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今回は、農産加工品のパッケージデザインを手掛ける綿貫裕崇さん!

2017/01/15  |  ゲスト紹介

今回は、商品購入の重要なポイントとなる

パッケージデザインの話題でした。

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別府市の(株)インプレス

マーケティングデザイナー

綿貫裕崇(わたぬき ひろたか)さん

にお越しいただきました。

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綿貫さんは現在43歳。

大分市の鶴崎工業高校産業デザイン科を卒業後、

日産自動車の自動車デザインを手掛ける仕事をしていました。

自動車デザインで培った技術を持って地元に戻り、

現在はロゴやパッケージデザイン、店舗や空間の環境デザイン、

展示スペースのデザインなどを制作しています。

 

綿貫さんが制作した農産加工品を見せていただきました。

おしゃれなだけでなく、

その商品がどういったものなのかが分かるように

考えてデザインされているというのが

お話を伺いながらよくわかりました。

 

綿貫さんは、どんな商品が消費者に好まれるのか、

手に取ってもらうにはどうすれば良いのか、

マーケティングの視点からも農家さんにアドバイスをしています。

そのために必要なのは

「農家さんの想いを知ること」という綿貫さん。

何度も話をして、時には厳しい意見も伝え、

お互い信頼関係を築いた中で商品を完成させる。

そうすることで、その後も関係が続いていき、

農家さんや商品への思い入れも強くなっていくようですよ!

 

いつかは大分の農産加工品を世界に売り出したいという綿貫さん。

農家さんとの絆を深めて、その夢を実現させてほしいです!!

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綿貫さん、ありがとうございました!!

今回は、日田の柚子!!

2017/01/08  |  ゲスト紹介

今回は、香り高い大分産柚子の話題でした。

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日田市前津江町の柚子農家

DAI農園 石井大輔(いしい だいすけ)さんに

お越しいただきました。

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石井さんは現在35歳。

8年前に柚子農家さんになりました。

日田高校を卒業後、

宮崎の大学に進学し教師になろうと考えていた石井さん。

しかし、学生生活を送る中で、

「自分で何かを作る仕事が面白いかもしれない」と思い、

大学を辞めて、大分県立農業大学校に入学しました。

その後卒業し、

働きながら自分の農園を持つための資金を稼いでいました。

柚子を選んだのは、

石井さんの祖母が柚子の木を育てていたからです。

石井さんの祖母は100本の柚子の木を植えていましたが、

石井さんが跡を継ぐ時に1000本まで数を増やし、

今では約1200本の柚子の木があるそうです。

 

今シーズン収穫した柚子を持ってきていただきました!!

鮮やかな黄色、爽やかで濃厚な香り、、、

とても心地よい気分になりました♪

 

石井さんは、JAおおいた日田青年農業研究会に所属し、

日田川開き観光祭の時には町の清掃をしたり、

子供たちとの芋掘り体験を企画しています。

地元の活性と若手農家が増えると嬉しいという思いから、

取り組んでいるそうです。

 

現在、日田の柚子部会部会員は約50名。

年々高齢化が進んでおり、後継者不足が大きな課題です。

そんな中、柚子の需要はまだまだ沢山あります!

柚子胡椒や柚子のお菓子などなど、、、

この時期は、

お鍋に果汁を入れて食べるのも美味しいですよね(^^)

 

みなさんも大分の柚子を食べて、応援しましょう~!

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石井さん、ありがとうございました!!

今回は、新年ご挨拶&お年玉プレゼント!!

2017/01/01  |  ゲスト紹介

あけましておめでとうございます。

2017年もよろしくお願いいたします(^^)

 

さて、新年最初の放送は、

JAグループおおいたを代表して

JA大分中央会 会長 佐藤洋(さとう ひろし)さん

にお越しいただきました。

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県内約13万人のJAグループ大分・組合員のリーダーとして、

今年のご挨拶と目標などを伺いました。

農業者の生活がより豊かになるように、

大分県農業がさらに発展していくように、

JAとしても様々な取り組みを行っていくということでした。

 

佐藤会長、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました!

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そして、番組後半ではJAグループ大分からリスナーの皆さんへの

農産物ギフトをご紹介しました!!

 

とびきり甘い甘藷「甘太君」や大分豊後牛ステーキ2枚など、

豪華な内容でした★

 

今年も県内の農業・農家さんを元気に盛り上げていけるよう

頑張りますので、

この番組をどうぞよろしくお願いいたします(^^)

今回は、美味しいおおいた豊後牛の研究!!

2016/12/25  |  ゲスト紹介

今回は、美味しい豊後牛づくりに日々奮闘する

研究員のお二人にお越しいただきました。

 

大分県農林水産研究指導センター畜産研究部研究員で獣医師

藤田達男(ふじた たつお)さんと

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同じく研究員

高木喜代文(たかき きよふみ)さんに

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お越しいただきました。

 

大分県農林水産研究指導センターは、竹田市久住町にあります。

種牛となる種雄牛12頭とその候補の牛たちがおり、

元気で健康な牛を県内の畜産農家さんたちが育てられるように

研究に励んでいます。

牛の肉質や体の大きさを決定づけるのは、血統が大事になります。

センターでは、大分の有力な種雄牛を病気などにかからないよう

大事に飼育しています。

また餌にもこだわっています。

飼料米をやることで上質なお肉ができるそうです。

 

来年は5年に1度の肉用牛のオリンピックと言われる

「全国和牛能力共進会」が宮城県で開催されます。

大分県は前回総合3位というすばらしい結果を残しました!!

今年は、さらに高みを目指して「一位奪冠」の想いで臨みます!

大分県のみんなで盛り上げていきたいですね!

藤田さん、高木さん、来年の結果報告お待ちしてます(^^)

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年末年始はちょっぴり奮発してみんなでわいわいと

おおいた豊後牛を召し上がってみてはいかがでしょう?

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藤田さん、高木さん、ありがとうございました!!

今回は、大分の手もみ茶!!

2016/12/18  |  ゲスト紹介

今回は、伝統の技で作られる“手もみ茶”の話題でした。

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中津市耶馬渓町から

日本茶インストラクターで

お茶の川谷園 川谷哲也(かわたに てつや)さん

にお越しいただきました。

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川谷さんは、今年7月に静岡県で行われた

第24回全国手もみ茶品評会で1等3席の会長賞に輝きました!!

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手もみ茶とは、煎茶本来の製法で、

蒸した茶葉をホウロと呼ばれる台の上で

ほぐす・こねる・揉むなどの作業を行って乾燥させながら

仕上げていくお茶のことです。

全て手作業で行うため、長い時間と集中力が必要です。

今回出品した川谷さんのお茶は丸2日間かけて作られたもの。

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また、ここ数年は出品しても思うような結果が出ず、

悩み続けて辞めてしまおうかと思ったこともあった中での今回の受賞は、

川谷さんにとって、ひときわ想い入れのあるものになったようでした。

 

実は、私たちその貴重な手もみ茶をいただきました!!

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しかも、深蒸し茶との飲み比べ!!なんとも贅沢~。

深蒸し茶は濃い緑色、味も濃厚で、イメージ通りのお茶の味!

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もちろん、とても美味しかったです!

 

一方、手もみ茶は、色が淡い緑色で

「お茶の味が出てるのかな?」と一瞬考えてしまいましたが、

飲んでみると驚きの味でした!

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上品なお茶の味がきた後に、旨味がぐーっと広がり、

余韻が心地いい・・・美味しかった~★

 

今後は、1等1席を狙っていきたいという川谷さん、

来年も良い報告をお待ちしています!!(^^)

 

そして、今回はもう一方、

大分県農林水産部園芸振興室

大隈恒(おおくま ひさし)さんにお話を伺いました。

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大分県では、先月九州の茶業研究大会が行われ、

大分のお茶の紹介もされたそうです。

大分の美味しいお茶の普及に、

県としてもさらに力を注いでいくということでしたよ!

 

寒いこの時期、みなさんも大分のお茶で温まってくださいね!

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川谷さん、大隈さん、ありがとうございました!!

今回は、農事組合法人 芦刈農産!!

2016/12/11  |  ゲスト紹介

今回は、集落営農組織の話題でした!

取材リポートでお送りしましたよ。

 

JAおおいた豊肥事業部

農事組合法人 芦刈農産 代表理事組合長

芦刈義臣(あしかり よしみ)さんにお話を伺いました。

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芦刈農産は今年、全国優良経営体表彰・集落営農部門で最優秀賞受賞。

さらに、大分県農業賞・集落営農部門で

最高賞の農林水産大臣賞を受賞されました。

 

芦刈農産は、11年前に設立され、

現在57戸の農家さんが「人生の楽園」を目指して

日々明るく楽しく農業に取り組んでいます。

 

農作業専門の青年や事務専任の女性を常時雇用し、

非農家を含む女性をパート雇用して、野菜の収穫・調整作業を任せています。

 

今年の夏には「芦刈農産のお店」という加工・直売所をオープンし、

より地域に密着した活動に取り組んでいます。

冬場は、サツマイモをメインに栽培・販売しており、

お邪魔した事務所の中にも焼き芋の良い香りが漂っていました。

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芦刈農産ではサツマイモの紅はるかを「はるか姫」という

オリジナルブランド名で販売しています。

収穫後40日間貯蔵させることで糖度が上がり、

とってもおいしいサツマイモになります。

この時期は、お歳暮などで全国各地へ発送される方が多く、

大忙しだとおっしゃっていました。

 

夏は、スイートコーンの販売を行うそうですので、

みなさん楽しみにしていてくださいね!

 

芦刈農産のはるか姫は、来年5月頃まで販売します。

気になった方は、一度問い合わせをしてみてください。

 

農事組合法人 芦刈農産 (電話)0974-22-6016

 

芦刈組合長、ありがとうございました!!

今回は、別府の若手農業生産者!!

2016/12/04  |  ゲスト紹介

今回は、意欲溢れる若手農業者をご紹介しました!

 

別府市から

恒松農園の恒松敬章(つねまつ けいしょう)さん

にお越しいただきました。

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恒松さんは、現在28歳。

農業を始めて今年で6年目の若手農家さんです。

 

別府市内竈で多品目栽培を行っています。

この時期は、

ほうれん草・小松菜・キャベツ・ブロッコリー・大根・

カブ・レタス・そら豆・ケールなどを作っていて、

別府・日出の直売所や飲食店に出荷をしています。

その他に、恒松さんのおばあ様がずっと続けている

加工品作りを受け継ごうとレシピなどを習っているそうです。

それが、手作りのおまんじゅう!!

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スタジオにも、石垣饅頭やよもぎ饅頭、

恒松家オリジナルの月見饅頭を

持ってきていただきました!

自作の農産物と県産農産物を使っていて、

生地のふわふわ感やもちもち感、

さつまいもの甘さがしっかりと立っている

とってもおいしいお饅頭でした!!

ファンが多いのもうなづけます(^^)

 

いつかはお店を開きたいという恒松さん。

お話をしていると、

誠実さや努力家な部分がたっぷり伝わってきました。

これからもおばあ様から受け継いだ味を守りながら、

色んなことにチャレンジしていって欲しいです!!

 

別府は観光地で農地は少ないのかな?と思っていたら大間違いでした!

意欲溢れる若手農業者に今後も注目ですね!

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恒松さん、ありがとうございました!!

今回は、農民ロッカーの和気優さん!!

2016/11/27  |  ゲスト紹介

今回は、

農・食・音で絆を繋ぐ活動をされている方をご紹介しました。

 

臼杵市に拠点を置き、音楽と農業で人や町を元気づける

和気優(わき ゆう)さんにお越しいただきました。

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和気さんは、シンガーソングライターで、

人気グループTOKIOのプロデュースをされている方です。

音楽活動は、

少年院や児童自立支援施設や中学校などでライブを行ったり、

毎年夏にはバイクにギターを積んで全国を回る

「青空とカレーライスツアー」を開催しています。

 

音楽中心の活動だった和気さんですが、

農業が人を元気にするということに気づき、

自ら稲作を始め、

東京の下北沢に「農民カフェ」をオープンさせました。

その後、東日本大震災で被災された農家さんを手助けするために

農地を探していた時に、

大分県が最適ではないかという考えにいたり、

昨年ご自身も臼杵市に移り住んで、

お米を作りながら「農民カフェ」をオープンしました。

 

和気さんのお話を伺っていると、

人を元気にしたい!農業を元気にしたい!!

という想いがひしひしと伝わってきて、

そんな熱い気持ちに私も引きこまれました!

一気にファンになっちゃいましたよ(^^)

 

音楽と農業という一見結びつかないのでは?と思われるジャンルが

和気さんの想いと行動でこれからどんな世界を開いてくれるのか

とても楽しみです!!

 

これからの活動にも期待しています!

ぜひまたお話聞かせてくださいね★

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和気さん、ありがとうございました!!

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