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今回は、ハウス美娘!!

2015/11/29  |  ゲスト紹介

今回は、取材リポートをお送りしました。

 

お邪魔したのは、JAおおいた杵築柑橘選果場です。

ちょうどこの日、ハウス美娘の初の荷受が行われました。

 

JAおおいた杵築柑橘研究会

美娘部会長 宮川寿章(みやかわ としあき)さん

にお話を伺いました。

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大分のブランド・美娘(みこ)は、「天草」という品種で、

きよみ・おきつ早生・ページの3つの品種を掛け合わせて作られたものです。

 

鮮やかなオレンジ色と、

とろけるような果肉、たっぷりの果汁が特徴です。

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杵築で約20年前から本格的な栽培が始まり、

現在、県内には杵築市内に17名の生産者さんがいます。

 

宮川さんは、美娘の栽培を本格的に始めて約10年になりますが、

安定した味と量を作るのに苦労をしているとおっしゃっていました。

 

大分のブランドとして定着しつつある美娘ですが、

まだ食べたことがないという方ももちろんいらっしゃいます。

そんな方たちにもっと美娘の魅力を知ってほしい!

ということで、12月5日(土)に

大分市のトキハ本店地下1階にて“試食宣伝会”を行うそうです。

美娘の生産者さんと美娘のキャラクター・美娘ちゃんの格好をした女性で

美娘のPRをします!!

宮川さん曰く「なくなるまで食べにきてください!」ということでしたので

ぜひみなさんジャンジャン試食してください★笑

そして、美娘のファンになってくださいね(^^)

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宮川さん、ありがとうございました!!

今回は、大分味一ねぎ!!

2015/11/22  |  ゲスト紹介

今回は、宇佐市や中津市、国東市などで生産され、

全国に向けて出荷している“大分味一ねぎ”の話題でした。

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味が一番というネーミングのこの小ねぎは、

生産者さんの努力の甲斐もあり、生産量も増え、

大分でいま最も盛り上がっている農産物の一つとして輝いています。

 

宇佐市から

葱屋おおくぼ有限会社 代表取締役

大窪勉(おおくぼ つとむ)さんにお越しいただきました。

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現在、大分味一ねぎ生産の第一人者として、

またねぎ焼き店の経営、県の農業指導士としてもご活躍です。

 

大窪さんの小ねぎのハウスは、全部で84棟。

小ねぎは周年出荷で、毎日朝早くから収穫し、

その日のうちに出荷しています。

 

その新鮮な小ねぎをたっぷり食べられるのが「ねぎ焼き」です。

スタジオにも持ってきていただきました!!

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お好み焼きのような生地の中に、小ねぎがたっぷり♪

一枚に一束は入っているそうです(^^)

小ねぎのシャキシャキの食感や甘味が強く感じられます。

牛すじや豚チーズが入っているものもあり、

おやつにもぴったりですよ★

宇佐神宮の参道と四日市にあります!

みなさんも宇佐にお出かけした際にはぜひどうぞ!!

 

そして、今年も小ねぎが沢山食べられるセットの販売が始まりました。

それが「ねぎしゃぶパック」。

大分味一ねぎをメインに、豊後牛やハモ、うどん、

ゆずポン酢がセットになっているお鍋のセットです。

小ねぎの美味しさ・存在感を十分に味わえますよ!

贈り物にもぴったりです。

気になった方は、JAおおいた味一ねぎパッケージセンター

TEL 0978-25-4655

にお電話してください★

 

県内では、「小ねぎのトレーニングファーム」も続々と開校しています。

小ねぎ生産者の人数も増えていて、今後さらに期待できる農産物です。

 

みなさんもこの冬、小ねぎを使ったしゃぶしゃぶなど、

あたたかい鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか??

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大窪さん、ありがとうございました!!

今回は、佐伯市ファーマーズマーケット!!

2015/11/15  |  ゲスト紹介

県内の市や町が行っているファーマーズスクールの一つ、

来年度から始まる佐伯市ファーマーズスクールをご紹介しました。

 

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佐伯市役所農林課園芸振興係副主幹

安藤博光(あんどう ひろみつ)さんと

佐伯市で農業研修中 波戸崎 孝(はとざき たかし)さん

にお越しいただきました。

 

佐伯市は、温暖な気候を生かし、ハウスでの農業が盛んです。

スイートピーやホオズキ、菊、アスパラガス、

ニラ、いちごが代表的な農産物です。

そこで、独立や自営などの新規就農を目指す研修生を公募し、

就農コーチの圃場で「実習」「模擬営農」及び

農業経営などを学ぶ「座学」を行い、2年後の就農を支援する

“佐伯市ファーマーズスクール”が来年度から始まります。

 

波戸崎さんは、現在受けている農業研修から移行して、

来年度は“佐伯市ファーマーズスクール”に参加されます。

 

今年の4月から、夏はアスパラ、冬はニラの研修を受けており、

研修後は佐伯市で就農することを目指して日々勉強中です。

 

元々、福岡で料理人をしていた波戸崎さんですが、

故郷・佐伯への想い、ご両親への想い、

そしてお子さんの子育て環境など色々なことを長い期間考え、

思い切って就農することを決意されたそうです。

 

現在は、毎日が勉強ですが、いずれは料理人だった経験も生かし、

農家民泊をはじめたいと話していました。

 

波戸崎さんの他にも、

佐伯市の農家さんの元で研修をうけている方がいらっしゃるそうで、

みなさんイチゴや菊などの勉強をしています。

 

佐伯市の農業を担っていくみなさん、

もちろん大変なことも沢山あると思いますが、

頑張っていってもらいたいですね!

 

現在、来年度(平成28年度)からいよいよスタートする

佐伯市ファーマーズスクールの研修生を募集中です!!

 

応募資格など詳しいことは、

佐伯市のホームページ、

またはJAおおいたのホームページをご覧ください。

電話は、佐伯市役所農林課園芸振興係

0972-22-3239

※平日のお電話をお願いします。

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安藤さん、波戸崎さん、ありがとうございました!!

今回は、第59回下郷農協まつり!!

2015/11/08  |  ゲスト紹介

今回は、中津市耶馬渓町にある下郷農業協同組合の

年に一回のお祭り「下郷農協まつり」についてお伝えしました。

 

下郷農業協同組合 代表理事組合長

矢﨑和廣(やざき かずひろ)さんにお越しいただきました!

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今年4月にも耶馬渓町を訪ねて、

下郷農協の魅力を取材リポートでお伝えしました。

「消費者と提携し、地域農業を守る」を理念に、

消費者に安全・安心な食料の供給を行い、

農家の所得向上、雇用の創生、そしてライフラインの拠点として

地域のために取り組んでいる下郷農協。

取材させていただき、山の中の小さな農協ですが、

地域で担っている役割の大きさに驚きました。

 

下郷農協の人気商品をスタジオに持ってきていただきました。

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プリン・ヨーグルト・カフェオーレです!

プリンは卵の味がしっかりしていて、

ヨーグルトは濃厚、

カフェオーレは牛乳たっぷりですっきりした甘さです。

素材の味と、安心・安全にこだわって作られた商品なんだろうな~と

食べると改めて実感します(^^)

 

そして、今日(11月8日)、下郷農協では

「第59回下郷農協まつり」を開催します!!

下郷農協の生産組合の方たちが愛情込めて作った新鮮野菜や

黒豚汁、黒毛和牛の丼などのブースが並びます。

なんと、黒毛和牛の丼が100円で販売されるそうです!!!

ただ、数に限りがありますのでお早めに★

その他、毎年大人気なのがお肉の原価販売!!

ステーキ肉など、あっという間に売れていくそうです(*>ヮ<*)

 

会場にはステージも設けられ、

地元の保育園児によるダンスもあります!

 

会場は、下郷小学校グラウンドで、

9時30分~15時までの開催です。

お問い合わせは下郷農協管理部 0979-56-2222です。

 

また、先月には下郷農協のHPをリニューアルしました★

おすすめの商品やこだわりなどが載っていますので、

是非、のぞいてみてください。

 

矢﨑組合長は、これまで守ってきた理念を大切に受け継ぎ、

さらに生産者のみなさんとの結びつきを強めて、

消費者のみなさんに安心できる商品を届けたいとお話していました。

 

今後の下郷農協にも期待したいですね♪

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矢﨑組合長、ありがとうございました!!

今回は、みやこハム株式会社!!

2015/11/02  |  ゲスト紹介

今回は、大分県産の農産物を使ったハムやウインナーを紹介しました!

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福岡県豊前市から

みやこハム株式会社 代表取締役社長

岩﨑俊樹(いわさき としき)さんにお越しいただきました。

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みやこハム株式会社は、

今年創業60周年を迎えました。

北部九州を中心に、ハムやウインナー、ソーセージなど約150種類の

製造・販売を行っています。

また、大分県の農業と連携した商品づくりにも取り組んでいます。

 

大分県産の大葉をたっぷり使ったウインナーを

スタジオに持ってきていただきました!

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お肉のジューシーな味の中に、大葉のさわやかな香りと食感が広がり、

後味がさっぱりとしたウインナー★

しっかりと大葉の味がするので、みんなで驚きました!!

大分の大葉農家さんも

「こんなに大葉が入っていて、おいしくなっているなんて!!!」

とおっしゃっていたそうです(^^)

“大葉ウインナー”は1袋4本入り380円(税別)です。

この他にも、乾し椎茸入りウインナーもありますし、

現在は味一ねぎを使ったウインナーも開発中とのことですよ♪

 

岩﨑社長は

「大分は美味しい農産物が沢山ある。少しでもPRのお役に立てたら…」

とおっしゃっていました。

 

みやこハムの商品は、

インターネットショップ「JAタウンおおいた」

(この“教えて農業”のHPにバナーがあります。)

もしくは、トキハインダストリー各店、中津市の道の駅「春夏秋冬」

福岡県上毛町の太平ハム工房、福岡県豊前市の道の駅「おこしかけ」

で販売しています。

 

みなさん、自分にはもちろん県外の方に大分県産の農産物を使った

ハムやウインナーを贈ってみてはいかがでしょうか??

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岩﨑社長、ありがとうございました!!

今度は工場を拝見させてください(*^ワ^*)

今回は、大分県オリジナルのお花・ヤマジノギク!!

2015/10/25  |  ゲスト紹介

今回は、大分県のみで栽培されている

オリジナル品種の「ヤマジノギク」の話題でした。

 

杵築市山香町花き生産組合ヤマジノギク部会

部会長 石川文男(いしかわ ふみお)さんにお話を伺いました。

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ヤマジノギクの特徴は、小菊にはない鮮やかな紫色で、

全国の市場でも高い評価を得ています。

お邪魔した畑には、出荷が始まったばかりのヤマジノギクが・・・

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ヤマジノギクは、まだ新しい大分の花きで、

本格的な栽培が始まったのは約20年前。

県内各地で栽培されていますが、

山香町では7年前から取り組み始め、

今では栽培面積全体の約40パーセントを誇っています。

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露地での栽培なので、

大雨や台風に影響されやすく、大変気を使うそうです。

今年も夏場に台風が多く生育が心配されましたが、

例年通りの質・量となりました。

 

石川さんは、以前農協に勤めていましたが、

定年のない農業をやりたいと13年前に就農されました。

「80歳まで、元気に農業を続けたい!」と話す石川さん。

お身体に気を付けて、ぜひ80歳まで頑張ってもらいたいですね♪

 

また、取材の時には、同じく山香町でヤマジノギクの栽培を行う

小田さんと長野さんにもお会いしました!

みなさんの仲の良さと協力し合っているという姿がとても素敵でした!

石川さん、小田さん、長野さん、

JAおおいた山香事業部の帆足さん、ありがとうございました!

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今回は、大分県農林水産祭!!

2015/10/18  |  ゲスト紹介

今回は、毎年大人気の大分県農林水産祭の話題でした★

 

大分県農林水産部 農地農振室

副主幹 佐藤憲治(さとう けんじ)さんと

大分県福祉保健部 障害福祉課

主幹 薬師寺信介(やくしじ しんすけ)さん

にお越しいただきました。

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今年の「大分県農林水産祭~おおいたみのりフェスタ~」

農林業部門は、今月の24日(土)25日(日)の二日間、

別府市の別府公園で開催されます。

 

農林業部門は、消費者と生産者を繋ぐイベントとして、

今年で39回目を迎えました。

新鮮な農産物や県内のご当地グルメが一堂に集まる

嬉しいイベントとして、

長年県民のみなさんに愛されています。

 

今年のテーマは、

「“O”おいしさ “I”いっぱい “T”地域の “A”味 大分」です。

 

新たな取り組みとして、

大分県障害福祉サービス事業所等共同受注事務局による

「よっちょくれ市」が行われます。

9事業所で作られているハーブティーやクッキー、

あられ、豚足、漬物、野菜などなどを販売します。

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また、別府大学短期大学部食物栄養科の

女子大学生たちによるグループ「育ドル娘」のコーナーも登場。

学生が大分県産食材を使って考えたレシピの紹介と

肉巻棒やクッキー、ガレット、

また田笛神社に伝わる“田飯”を販売します。

 

また子供たちも楽しめるツリークライミング(木登り)や

県内のご当地キャラクター11体が集合する

ステージイベントもあります!

 

もちろん、毎年大人気の

天ケ瀬の高菜巻き寿司や栗のあんこが入った大判焼き、

小学生以下限定の大分県産新米のつかみ取り、

乾し椎茸のつかみ取り、木製のキャンピングトレーラーなど、

盛りだくさんの内容です。

 

会場の別府公園に120以上のブースが登場するそうですので、

一日じっくり楽しんでください♪

 

お越しの際には、公共の交通機関をご利用いただくか

臨時駐車場の別府中央小学校から15分間隔で

無料のシャトルバスが出ていますので、そちらをご利用ください。

 

みなさんぜひ今度の24・25日は大分県農林水産祭に

お出かけくださいね♪

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佐藤さん、薬師寺さん、ありがとうございました!!

今回は、大分のあまねぎ!!

2015/10/11  |  ゲスト紹介

今回は、大分県が九州一の産地を誇る「白ねぎ」の話題です★

 

臼杵市野津町から

JAおおいた野津事業部あまねぎ生産部会

部会長 三嶋輝男(みしま てるお)さんと

JA全農おおいた園芸部園芸販売課

柴尾将也(しばお まさや)さんにお越しいただきました!!

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今大分県が売出し中の白ネギ「あまねぎ」。

「あまねぎ」は、白ネギの品種「湘南」と

群馬県の有名な「下仁田ねぎ」をかけあわせて作った品種です。

柔らかい食感と一般的な白ネギよりも甘味があるため、

「あまねぎ」という名前がつけられました。

 

本格的な収穫は11月半ばからということですが、

今回は特別に少し早めに収穫して、

スタジオに持ってきていただきました!!

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長さと太さに驚きましたが、

これからまた大きくなるそうですよ★

 

現在は関東を中心に人気が高まっていますが、

昨年から大分県内でも販売を始めました。

焼いて食べたり、鍋料理に使ったり・・・

三嶋さんのおすすめは、

スライスしてかき揚げにすることだそうですよ♪

ぜひみなさんもスーパーなどで見かけるようになった際には、

試してみてくださいね!!

 

県内で「あまねぎ」の本格的な栽培が始まったのはここ数年。

三嶋さんも始めてまだ5年目で、

現在も部会員のみなさんと勉強しながら栽培を行っているそうです。

「あまねぎ」は、柔らかいため丁寧な扱いが必要、

そして病気に弱いため管理・調整が重要です。

三嶋さんは

「みんなで協力しながら少しずつ栽培の技術を磨いているので、

もっとたくさんの方に知ってもらいたい。

食べてもらえば必ず“美味しい”と言ってもらえると思う!」

とおっしゃっていました。

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現在県内には、約150名の生産者がいます。

これから県内外の方に

もっともっと「あまねぎ」の存在を知っていただきたいですね!!

 

みなさんもこの秋冬はぜひ「あまねぎ」に注目ですよ♪

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三嶋さん、柴尾さん、ありがとうございました!!

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