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お盆を前にほおずきの魅力を伺いました。

2020/08/09  |  ゲスト紹介

こんにちは。

今回は、お盆を前に、仏前やお墓のお供えものに欠かせない

ほおずきについて伺いました。

お話をうかがったのは、大分園芸花商組合 組合長で、

株式会社野田麗花園 代表取締役社長の野田淳一さんです。

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スタジオに立派な「ほおずきタワー」をお持ちいただきました!

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大分県はほおずきの生産量が日本一!

今年は新型コロナの影響で開催はされていませんが、

毎年東京の浅草寺で開催される「ほおずき市」にも出荷されていて、

高い評価を得ています。

ほおずきは色が濃いオレンジ色で、玉の数が多く、

均等で丸みがあり、1本に11個以上玉がついて、

長さ1メートル以上のものが良いものとされているそうです。

また、大分園芸花商組合の活動についてもうかがいました。

先日、大分市中心部のガレリア竹町ドーム広場に

巨大なフラワーアマビエさまが登場しました。

アマビエさまは造花で作成され、その周りを県産のホオズキやケイトウ、

リンドウなど約10種類の生花で飾り付けされたという事です。

野田さんは、

「展示を見て少しでもみなさんの気持ちが癒されてくれれば」

とおっしゃっていました。

現在はイオンパークプレイス大分で展示されていて、

今後も県内のイベント会場に登場する予定だそうです。

大分県産の品質の高いほおずきをお盆にぜひご利用ください。

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野田さんありがとうございました!!

食べ物付きの冊子『さいきあまべ食べる通信』

2020/08/02  |  ゲスト紹介

こんにちは。梅雨も明けましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、「さいきあまべ食べる通信」の魅力を

発行人・編集長の平川摂(ひらかわ・おさむ)さんに伺いました。

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平川さんは大学卒業後、リクルートで働いた後、佐伯市にUターンしました。 

現在は、大分県佐伯市で海産物の加工卸の会社を経営しています。

食品加工の現場にかかわる人たちの思いをもっと知ってほしいと

平川さんは、「さいきあまべ食べる通信」を創刊しました。

全12ページのタブロイド版です。

最大の特徴は、食べ物と雑誌をあわせて販売している事。

今回は「アスパラガス」。

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波戸崎孝(はとざき・たかし)さんの育てたアスパラガスです。

あまべ食べる通信から少しだけ抜粋します。

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それでも孝さんの話を聞いていると、

生産者になったことが嬉しくて仕方がなさそうだ。

「楽じゃないし、腰も痛いけど、畑にいる時間は癒される時間でもある。」

山に囲まれ盆地のようになっている木立地区は春先の早朝にはよく霧が出る。

「4月初め頃、朝、畑に来ると二面真っ白で深い霧で、

太陽が月みたいに霧の奥に滲んでて、しばらく見とれてしまった。

その下で自分の育てたアスパラガスがふつふつと芽吹いていて。

畑に来ると毎朝、自然の表情に心が躍るんです。

生産者だからこそ味わえる感動ですよね。」

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素敵な文章ですよね。

なんと波戸崎さんの奥様との出会いのことも書かれています!

農業だけでなく、人生までもみえてきます。

現在全国に読者は300人程。

生産者の思いを伝えることが自分の使命と平川さんは、

力強く語ってくださいました。

コロナに負けず、がんばっています というページや

アスパラガスのレシピも載っていますよ♪   

イラストも豊富でアスパラガスができるまでをわかりやすく紹介しています。

お申し込みは、さいきあまべ食べる通信ウェブサイトまで。

www.saikiamabe-taberu.comです☆

ぜひ、お手にとってみてください。

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平川さんありがとうございました!!

日田の尺玉スイカの魅力を伺いました

2020/07/26  |  ゲスト紹介

こんにちは!中島三奈です♪

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今回は日田の尺玉スイカです。

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前半は、伊藤悠介さん、平川雅俊さん、

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後半は、吉秋辰範さん、中島洋介さんに出演いただきました。

スイカ農家の息子さんたち4人で結成した青年部です。

にぎやかでで笑顔が絶えない収録でした。

日田ではこの時期、3500玉スイカが出荷されるそうです。

尺玉スイカはその1割に満たないほどで、貴重なのです。

付加価値をつけたいと尺玉スイカの生産をはじめられました。

県内では毎年7月に行われる日田祇園祭の「集団顔見世」で

尺玉スイカをお披露目しているそうです。

わたしもいただきましたが、食感はシャリシャリで甘み抜群です。

特徴は、種が少ないことと、糖度が12度ほどと高いことです。

種が少ないため、ご高齢の方やお子さんにも良いですし、

ジュースやスイーツづくりにも適しています。

まんべんなく太陽の光があたるように

玉返しをしたり、ご苦労が多いとのことです。

大切に育てたスイカをわたしたちはいただけるんだなと改めて感謝しました。

農家の皆さんありがとうございます!!

ただ、7月豪雨の影響も受けたということです。

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それでも前を向いて農業を続けていくと語ってくださったとっても明るい皆さん、

とてもかっこよかったです!!

ぜひ日田のおいしい尺玉スイカを買って応援してくださいね♪

JAタウンのホームページから買うことができます。

県内のスーパーでもお買い求めください♪

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HKSB(日田のスイカはすごいばい)とプリントされたおそろいのTシャツ☆

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radikoのタイムフリーでも聞けますので

楽しい4人のトークをぜひぜひ聞いてくださいね♡

臼杵市野津町のピーマンを取材しました!

2020/07/19  |  ゲスト紹介

こんにちは!中島三奈です。

今回は毎回楽しみにしている現地を訪れての農業リポートでした。

臼杵市野津町で大規模なピーマン栽培を行っている

JAおおいた南部事業部  野津ピーマン部会所属

株式会社 ネクストファーム代表取締役の玖須一樹さんにお話を伺いました。

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畑では腰の高さまでピーマンの葉がおいしげっていました。

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ピーマンは白い花が咲き、2週間ほどたつと、実がなるそうです。

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これは、ピーマンの赤ちゃん。親指の爪ほどの大きさです。

そして選果場も見せていただきましたよ。

場内ではピーマンがひとつひとつ手作業で丁寧に選別されていました。

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玖須さんは、スマイスセレソンスポーツ幼稚園の子供たちに

田植えとピーマンの収穫体験の場を提供しています。

田植えは5月に、ピーマンは、6月から11月にかけて行っているそうです。

玖須さんは、収穫体験を通して、

食べ物への感謝の気持ちをもってもらえたらと話していました。

収穫体験をご希望の方は、玖須さんのメールアドレスまで

kusu_kazuki@yahoo.co.jpまでご連絡いただきますようお願いいたします。

玖須さん、子供思いの一面もあって素敵な方でした♪

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玖須一樹さん、ありがとうございました♪

安東幸治 さんに、大葉の魅力を伺いました♪

2020/07/12  |  ゲスト紹介

大分県の大葉は西日本一の生産量を誇ります。

今回は、大分市わさだ地区からJAおおいた大葉部会所属、

有限会社安東農園の安東幸治さんにお話を伺いました。

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大分市のトキハわさだタウンの近くで大葉を栽培されています。

安東さんの農園では、一日平均およそ20万枚以上出荷されるそうです。

わたしも普段からは大葉は大好きでよく買っています。

香りが良いですよね♪和製ハーブともいわれているそうです。

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わたしはわっぱ弁当のおかずの仕切りとして使い、彩を楽しんでいます♪

安東さんは大葉をぜひ主役級にしたいと思いを語ってくださいました。

ハンバーグに刻んだシソを入れるのが簡単でおすすめだということです。

大葉は新型コロナウイルスの影響でおよそ6割出荷量が減ったとの事。

精力的に大葉の消費拡大の取り組みを行う安東さん。

とっても明るくお話上手な素敵な方でした~♪

安東さんは、インスタグラムで大葉を使ったレシピの紹介を始めています。

大葉部会の女性たちがレシピを考案しているそうです。

器は、陶芸家の橋本尚美さんが提供しています。

大分の郷土料理「りゅうきゅう」の作り方や、しそジュース、

大葉たっぷりサラダ素麺の作り方などが掲載されています。

りゅうきゅうのねぎをシソに変えてもおいしいとのことです♪

カメラ撮影がご趣味という安東さんの写真はとっても綺麗♪

ぜひそちらものぞいてみてください♪

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安東幸治さん、ありがとうございました♪

これからも応援しています!!

野菜の『種』について

2020/07/05  |  ゲスト紹介

こんにちは!

今回は臼杵市野津町から

有限会社ベストクロップ代表取締役社長の

橋本文博さんをゲストにお迎えしました。

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有限会社ベストクロップは、

トマトとパプリカの種をオランダから輸入し販売しています。

また臼杵市にあるはしもと農園でパプリカやトマトを栽培しています。

橋本さんはもともとは東京の商社にお勤めでしたが、

パプリカという西洋野菜に将来性を感じて早期退職し、

農業を始められました。

お仕事内容についても伺いました。

種を販売する上で、日本の農家からの要望をオランダのエンザ社に伝えます。

伝えるのはすべて英語です!

野菜に関する甘い、すっぱいなどの独特の用語は自然におぼえたとか・・・

すごいですね!!

こちらが、はしもと農園のパプリカ「パプリカ兄弟」です。

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橋本文博さんの農園では直売所が設けられていてそちらでも購入できます。

栄養たっぷりのパプリカをたくさん食べて元気に夏を乗り切りましょう。

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橋本文博さん貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!!

ヒット商品「つぶらなカボスシリーズ」☆

2020/06/28  |  ゲスト紹介

今回はJAフーズおおいたの人気商品

「つぶらなカボス」をはじめとする商品の魅力を

JAフーズおおいたの営業担当、羽田野広光さんと

開発担当、祖田佳奈さんに伺いました。

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お二人とも28歳!!

わたしがMCを担当してからのゲストでは最年少!!!です。

羽田野さんは元野球部キャッチャー。はきはきとした好青年です。

祖田さんは休日は温泉巡りをする才色兼備な女性です。

JAフーズおおいたの創業の歴史や、

ヒット商品「つぶらなカボス」の開発秘話を伺いました。

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カボスを手軽に味わってほしいという思いから開発され、

大分県産カボスの甘すぎず、ちょうど良い酸味と、

国産の夏みかんの粒が、老若男女に幅広く愛されています。

郵便局のオンライン販売で取り扱われたことから、

人気に火がついたということです。

最近では、消費者の「健康志向」から、乳酸菌とカボスの飲料や、

カボス果汁を使った「機能性表示食品」も発売されています。

さらに「カボスハイボール」のほか、「かぼすBAR」まで。

わたしも、JAフーズおおいたの「カボスハイボール」は

大分に来て飲みましたよ!

「かぼすBAR」は添加物は入っていないのが特徴です。

これも気になります!!

「塩とカボス]は、なずなの塩(大分県佐伯市)の塩を使用していて、

熱中症対策におすすめだということです。

お二人の仕事内容を伺うのはとても楽しかったです♪

祖田さんは「開発職あるある」として

休日もスーパーなどでつい飲料の裏面をチェックしてしまうそうです。

仕事へ全力投球な祖田さんでした。

さてJAフーズおおいたでは、大分県産農産物を使った

夏用ギフトを用意しています。

今回リスナープレゼントをいただきました♪

詳しくは、ラジコのタイムフリーをチェックして下さい☆

わたしも大好きな「つぶらなシリーズ」、ぜひ夏のギフトにご利用くださいね♪

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羽田野さん、祖田さんありがとうございました♡

なすの魅力を進司洋清さんに伺いました♪

2020/06/21  |  ゲスト紹介

今回のゲストは豊後大野市清川町からお越しいただきました、

JAおおいた 豊後大野美なす生産部会長の

進司洋清(しんし・ようせい)さんです。

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県内でも、豊後大野市、佐伯市、杵築市などが主な産地ですが、

中でも豊後大野市のナスは美しいナス

「美なす」というブランドでおなじみです。

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このナス、正式には「築陽(ちくよう)」という品種で、

特徴は、黒々としたツヤと、皮がしっかりしていることです。

焼きナスや漬物、天ぷらなどにおすすめだそうです。

進司さんは、もともとご両親がお米農家で、以前は製造業に携わっていましたが

農業の講習を受け、数年前からナスの栽培を始められました。

現在では農業を始めたいという方への指導もしています。

ナスは、土づくりと剪定が大切。

土に「油かす」を混ぜたり、適度に陽が当たるように、

また、葉がこすれて ナスに傷がつかないよう、

ひとつひとつ専用のはさみで剪定しています。

この作業もスクワットをするような態勢で長時間行うため

とても体力がいるそうです。

進司さんは花の色や葉の色など栽培の記録をつけ、

よりおいしいなすを作ることができるよう

努力を欠かさないとお話してくださいました。

こうして大切に育てられてたナスを

わたしたちは食べることができるのですね!!

豊後大野市の「美ナス」は、これから旬を迎えます。

大分県内のスーパーや量販店などで購入できます。

ぜひ、利用してくださいね♪♡

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進司さん、ありがとうございました。

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