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順調ですか~?

2017/11/12  |  ゲスト紹介

今回は、「順調ですか~?」と題してお送りしました。

お一人目は、おととし11月にご出演いただいた、

JAおおいた南部事業部アスパラ、にら部会の

波戸崎孝さん。

佐伯市のファーマーズスクールで研修し、

今シーズン独立されました!

お一人での作業に戸惑いながらも、

地区の若手方と地域活性にも取り組みながら

充実した日をお過ごしとの事でした☆

 

お二人目は豊後大野市「リトルファーム」の

樋口まりなさん。

昨年の7月、農業法人から独立したての時に

ご出演いただきました。

独立2年目、「大成ナス」を育てながら、

今年は里いも作りにも取り組んで、豊作との事☆

女性お一人での農業、大変な事も周囲の先輩方に

支えられながら乗り越えられたそうです。

今年は農業に専念できるようになり、

「農ガール」として成長されていました☆

 

お二人の「順調です!」のお言葉が聞けて嬉しかったです(^^)

これからも大分県での農業生活を

楽しんでいただきたいなと思いました☆

今回は、JAべっぷ日出の直売所!旬の館!!

2017/11/08  |  ゲスト紹介

今回は、10月にリニューアルオープンした

JAべっぷ日出 農産物直売所「旬の館日出店」にお邪魔しました!

 

JAべっぷ日出 旬の館日出店 店長

寺谷郁雄(てらたに いくお)さんと

旬の館日出店 園芸コーナー担当

新隆介(あたらし りゅうすけ)さんにお話を伺いました。

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旬の館日出店は、地元生産者の所得向上を目的に2004年に

「ふれあいの里」としてオープンしました。

その後、2010年に「旬の館日出店」となり、

この度今年10月にリニューアルオープンを果たしました。

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店内には、地元の生産者さんが作る旬の野菜、

白菜・大根・春菊・キャベツ・ブロッコリー・白ネギなどが

ずらっと並んでいました。

また、別府市の有名パン屋さん「もこもこ」のパンや

熊本県小国町の「岡本豆腐」のいなか豆腐やざる豆腐、油揚げなども

リニューアルに伴い販売が始まりました。

 

その他にも、去年の秋からお魚屋さんやからあげ屋さんも加わっており、

ここに来ればなんでも揃うスーパー直売所になっています!!

 

お花や野菜の種、苗、観葉植物なども色々と揃っており、

栽培のポイントなど新さんに質問すると答えてくださるそうです(^^)

 

ぜひみなさんも秋のドライブがてらお出かけしてみてください!

色んな商品があってとっても楽しいですよ。

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寺谷店長、新さん、有難うございました!!

トマトのバークマット栽培!!

2017/10/29  |  ゲスト紹介

今回は、玖珠・九重エリアで注目を集めている

トマト農家さんの話題でした。

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玖珠郡九重町から

株式会社興譲館 CEO 松田耕治(まつだ こうじ)さん

にお越しいただきました。

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松田さんは、大阪府枚方市出身の38歳。

トマトの栽培を始めて6期目になる農家さんです。

 

以前は、湯布院や京都、八街道の小樽などで、

人力車の車夫をされていました。

30歳の時に転職をし、

10代の頃から興味のあった農業の道へ進みます。

 

異色の経歴を持った松田さんですが、

今シーズン、玖珠美山高校の生徒が特許を取得した

バークマットを使ってのトマト栽培に取り組みました。

 

バークマットとは、杉の木の皮を細かくし、固めたものです。

写真で拝見すると、四角い座布団のような形をしていて、

その上に直接トマトのポットを置いて栽培するそうです。

 

日田や玖珠エリアの特産品である杉は、

材木として加工した後、樹皮が残ります。

その樹皮は、焼却処分することが出来ないため、

何か活用できないかと考えて作られたのがバークマットです。

また、このバークマットを使ってトマトを栽培することにより、

大きさや糖度が安定することが分かってきました。

 

今年松田さんのハウスでは、

厚さ3、5、7センチのバークマットを使い

試験栽培をしたところ、一番厚さのある7センチが、

気温の影響などを受けにくく、栽培が順調に進んだそうです。

 

今後も玖珠美山高校の生徒や先生と一緒に、

このバークマット栽培の取り組みを続け、

トマト農家さんの発展に繋がれば・・・とお話していました。

また、松田さんは来年以降学習塾を開校するそうです!

現在、その構想に向けて準備中ということでした。

農業、そして学習塾の両立、頑張って欲しいです!!

今後も注目しています!!

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松田さん、有難うございました!!

今回は、全国初!にんにくの買取販売!!

2017/10/22  |  ゲスト紹介

今回は、大分のにんにくの話題でした!!

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JA全農おおいた園芸部 園芸販売課

高橋協平(たかはし きょうへい)さん

にお話を伺いました。

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大分は、臼杵市・宇佐市を中心に県内の広い地域で

にんにくの栽培が行われています。

“がーりっくん”というキャラクターのイラストが目印です!

大分のにんにくは、上海早生という品種で、

1玉に8片というのが特徴です。

 

日本全国のにんにくシェアは、ダントツ1位が青森県です。

青森のホワイト6片は、とても有名ですよね!

 

その青森県に追いつけるように高橋さん達が考えた策が、

共同利用・買取販売・共同調整です。

具体的には、掘り上げて茎と根を切ったにんにくを農家さんから

JA全農おおいた県本部が買取、

農家さんにとって負担だった出荷作業を県本部が行い、

生産とパッキングの分業化で手間を減らし生産拡大を促す方法です。

また、大分のにんにくが品薄の時期に出荷ができるよう貯蔵庫を

新たに整備し、収益の確保も狙います。

 

このにんにくの買取販売は、全国初の取り組みで注目されています。

にんにく農家さんが、栽培に集中でき、

さらに生産面積が拡大出来ると期待されています。

 

この取り組みで大分のにんにくが全国に広まるといいですね!

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高橋さん、有難うございました!!

今回は、別府ざぼんサイダー!!

2017/10/15  |  ゲスト紹介

今回は、別府市が作ったオリジナルドリンクのご紹介でした。

 

別府市役所農林水産課

後藤雅孝(ごとう まさたか)さんと

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梅津聖子(うめづ せいこ)さん

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にお越しいただきました。

 

別府市が今力を入れてPRをしているドリンク

それが「別府ざぼんサイダー」です。

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別府市では、昭和の時代から別府市野田で、

市営ざぼん園を運営しています。

約700本の木が植えられ、

12月~2月にかけて収穫され、

半分は温泉に、残り半分はJAや市場へ出荷されています。

 

かんきつ類の王様ともいわれる「ざぼん」。

これを使って別府をPR出来る商品が出来ないかと

後藤さんが考えたのが、「別府ざぼんサイダー」です。

レトロなラベルの絵が歴史ある別府温泉の風情を醸し出しています。

開けた瞬間にざぼんのさわやかな香りが広がり、

飲むと甘さとほどよい炭酸のシュワシュワ感が喉を通ります。

温泉に入った後に飲むとより美味しさが感じられると思いますよ!

 

1本170円(税込)で、箱入りの2本セットも販売中です!

販売店など詳しくは、別府市のホームページをご覧ください!!

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後藤さん、梅津さん、有難うございました!

今回は、大分県農林水産祭!!

2017/10/08  |  ゲスト紹介

今回は、毎年恒例大分県農林水産祭「おおいたみのりフェスタ」の話題でした。

 

大分県農林水産部 地域農業振興課

溝部耕一郎(みぞべ こういちろう)さん

にお話を伺いました。

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今年の大分県農業祭は、

今月14日(土)15日(日)の二日間開催されます。

テーマは、“まるごと「おおいた」いただきま~す”で、

これまでで最高の約250のブースが出店します。

 

新たな試みとして、

県内の人気カフェやベーカリーが集まる「パンカフェコーナー」や

農林水産物等が当たる会場内クイズラリーがあります。

また、おおいた豊後牛が日本一になったのを記念して、

豊後牛ステーキが各日限定100食販売されたりと、

例年以上に盛り上がりそうですよ!!

 

林業部門は、木工教室やものづくり体験も行われますので、

子供から大人までご家族で楽しんでいただけるお祭りになっています。

 

溝部さんも直前でお忙しそうでしたが、気合充分でした!!

元祖・食のイベント、ぜひみなさんもお出かけくださいね!

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溝部さん、有難うございました!!

今回は、くにさき七島イ振興会!!

2017/10/01  |  ゲスト紹介

今回は、畳表の原料に使われる「七島イ」の話題でした。

 

くにさき七島イ振興会事務局

二豊製畳有限会社代表取締役 細田利彦(ほそだ としひこ)さん

にお越しいただきました。

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全国唯一、大分県特産品の七島イ。

一般的なイ草に比べてとても丈夫で、香りも高く、

今再生の取り組みが注目を集めています。

 

2010年に設立した「七島イ振興会」は、

昔から大分県で栽培が盛んな七島イを守り、盛り上げようと

立ち上がった人たちで作られました。

その後、世界農業遺産の認定や、

昨年は国の地理的表示保護制度、いわゆるGIに

「くにさき七島イ表」が登録されました。

 

細田さんは、全国のイベントに出向き、七島イのPRをしています。

今年の6月には、大正末期、最盛期だった頃の七島イの織りを競い合う

大会の記録映画を復元させたそうです。

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歴史ある畳メーカーの3代目として、

大分が誇る七島イをこれからも盛り上げていってほしいですね!

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細田さん、有難うございました!!

今週は、JA全農おおいた「労働力支援」!!

2017/09/24  |  ゲスト紹介

今回は、JA全農おおいたが主導し、

JAグループ大分で取り組む、

「労働力支援」についてお送りしました。

 

JA全農おおいた園芸部園芸振興課 課長

梶原敏弘(かじわら としひろ)さん

にお話を伺いました。

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JA全農おおいたが主導して取り組んでいる「労働力支援」とは、

農家さんの大きな負担になっている収穫作業に、

“お手伝いする人”を確保し、派遣する取り組みです。

 

県内では、様々な農産物を作っていますが、

年々人手不足になっています。

人を雇用したくても、一年を通して雇えないので、

なかなか人が集まらない。

一番農家さんに負担がかかる収穫作業だけでも

手伝える人はいないかと、考えられた取り組みが

「労働力支援」です。

JA全農おおいたが指揮をとり、

県内の農産物の年間収穫スケジュールを作り、

労働力を提供してくれるパートナー企業を見つけました。

現在は、大分市に毎朝仕事を希望する人が集まり、

それぞれの収穫現場に行くようになっています。

平成26年度に始めたこの取り組みは、

働き手の数やそれを希望する農家さんの数が

年々増えているそうです。

今の時期だと、キャベツやかぼす、

梨などの収穫作業を手伝います。

 

JA全農おおいたは、今年度から園芸振興課が指揮をとり、

この取り組みに向けてさらに動いているそうですが、

まだ始めたばかりで課題も多いそうです。

しかし、すでに全国から注目を集めています。

 

農家さんの作業が少しでも楽になり、

この取り組みをきっかけに

農業に関心を持つ人が増えるといいですよね!

今後も注目してみていこうと思います!!

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梶原さん、有難うございました!!

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