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ものづくりは演歌だ!

2018/12/23  |  ゲスト紹介

今回は、農業機械の話題でした。

お話を伺ったのは株式会社筑水キャニコム

営業課長の城戸浩文(きど ひろふみ)さんです。

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キャニコムは福岡県うきは市に本社があります。

日本国内はもちろん、65か国で農機具を販売しています。

キャニコムは農業機械の中で特に

農業用運搬車や草刈り機などのシェアが高いです。

お客様のボヤキを形にした商品づくりを行っているキャニコム、

注目すべきは『商品の名前』!!

まず、「草刈機まさお」

こちらは、草刈作業者です。

某俳優さんの顔が思い浮かびますね(笑)

使用している皆さんから

「うちのまさお、頑張っているよ~」とよく声をかけられるそうです。

愛着がわきやすいネーミングですよね。

続いて、「主役 芝 耕作」。こちらは、乗用芝刈機です。

某漫画が思い浮かびますね(笑)

続いて、「ヒラリー」。こちらは、農業用運搬車です。

某朝のドラマ、某国の政治家が思い浮かびますね(笑)

「ひらりと乗って、ひらりと降りる」という意味が込められているそうです。

運搬車に乗って移動したい、というお客様の望みをかなえた商品です。

ほかにも、た~くさんの気になるネーミングがありました。

矢田さんも興味津々で話を伺いましたよ。

くすっと笑えて、さらに使い手の要望をしっかりと叶えた農機具ばかりでした。

キャニコムの商品名は、日刊工業新聞社主催の

「第29回読者が選ぶネーミング大賞」ビジネス部門に、

13年連続でノミネートされています。

こういったネーミングを付ける理由は

「ものを売る」のではなく「ブランドを売る」

ということを大切にしているからだそうです。

開発までのストーリーを知ると、

農機具も一緒に農業をする仲間だという気持ちになります。

ブログの題名にした「ものづくりは演歌だ」という

キャニコムのキャッチフレーズにも

「農業者を応援したい」

「きつい作業をサポートしたい」という思いが込められています。

遊びと真面目のバランスがいい!とっても素敵な会社でした。

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城戸さん、有難うございました。

大分の食材を世界に発信!

2018/12/16  |  ゲスト紹介

今回は、オリーブオイルソムリエで

株式会社清風庵(せいふうあん)代表取締役の

高野悦子(たかの えつこ)さんにお話を伺いました。

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高野さんは生産者の顔が見える食品の輸出入、

食品・商品開発コンサルティング など

食にまつわるたくさんのお仕事をされています。

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この秋、高野さんの開発した

『大分県産かぼす香味 エクストラヴァージンオリーブオイル』が

ANA全日空の国際線ビジネスクラスの機内食に採用されました。

機内食は

「銀鰈(かれい)のソテー 麦のリゾット添え大分県産かぼす風味の白ワインソース」。

なんともまぁ、美味しそうなお名前☆

スタジオでは、高野さんが焼いてきてくださったパンに付けて

オリーブオイルをいただきました。

黄金色に輝くオリーブオイルを口に入れた瞬間に

かぼすのさわやかな香りが広がります!

かぼすならではの酸味はほとんどなく、甘みと苦みのバランスが良かったです。

パンの美味しさを引き立てる控えめさ。

ですが、しっかりと残るさっぱりとした香り。

このフルーティーさの秘密は早摘みで収穫してすぐに加工することだそうです。

そして、ラジオではお伝えしませんでしたが、

高野さんが焼いてきてくださったパンも美味しい!!

ふんわり、もちもちで噛めば噛むほど甘みが出てくる。

販売してほしい!!

(トキハ本店での試食即売会にも、たまに焼いて持っていくそうです。

するとやっぱり、お客様から「このパンも売って!」と要望があるのだそう。)

それもそのはず。

高野さんはフランス・パリの名門料理学校で料理やパン作りを学ばれていたんです。

卒業制作では優秀賞に輝くほどの技術の持ち主。

教えて!農業のメンバー全員、胃袋をつかまれました。

高野さんが開発した

大分県産かぼす香味 エクストラヴァージンオリーブオイルなどは

トキハ本店地下2階で購入できます。

かぼすのほかに、ゆず・キュヴェ パラディ (一般的なオリーブオイル)の

3種類があります。ぜひお手に取ってみてくださいね!

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高野さんありがとうございました。

お肉ができるまで

2018/12/09  |  ゲスト紹介

今回は月に1度私山崎が県内各地を訪ねての農業リポートでした。

番組では今まで畜産農家のみなさんのことは伝えていましたが

牛や豚が出荷されてからお肉になるまで

どのようなプロセスになっているのかというのは

伝えたことがありませんでした。

ということで今回はどのような形で食肉になっていくのか

その加工現場を見てきました。

お話を伺ったのは

株式会社大分県畜産公社

総務部取締役部長の広瀬浩宣(ひろせ ひろのぶ)さんです。

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大分県畜産公社は、県内の牛や豚を各地から集荷し、屠畜・解体する場所です。

大分県では唯一の食肉処理施設で最新設備と高度な衛生水準を備えた

全国的にもトップレベルの施設です。

2016年から新施設になり現在は180人の従業員がいます。

国際基準を今後クリアするためには高度な衛生水準が必要となります。

そのために、従業員の数を増やして衛生管理を徹底しているそうです。

1頭の作業ごとにナイフなどの器具を消毒しています。

徹底ぶりに驚きました。

1日に、牛40頭、豚500頭が処理・加工されています。

大分県内だけでなく大阪や京都などにも出荷されています。

また、タイ、マカオ、ベトナム、台湾など海外にも出荷されています。

大分のお肉が世界で食べられている、好まれているってうれしいですよね。

施設内は一般の人も見学することができます。

私も広瀬さんに案内してもらいました。

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白衣を着て見学しました!

施設内はとてもきれいで清潔感があり明るい雰囲気でした。

ポップなミュージックがかかっていて楽しい気持ちになりました。

広瀬さんは多くの人に見学してもらいたいと話していました。

見学を通して県産畜産物が安心安全であることや

食べ物の大切さを感じてほしいそうです。

私も実際に施設内を見学してみて

「命を頂く」と言うことがどれだけ尊いか感じました。

もともとお肉が大好きでしたがより大切にお肉を食べようと思いました。

施設内では枝肉(家畜の頭部や内臓、手足の先端を取り除いた骨付きの肉)

も見ることができます。

間近で解体されるお肉は迫力がありました。

施設の見学は電話またはホームページから問い合わせて

皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

参加料は無料です。

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広瀬さんありがとうございました。

農業女子

2018/12/02  |  ゲスト紹介

今回から始まりました大分で活躍する農業女子を応援する企画!!

記念すべき初回は宇佐市安心院の宮田ファミリーぶどう園から

宮田紀恵(みやた のりえ)さんにお越しいただきました。

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7月に取材させていただいた宮田宗武さんの奥さまです。

ご結婚を機に農業を始めたそうです。

ご家族みんなで美味しいぶどうを育てていらっしゃいます。

宮田さんは、国の主催する、

「農業女子プロジェクト」の活動にも参加されています。

農業女子プロジェクトとは、

女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を

様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、

情報を創造し、社会に広く発信していくためのプロジェクトです。

このプロジェクトを通して、

農業内外の多様な企業・団体と連携し、

農業で活躍する女性の姿を様々な切り口から情報発信することにより、

社会全体での女性農業者の存在感を高め、

併せて職業としての農業を選択する若手女性の増加を図ります。

(農業女子プロジェクトのHPより引用)

宮田さんもプロジェクトに参加して様々な企業と意見交換しているそうです。

農業女子プロジェクトに参加してみていろいろな人と知り合えて刺激になる、

全国のレベルの高さ、精力的な女子のパワーを感じたと、話していました。

個人個人でも連絡を取り合っているようで

それぞれの販路の共有も行っているそう。

全国に仲間ができるって心強いですよね。

現在およそ100人のメンバーが参加しています。

ですが大分のメンバーはまだまだ少ないそうです。

興味をもった方は、農業女子プロジェクトのホームページをご覧ください。

新規メンバー募集のページから参加申し込みができますよ。

宮田さんは女性が農業に加わることで

視野が広がる、今まで思いつかなかったやり方が出てくる

などのメリットがあると話してくださいました。

また、旦那様を「セーブ」するためにも

農業という仕事を知っていることが大事だそうです^^

宮田さん、とてもかっこよくて知的で憧れのお姉さんでした!

これからも農業にかかわる女性を応援していきます。

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宮田さん、有難うございました。

ボタンボウフウ

2018/11/25  |  ゲスト紹介

今回は、大分県豊後高田市で栽培されている

「ボタンボウフウ」の話題でした。

お話を伺ったのは、香々地ボタンボウフウ研究会の

渕 秀幸(ふち ひでゆき)さんです。

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ボタンボウフウとは豊後高田市香々地地区に自生する植物で

「1株食べると1日長生きする」と言い伝えられています。

栄養成分を豊富に含むボタンボウフウは

大手化粧品メーカーが商品化するなど大注目なんです。

香々地では、「紫ボタンボウフウ」という品種を育てています。

茎の部分と葉の縁が紫色でとてもかわいいです。

サラダなどにすると彩りがきれいです。

自生地は海岸部の岩肌で土がほとんどなく、

潮風にさらされる厳しい環境で育っています。

とてもたくましく、生命力のある植物です。

栽培を始めてからは今年で8年目。6人で研究・作業を行っています。

セリ科の植物ですが、水田で育つセリとは違い

水に弱いということが研究を進める中で分かったそうです。

ですから、植えてからは1度も水をやらず雨だけで成長します。

畑の場所によっては根腐れなどを起こすため

まだまだ栽培方法を試行錯誤しながら行っています。

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ボタンボウフウのおすすめの食べ方は、

天ぷらやお浸しですが、なかなか葉野菜として販売していることはないそう。

現在、香々地ボタンボウフウ研究会では

「香々地長命草パウダー」と「香々地長命草茶」を販売しています。

パウダーは、白っぽい緑色で

口に入れるときめ細やかなパウダーがすっと溶け甘みが広がります。

その後、ほんのりと苦みが広がって大人な味わいです。

緑茶や青汁と似たような風味でした。

スムージーやヨーグルト、豆乳に入れると合います。

お茶は、ティーパックタイプになっていて

1袋でおよそ2リットルのお茶を楽しむことができます。

里の駅やJAグリーンセンターで販売しているそうです。

(店舗によっては取り扱っていない場合もあります。)

今後は「シロップ」を販売しようと開発中だそうです。楽しみですね。

栽培が難しく、希少価値の高い紫ボタンボウフウ、

栄養価が高いことから大注目されています。

見かけた際は、ぜひお手に取ってみてくださいね。

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渕さん、ありがとうございました。

贈り物にシクラメン!

2018/11/18  |  ゲスト紹介

今週は、この時期人気の「シクラメン」の話題でした。

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お話を伺ったのは、株式会社ヤナイ園芸

代表取締役の柳井博之(やない ひろゆき)さんです。

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ヤナイ園芸は50年ほど続いていて

今年から株式会社として新たにスタートしました。

母の日のカーネーション、秋のベゴニアなど

その時期のお花を1年中育てています。

今回は、この時期に大人気のシクラメンについてあれこれ伺いました。

スタジオに鉢植えで持ってきてくださいましたよ。

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写真映えを狙う大田さん(笑)

控えめな香りですが、顔を近づけると甘くよい香りがしました。

実家で母が育てているということもあり

わたし山崎、シクラメンが大好きなんです。

色鮮やかで美しいうえに、

葉っぱがハート型をしているところがなんともプリティ!!

さっそくお部屋に飾りました。

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お部屋が優しい雰囲気になりました(^^)/

花言葉は「はにかみ」「清純」「嫉妬」などです。

大切に愛情を注ぐと1つの鉢植えで3年ほど持ちます。

シクラメンといっても色々と種類があって

最近はクリスマスなどイベントもあることから

『赤』色のシクラメンが人気です。

色や花の大きさもそれぞれでどれも可愛かったです!

シクラメンを選ぶときのポイントは葉っぱの『ハリ』だそう。

葉のハート型の上のrの部分がクシュっとくっついていて

葉全体を触ると跳ね返すようなパンとした勢いがあるものが

元気でよいのだそうです。

お花を買うときに花屋さんに聞くと

育て方などを教えてくださると思います。

生産者の皆さんが大切に育てたお花を

買ってからも大切に育てたいですよね。

柳井さんのシクラメンは大分をはじめ、九州内に出荷されています。

これからは、11月22日のいい夫婦の日やクリスマスなど

お花をあげるのにぴったりなイベントが続きます。

お花を渡すと、より気持ちが伝わりますし鉢植えだと、

育てるときにもらった相手を思い出して幸せな時間が長く続きます。

1鉢1鉢少しずつ色や形が違うのでお気に入りの1鉢を見つけてくださいね。

花のあるスタジオ、癒された~(*^^*)♪

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柳井さん、ありがとうございました。

とろ~り美味しい里いも!

2018/11/11  |  ゲスト紹介

今回は、月に一度、私山崎が県内各地を訪ねての農業リポートでした。

伺ったのは、豊後大野市大野町!

肥沃な大地で育つ里いもの話題です。

里いもは出荷のシーズンを迎えています。まさに今が旬です!

お話を伺ったのは、JAおおいた 豊後大野 大和里いも部会 部会長の

大木 義政(おおき よしまさ)さんと、

JAおおいた 豊肥事業部 園芸課指導員の

佐田 望(さだ のぞむ)さんです。

里いもはハート型の葉がとてもキュート!

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1つの苗から15~22個ほどの里いもがとれます。

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畑は何列もの土の列が連なっていて、1つ1つの列に黒いマルチ

(黒いビニールで水が入らないよう、雑草が生えないようにするもの)

がかぶせてありました。そのマルチを突き破って里いもの葉が出ていました。

大木さんが作っているのは「大和」という品種で4月あたりに植え付けたそう。

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芽の部分が白いのが特徴です。

トロっとした舌ざわりで煮崩れしにくいため煮つけなどに向いているそうです。

他に里いもの品種だと

芽の部分が赤く表皮や身が柔らかい「セレベス」などがあります。

現在、豊後大野の里いもは京都、福岡、大分に出荷されています。

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「他の県に負けないくらい評判がいい」とのことでした。

選果基準が厳しいため品質面も評価されているそうです。

サイズ別に振り分ける機械を新しく導入し、ますます活気づいていました。

今後は販売金額「1億円の産品」にすることがJAとしての目標だそうです。

現在は5千万円とのことですから倍に増やすということです。

生産者の所得向上につながります。

そのために加工用里いもを出荷するそうです。

傷やヒビが入ったものなども出荷できるようにすることで

作付面積を増やさなくても出荷量を増やすことができます。

大木さんのところでも現在、

収穫した里いもの6・7割しか出荷できないそうなので、

加工用として販売できるようになるととても助かるとのことでした。

里いもはとてもまろやかな味でどの食材、調味料とも相性がいい!

その中でも大木さんの里いものおすすめレシピは「煮つけ」です。

私の家でも作ってみました!(今回は母が作りました(笑))

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しっとりとした柔らかさで美味しかったです(*^^*)

だし汁にもとろみが加わり、他の食材にも味が絡みます。

里いもが加わることで“ほっ”とする味わいになりますよね。

他にも小さいサイズの里いもを湯がいて酢味噌や塩をつけて食べると

「やつがい」(大分弁で「晩酌」)のお供に良いそうです。

皆さんも栄養価が高く、何より美味しい

豊後大野の里いもをぜひご賞味ください!

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大木さん、佐田さん、有難うございました。

労働力支援

2018/11/04  |  ゲスト紹介

今回は全国的に注目を集めている「労働力支援」の話題でした。

お話を伺ったのは、JA全農おおいた園芸部園芸振興課の

久恒利通(ひさつね としみち)さんです。

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労働力支援とは、農家さんの人手が足りない時に

登録している人が作業に行くというシステムです。

キャッチフレーズは

「副業は農作業」!

主婦も、学生も、会社員でもOKです。

アルバイト感覚、気分転換として、農業の勉強など

いろいろな目的で参加しています。

主な仕事内容はキャベツや白菜、かぼすなどの収穫、

トマトやミカンなどのパック詰め作業です。

1日だけのお試し体験もOK!作業場所までの送迎もあります。

勤務時間は変動がありますが、8時から17時。

時給は850円からとなっていて現金日払い!

年代も幅広い方が活躍中で平成30年には

2万人によるサポートを見込んでいます。

その6割は女性なんだそう。

気軽に農業に携われて、手厚いサポートもあって、

うれしいことだらけですよね。

なぜ、多くの人が集まるかというと、

様々な仕事を組み合わせて1年中仕事があるように

組み合わせているからなんだそうです。

雨だから中止!となっても他の作業があるため

安定して働くことができます。

久恒さんは

「最終的には農業を志す人の体験の場として活用してもらい

少しでも多くの新規就農を促したい」と話していました。

すでに労働力支援をしていた人が就農したケースもあるそうですよ。

ますます大分の農業が盛り上がり

人手不足問題の解消にもつながりそうですよね。

近く、この取り組みを東京の内閣府で発表するそうです。

大分の取り組みが日本中から注目されるのもうれしいですよね☆

興味のある方は・・・

株式会社菜果野(なかや)アグリ

0120-846-6888

にお問い合わせください。

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久恒さん有難うございました。

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