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大分が全国第三位の生産量、ハウスミカン

2018/05/20  |  ゲスト紹介

今回は、大分が全国第3位の生産量、

出荷時期は毎年、全国のトップを切ることで有名な

ハウスミカンをご紹介しました。

杵築市からお越しいただきました、

JAおおいた東部事業部

杵築市地域柑橘研究会青年部長の太城雄次(タキユウジ)さんです。

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太城さんは、現在37歳。

就農されて7年目です。

就農する前は、バンドマンをされていたそうですよ。

太城さんは、ご家族でハウスミカンの栽培を行っています。

ハウスミカンは文字通り

寒い時期にハウスの中を温めて花を咲かせて、

普通の露地ミカンよりずっと早いこの時期に収穫をするものです。

美味しいハウスミカンを作るコツは水と温度管理をしっかりとして

木の状態をよく観察することなんだそうです。

スタジオにハウスミカンを持ってきてくださいました。

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非常に色つやがいい。

輝いています☆

とっても強い甘みの中にほんのりと酸味があって

次々に食べたくなりました。

皮も薄く、むきやすかったです。

薄皮も薄かったので、食べやすかったですよ。

美味しくて、たくさん食べてしまいました。

これから、7月、8月のお盆の時期をピークに収穫するそうです。

杵築市地域柑橘研究会青年部員は、現在16人。

ファーマーズスクールなどがあるため

徐々に増えているそうですよ。

ハウスミカンは贈答用として、デパートなどで販売されているほか

おうち用のパックで、スーパーなどでも販売されています。

この時期、お風呂上りに冷やして食べる、

なんていうのも贅沢ですよ。

皆さんも、見かけた際はぜひ、お手に取ってみてください(^^)

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太城さん、ありがとうございました。

カリスマ大根農家!

2018/05/13  |  ゲスト紹介

今回は、カリスマ大根農家

竹田市荻町から戸井田農園の戸井田拓也(トイダタクヤ)さんを

お招きして、にお話を伺いました!

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大根一筋30年の戸井田さんは、農業雑誌「現代農業」でも

紹介されるほど、大注目の大根農家なんです。

寒暖差の激しい今の時期は、「春大根」といわれるほど

大根のおいしい時期なんだそうですよ。

昨年から今年の冬は、天候不順で野菜が不足し、値段が高騰しました。

そんな時でも、戸井田さんの畑では普段の1.5倍の豊作だったそうです。

安定した生産の理由は

長年の経験とデータ管理で培ったノウハウなんだそう。

戸井田さんからデータブックを見せてもらいましたが、

数字がびっしり!!!

自分が現場にいなくても

従業員が安定して生産を行えるようにと、

データ化を進めるようにしたそうです。

そんな戸井田さん

この数年で栽培に対する考え方が大きく転換したそうです。

キーワードはマーケットニーズ&業務用加工用野菜。

最近は、契約栽培が増えているそうです。

契約栽培とは、「こんな大根が欲しい」というオーダーがあってから

種をまき、育てるというもの。

価格が安定するというメリットもありますが

一方で、市場の価格変動の影響を受けない分

安値で取引されることもあるそう。

続いて、業務用加工用野菜は食の内食化(惣菜など)が進む現代で

重要なものになります。

機械を使って加工を行うため、

どの大根も同じ長さ、同じサイズに育てることが

ポイントとなります。

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戸井田さんの作る大根は

某コンビニエンスストアのサラダやおでんに使われているんですよ。

大分だけでなく、福岡や佐賀のコンビニエンスストアでも

使われているそうです。

生産者同士、契約先などとのつながりの中で情報収集をして

より良い大根栽培の方法を追求されているところに

かっこよさを感じました。

さて、皆さんは、大根を調理するとき

どのような料理にしますか?

大根サラダやおでんもおいしいですが

戸井田さんは「カレー」がおススメなんだそうです。

ジャガイモの代わりに大根を使うそう。

早速私も作ってみました。

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大根カレー

カレーのルーのうま味が大根の中までしみ込んで

非常においしい!

大根のみずみずしさがいつものカレーとは一味違って癖になりました。

糖質制限をされている方などにとっても

うれしいですよね。

大根をいれるタイミングを変えて

しっかり煮込んだものと、

中まで火をいれずシャキシャキとした食感を

残したものの2パターン試してみましたが

私は、とろとろになるまでよく煮込んだほうが好きでした。

新しい発見!また作ります!!

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戸井田さん、ありがとうございました!!

新茶シーズン到来!

2018/05/06  |  ゲスト紹介

新緑の季節になりましたね。

この時期一年で最も忙しいのがお茶の生産者さんです。

県内でも一番茶の摘み取りが始まっていて、

いよいよ新茶のシーズン到来です。

ということで今回は、お茶の栽培、研究の専門家

大分県農林水産部園芸振興課の

清原祥子(きよはら しょうこ)さんをお招きして

大分のお茶についてお話をうかがいました。

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清原さんは、日本茶インストラクターの資格も持っているなど

日本茶のプロなんです。

日本茶インストラクターは、

お茶の効能などの知識を知っているだけでなく

茶葉を見て、摘んだ順や品質の良さを見極めることができる

まさに、日本茶のスペシャリストなんです。

そんな清原さんにおいしい日本茶の淹れ方も教わりましたよ。

まずポイントはお茶の温度。70度前後がいいそうです。

熱いお湯だと苦みが強くなってしまうそうですよ。

今回は湯冷ましをお持ちいただきました。

ポットのお湯を一旦湯冷ましに入れて

その後、湯飲みに移し、そして、急須にいれる。

このひと手間がおいしさの秘密だそうです。

お茶を淹れるとき、1番のポイントは最後の一滴!

最後の一滴に、おいしさが凝縮しているんです。

急須を振って、最後の一滴まで注ぐことが

おいしいお茶をいれるポイントなんです。

せっかくの、うま味が凝縮された最後の一滴も

ずっと急須の中に入れておくと渋くなってしまうんだそうです。

そうして清原さんが淹れてくださった日本茶をいただきました。

自分で入れた日本茶より、うーんと美味しい。

まろやかな甘みとうま味がありました。

ゆっくり淹れたことでアミノ酸が出ているため、

うま味が強いんだそうです。

日本茶を飲むとほっとしますね。

日常の中に、急須で淹れた日本茶を飲んで、

ほっと安らげる時間を持ちたいものです。

大分県内、各地に茶どころがあります。

最近、生産面積はどんどん大きくなっており

その伸びは日本一なんだそう。

大注目ですね。

そんな大分県産茶、普段は、スーパーや道の駅などで購入することができますが

実は、5日と6日に開かれるイベントでも購入できるんです。

「おおいた新茶マルシェ!~できたての県産新茶が大集合~」です。

場所は大分農業文化公園の正面ゲートエントランス。

時間は、午前10時から午後3時までです。

美味しい大分県産茶を皆さんも味わってみてくださいね。

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清原さん、有難うございました!

お花に心を和ませるのはいかがですか?

2018/04/29  |  ゲスト紹介

今回は、見るだけで癒される!植物の話題でした。

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株式会社大分園芸花市場 代表取締役社長の

菊谷晴美(キクタニ ハルミ)さんにお話を伺いました。

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お花のように非常に可憐で素敵な方でした。

5月13日は母の日!

プレゼントにお花はいかがですか?

スタジオには、母の日のプレゼントにピッタリな

カーネーションとアジサイをお持ちいただきました。

カーネーションは鮮やかな赤!!

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つぼみがたくさん付いていて、葉も生き生きしています。

今年のカーネーションも非常に良い出来だそうです。

アジサイも美しい桃色で心が和みました。

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夏の初旬まで楽しめるそうです。

また、花が咲く時期が終わった後も

花壇などに植え替えれば、来年も楽しめるそうですよ。

菊谷さんが代表取締役社長をされている花市場は

出来てから47年になるそうです。

1日に10万本の植物を取引しているそうですよ。

大分県内、日本国内の花だけでなく世界中の花を取り扱っています。

大分県内の花は、ホオズキやスイートピーが活躍しているそうです。

また、菊谷さんは「フラワーバレンタイン」の普及にも尽力されています。

バレンタインといえば女性から男性にチョコレートをあげる

という印象がありますが、フラワーバレンタインは

男性から女性にお花をプレゼントします。

彼女の好きなお花をプレゼントするんだそうです。

関東では、バレンタインの日にはお花屋さんに行列ができるほど

メジャーなんだそう。

男性からお花をもらうと好感をもつと答えた女性は

84パーセントなんですって!

お花をプレゼントすることでより印象に残るバレンタインに

なりそうですよね。

皆さんも生活の中にもっともっと花や緑を取り入れて

心を和ませてみてはいかがでしょうか。

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菊谷さん、ありがとうございました!!

出荷最盛期スナップエンドウ

2018/04/22  |  ゲスト紹介

今回は、初めての現地リポートでした☆

サヤごと食べられ、サクサクとした食感の

スナップエンドウの話題をお送りしました。

これからも、毎月一度、

私が県内各地からの農業リポートをお送りしますよ♪

今回、伺ったのは杵築市です。

この地域で多く栽培されるスナップエンドウを生産されている、

JAおおいた東部事業部杵築スナップエンドウ部会

部会長の長友信孝(ナガトモ ノブタカ)さん

のぶたかさん

奥様のれいこさん、そして息子さんの貴広(タカヒロ)さんに

お話を伺いました。

たかひろさん

貴広さんは、就農して1年の期待の後継者です。

今が旬で、出荷の最盛期というお忙しいなか、

取材を受けてくださいました!ありがとうございます(*^^*)

優しくて、温かくて、気さくで・・・

一緒にいると幸せな気持ちになるご家族でした。

ハウスに入ると、

高さ2メートルほどのスナップエンドウの苗が続いていました。

スナップエンドウ

ハウスの中は風が通って涼しかったですよ。

艶やかなスナップエンドウがびっしりとなっていました。

エンドウ拡大

女性の人差し指ほどの大きさがありました。

今年のスナップエンドウは、例年より甘みが強いとのことでした。

私も奥様が作ってくださったスナップエンドウの塩ゆでを

マヨネーズと醤油につけていただきました。

長友ファミリーおすすめの食べ方です!

茹で時間は1分半くらいが良いそうですよ♪

塩ゆでエンドウ

ゆでると、より鮮やかになります。

美しい翡翠色!!

お弁当に入れると華やかになりますよ。

塩ゆでしただけという、シンプルな調理方法なのに・・・

おいしい☆

山崎たべる

ぱくぱくぱく~と飽きずにいつまでも食べていられます。

さやのサクサクとした食感と口の中に広がる甘みの

虜になりました。

おかずにも、おやつにも、おつまみにもピッタリ!

ご馳走様でした☆

集合

長友信孝さん、奥様のれいこさん、そして息子さんの貴広さん

有難うございました!!

今回は、県南地域特産のデコポン「デコ330」!!

2018/04/15  |  ゲスト紹介

今回は、今注目を集めている
「デコ330(でこさんさんまる)」の話題でした。

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大分県は柑橘王国で、年中さまざまな種類の柑橘を味わうことができます。

その中でもいま出荷の最盛期を迎えているデコポン。

熊本がオリジナルで正式名は「不知火」と言います。
大分には、ある工夫でこの不知火をさらに美味しくした

「デコ330」という柑橘があり、 いま注目を集めているんですよ☆

今回は佐伯市からお越しいただいた

県南デコポン部会部会長の簀河原次男(スガワ ラツギオ)さんと

JAおおいた南部事業部園芸課の渡辺将伍(ワタナベ ショウゴ)さん

にお話を伺いました。

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「デコ330」の名前は、 特別な手法で

開花から330日かけて樹上で成熟させることが由来です。

普通のデコポンより約1カ月長く成熟させるため、

糖度が高いデコポンが仕上がります。

雨や寒さによる被害を防ぐため ビニールハウスを利用したり、

簡易的に木にビニールを掛けて栽培をしているそうです。

愛情をたっぷり注いで丁寧に栽培されています。

そのため、見た目も美しい! 傷がなく、艶やかな果皮です。

皮をむいただけで、スタジオ内にさわやかな香りが漂いましたよ。

また、皮が柔らかいため、手で簡単にむくことができました。

白い筋の部分も柔らかく、そのままパクっと食べられました。

普通のデコポンより甘みが強く、果汁もたっぷりでおいしかったです。

デコ330は贈答用として人気があり、

主に関東へ向けて出荷されています。

大分でも百貨店などで販売しているそうですよ。

皆さんも見かけた際は、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

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簀河原さん、渡辺さん、有難うございました!!

今回は、かいわれスプラウト☆

2018/04/08  |  ゲスト紹介

こんにちは。初めまして。 山崎唯衣です!

今年度から

おはようサンデー 山崎唯衣の教えて!農業を担当することになりました。

皆さんと一緒に日曜日の朝を、元気に楽しく過ごせたらいいなと思います。

大分県内の情報、たっぷりとお届けします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

今回は、この冬注目を集めた「かいわれスプラウト」の話題でした。

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大分市津守にある

有限会社植木農園 常務取締役の

植木喜久生(ウエキ キクオ)さん にお話を伺いました。

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有限会社植木農園は、大葉の栽培でも有名です。

植木さんは、大葉の加工品の製造販売や

かいわれスプラウトの生産を担当されています。

この冬は、気候の影響で葉物野菜の価格が高騰したなか、

かいわれスプラウトの価格は変化がなかったため、注目を集めました。

かいわれスプラウトが大活躍したという家庭も多かったのではないでしょうか。

室内でしっかりと室温や光の量を管理して栽培しているため、

安定して生産できるそうですよ。

スプラウトとは、発芽したばかりの芽のこと。

発芽したばかりのため、元気いっぱい。栄養もたっぷり含まれています。

この芽が育つと、大根になるそうです。

最近は赤いかいわれスプラウトもあって、

サラダなどに使うと彩りもいいですよ(^ヮ^)

(私も早速食べましたが、ピリッとしたアクセントが食欲をそそりました♪)

価格も手に取りやすく、栄養価も高い「かいわれスプラウト」。

ぜひ、お手に取ってみてください。

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植木さん、有難うございました!!

今まで有難うございました!!

2018/04/01  |  ゲスト紹介

今日は、安元がお送りする最後の放送でした!!

あっという間の8年間。

沢山の農家さんや農業に携わる方たちと出会い、

色んな思いをお話してくださり、

“農業っていいな。大分って素敵だな。”と

感じさせてくれた番組でした。

そして、野菜や果物を食べることが大好きになりました!

旬のものを食べるって体だけでなく、心も喜ぶんですね!!^^

みなさんから教えていただいたことを忘れずに、

これからも大分の農業ラブ!の気持ちを貫いていきます!!

大分の農家さん!これからも応援していますー!!!

また、矢田さんと大田さんは番組に残りますので、

この二人を引き続きよろしくおねがします(笑)!

メインパーソナリティは、アナウンサー2年目の山﨑唯衣さん!!

また新しい感覚で番組を盛り上げてくれると思いますので、

ぜひご注目ください!!

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約8年、本当に有難うございました!!

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