という事で出荷量は少ない方ですが、

店頭で見かけた際には是非ご賞味ください♪

そして今回は番組プレゼントもいただきました!

応募方法などは是非radiko.jpでチェックしてくださいね♪

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取材の準備をしてくださった渡辺将悟さん、中野恭次さん茨木彩加さん

取材にご協力いただきありがとうございました。

大分県農業青年連絡協議会のリーダー、坂田さん

2020/12/13  |  ゲスト紹介

今回は大分県農業青年連絡協議会 会長で、

仲井農園の坂田章太さん(27)をご紹介しました。

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坂田さんは昨年、九州沖縄地区の若手農業者の研究実践発表で

トップに輝きました!

発表したテーマは「白ネギの育苗効率化」です。

豊後高田市で3年間にわたり育苗期間の短縮やコスト削減に向けて、

新しい培土の実用化と普及に取り組みました。

効果が実証され、現在では多くのネギ農家がこの培土を使っています。

坂田さんは神奈川県出身ですが、

祖父の家を訪れた思い出がきっかけで農業をはじめました。

高校卒業後、大分にIターンし、県立農業大学校で学び、

現在は豊後高田市で白ネギの生産をしています。

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坂田さんは大分県農業青年連絡協議会の会長も務めています。

事務局では、農業経営における課題を解決するため、

現状を把握分析し生産や経営、販売価等における改善拡大計画を立案し、

県のプロジェクト実績発表会で発表できるプランを募集しています。

上位入賞者にはプロジェクト活動資金が贈呈されます。

今年度の締め切りは終わっていますが、連絡協議会では、

このような若手農業者をサポートする取り組みを行っています。

坂田さんは、産地を次世代にも継承したいと、熱い思いで活動しています。

九州沖縄地区の若手農業者の研究実践発表でトップに輝いた坂田さん。

来年3月には全国大会に臨みます。

大分で結婚し、大分に根付いて農業に取り組む坂田さんです。

プロジェクト発表などに関心のある方は

大分県農業青年連絡協議会

097-506-3598までお問合せください。

また大分県農業青年連絡協議会の活動などは

facebookでも情報発信しています。

大分県の鹿島さんがユニークないでたちでMCをつとめ、

農業指導士の講話や農業において必要なコミュニケーション術などを

動画で発信しています。

こちらもあわせてご覧ください。

お二人の仲の良さもとても印象的でした。

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坂田さん、県のご担当の鹿島さんありがとうございました!!

大分県産ブランド「甘太くん」の初出荷式に行ってきました♪

2020/12/06  |  ゲスト紹介

      

甘くしっとりとした食感が特徴の県産のサツマイモ

「甘太くん」の今シーズンの初出荷式が11月20日、

大分市豊海の公設地方卸売市場でありました。

わたしも出荷式を取材させていただきました。

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朝6時から出荷式が始まりました。

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甘太くんは、「べにはるか」という品種のサツマイモを

貯蔵庫で40日以上寝かせることで

糖度を高くした大分県産ブランドのサツマイモです。

この日は、豊後大野市や臼杵市で収穫されたサツマイモが

「せり」にかけられました。この日は約35トンが入荷。

最も高いもので1箱5キロあたり例年並みの2500円で取引されました。

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JAおおいた「甘太くん」部会の部会長、後藤聖憲さんは、

「今年は夏に天候不順に見舞われたものの、収穫前に日照量が回復し、

例年並みの糖度を保ち、形状も良いので、ぜひ焼き芋で楽しんでほしい。」

と話していました。

12月末~来年2月に出荷のピークを迎える甘太くん。

今シーズンの出荷は去年より100トン多い、2800トンが見込まれ

来年4月まで県内を中心に関西方面にも出荷される見通しです。

また、青年部会、部会長の後藤謙治さんは、

「蒸すとより甘くなる。大分の味覚を楽しみ、ほっこりしてほしい」

と話していました。

今回は三浦青果店の店主、三浦崇志さんにも登場いただきましたよ。

出荷式を取材し、朝早くからせりが行われ、

沢山の方が手をかけて甘太くんが届けられるのだとわかりました。

活気あふれる雰囲気も市場の魅力ですね。

わたしも甘太くんをいただきましたが、

ねっとりとした食感とクリーミーな味わいで何より甘い!!

とってもおいしかったです(*^^*)

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冬はあたたかい焼き芋が恋しくなりますよね。

全国各地の旬の農産物を販売する「JAタウン」の

ホームページからも甘太くんを購入できますよ♪

ぜひ皆さんも冬の味覚「甘太くん」を楽しんでくださいね☆

皆さんお忙しい中、取材に答えてくださりありがとうございました。

しいたけ大作戦をご紹介しました♪

2020/11/29  |  ゲスト紹介

今回は乾ししいたけの話題をお届けしました。

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椎茸を栽培されている、大分市椎茸生産組合の河合幸作さんと

大分の椎茸を全国にPRしている、大分市農林水産部

林業水産課の神崎亜希子さんに出演いただきました。

河合さんのお父様は今年の全国干椎茸品評会の 茶花どんこの部で

最高賞の農林水産大臣賞を受賞されました。

去年に引き続き2回目の受賞です。おめでとうございます!!

茶花どんことは、干椎茸の表面の割れ目が薄茶色に色づいたもののことです。

割れ目があるほど食味、食感が良いそうです。

息子の幸作さんも椎茸栽培をされていらっしゃいます。

幸作さんによると、椎茸の見た目、味のほか、

里山を保全する取り組みも今回評価されて受賞されたそうです。

ただ産地の状況は厳しいということです。

消費量や価格が低迷し生産者の高齢化や担い手不足が課題です。

そこで大分市は椎茸の消費拡大と生産の振興をはかるため

生産者や県、県椎茸農業協同組合などと連携し

しいたけ消費拡大事業「大分しいたけ大作戦」を展開しています。

神崎さんにはこの取り組みを紹介いただきました。

スタジオに「しいたけパウダー」をお持ちいただきました!

しいたけのうま味たっぷり、素材そのままのおいしさで粒子が細かく、

食べやすい粉末状のしいたけです。

ビタミンDと食物繊維を豊富に含み、手軽で美味しい万能調味料です。

バニラアイスにしいたけパウダーをかけて食べると

奥深いうまみが感じられておいしいそうです。

おそるおそるですがやってみたい変わった組み合わせです・・・。

大分市ではこのパウダーを使ったアイデアレシピコンテストを開催中です。

受賞者には乾ししいたけやギフトカード等がプレゼントされます。

締め切りは11月30日(月)です。

大分市しいたけ大作戦ウェブサイトの応募フォームから応募ください。

また大分市は現在「うちのほしこフォトコンテスト」を実施しています。

ほしこは、大分市のしいたけをPRするマスコットキャラクターです。

しいたけに関する写真ならなんでもOKです。

こちらも受賞者には豪華なプレゼントが♪

募集期間は、12月1日(火)から12月31日(木)までです。

#うちのほしこをつけてインスタグラムに投稿してくださいね。

また大分市のホームページでは今後、

しいたけを使ったレシピや生産者の紹介も行う予定だということです。

しいたけのうまみや香りをぜひ色んな料理で味わって楽しんでください♪

全国的に高い品質の大分の椎茸。

ぜひ栽培する現場にも農業リポートで行きたいと思いました。

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河合さん、神崎さん、ありがとうございました!!

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