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全国5位、ニンニク!

2018/09/02  |  ゲスト紹介

今週は、生産量と生産面積ともに全国5位のニンニクの話題でした。

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お話を伺ったのは、おおいたニンニク出荷協議会会長の

飯田幸廣(いいだゆきひろ)さんと、

JA全農おおいた園芸販売課の

高橋協平(たかはしきょうへい)さんです。

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大分県で、なぜ多くのニンニクが生産されているのかというと

要因の1つにニンニクの「買い取り制度」があります。

農家の方が作ったニンニクをJAが買い取り、

皮をむく、ネットに入れるなどの作業をしてくれるという制度です。

これにより、農家の皆さんは

ニンニクを生産することだけに集中できるため

栽培面積を広げやすいのだそうです。

この試みは全国初です。

農家に寄り添っているからこそ出たアイディアですよね。

大分県内には206人のニンニク農家さんがいます。

宇佐市では、飯田さんをふくめ24人いるそうです。

飯田さんのおすすめの食べ方は、

「味噌汁」だそうですよ。

味噌汁のだしをとる段階(水のとき)から

みじん切りにしたニンニクを入れておくそうです。

コクが出ますが、ニンニク独特の臭みはなく非常においしいそうです。

私も今度作ってみます!

また、黒ニンニクも持ってきてくださいました。

食べてみると、まず、みずみずしい!

プルプルで非常に甘みが強かったです。

鼻から抜ける香りも非常によく美味しかったです。

ニンニクの保存方法は1かけらずつにばらして

新聞紙にくるみ、冷蔵庫に入れておく方法だそうです。

または、すりおろして保存袋に薄く入れ、

使うときに割るという保存方法も便利だそうです。

24時間水につけておくと皮がつるんと剥けるそうなので簡単ですよね。

私は、日ごろから毎日ニンニクを食べるほどのニンニク好きです。

そのおかげか、いつもパワフルに活動できています。

皆さんも毎日1かけらのニンニクを食べて

夏の疲れを吹き飛ばしてくださいね!

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飯田さん、高橋さん、有難うございました。

西日本1の生産量、大葉

2018/08/26  |  ゲスト紹介

今回は、月に1度の、現地リポートをお送りしました。

伺ったのは、大分市にある大葉農家さんです。

大型ショッピングモールから1本、道を入ると

田園が広がっていてその田んぼに囲まれた場所に

大葉が栽培されているビニールハウスがありました。

大分市の市街地に1.3ヘクタールもの広い農園があることに驚きました。

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お話を伺ったのはJAおおいた大葉部会 会員で

有限会社安東農園の

安東幸治(あんどう こうじ)さんと

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JAおおいた大葉部会

副部会長の牧保秀(まき やすひで)さんです。

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大分県は西日本一の大葉の生産量を誇っていて、

その多くは大分市で栽培されています。

安東さんの農園では1日に40ケース出荷しているそうです。

(1ケース2000枚)

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それだけの枚数を出荷するためにパートさんを雇い、

作業を行っているとのことでした。

最も忙しい時期はお盆、年末年始、GW前など、長期休みのとき。

大分の大葉は香りのよさと、日持ちすることが特徴だそうです。

なぜ日持ちをするのかというと収穫の工程がほかの産地とは違うそうです。

収穫してから出荷までが、他県より2,3日早いそうですよ。

より新鮮な状態で消費者に届けているんですね。

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大葉のおすすめの食べ方も聞いてきました。

安東さんのおすすめは

大葉ハンバーグ、ささみあげ、かき揚げ。

牧さんのおすすめは

焼き肉にチシャのように巻いて食べる食べ方です。

お肉がどんどん入るそうですよ。

また、大葉のお茶もおすすめだそうです。

大葉を掌でパチンとたたき、お茶の葉と一緒に急須に入れお湯を入れます。

さっそく、作ってみましたよ。

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香りが非常に豊かになり、

口の中の油分をすっきり洗い流してくれるような感じがしました。

味はいつものお茶より少し甘みが増します。

お湯を注いでから、時間をおくとより甘みが増しました☆

癖になる味わいでしたよ。(^^)♪

薬味としての大葉はもちろん美味しいですが

メインとしての大葉もこれから食卓に取り入れていきます!

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安東幸治さん、牧保秀さん有難うございました。

農業青年組織、大分アグリユース【後編】

2018/08/19  |  ゲスト紹介

今回は、先週に引き続き大分市の農業青年組織、大分アグリユースの話題でした。

会長の藍澤修一(あいざわ しゅういち)さんと

会計の佐藤大輔(さとう だいすけ)さんにお話を伺いました。

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お二人とも大分市内で農業を営む若手農業者で、三つ葉を生産されています。

スタジオに三つ葉をお持ちいただきましたよ(^^)

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三つ葉のおすすめの食べ方は・・・

藍澤さんは「かき揚げ」、佐藤さんは「卵とじ」だそうです☆

今回は卵とじを作ろう!と思ったのですが

なんだかんだで、スクランブルエッグのようになってしまいました(^^;

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見た目は・・・ですが非常においしかったです♪

三つ葉の風味を卵が優しく包んでくれて、

噛めば噛むほど豊かな香りが出てきました。

また作ってみようと思います。(今度こそ、卵とじにするぞ!)

大分アグリユースは3年目を迎えました。

研修会の開催や販売会の開催など様々な活動をしています。

これからもますます会員同士のつながりを強め、互いに刺激しあう中で

大分市の農業を盛り上げてほしいなと思いました。

私も、これからも皆さんのことを応援しています!

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藍澤さん、佐藤さん、ありがとうございました。

農業青年組織、大分アグリユース【前編】

2018/08/12  |  ゲスト紹介

今回は、結成3年を迎えた農業青年組織、大分アグリユースの話題でした。

副会長の甲斐竜太郎(かい りゅうたろう)さんと

大分市役所農林水産部農政課の玉衛義明(たまえ よしあき)さんに

お越しいただきました。

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大分アグリユースとは、大分市内の若手生産者(45歳まで)の組織です。

現在、24人の会員がいます。

会員の皆さんの栽培品目は三つ葉、ニラ、カイワレなど様々です。

今回お越しいただいた甲斐さんはピーマンを育てています。

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玉衛さんは、大分アグリユースの事務局を担当しています。

行政として、新規就農者のお世話や研修会の開催などを行っているそうです。

甲斐さんは、新規就農者として玉衛さんとかかわる中で声をかけてもらい

大分アグリユースに参加したそうです。

甲斐さんと玉衛さんの話を聞く中で農家さん同士のつながりが強くなり

大分市内の農業がますます活性化していることを感じました。

また、大分県ではこれから農業を始めようかなとお考えの方向けの

イベントを開催します。

「おんせん県おおいた就農応援フェア」

日時は、8月19日日曜日11:00~16:00。

場所は、大分市のコンパルホール多目的ホールと300会議室。

参加費無料、申し込み不要です。

大分県内の市町村がブースを出し、行政の話はもちろん、

先輩農家さんからの話も聞くことができます。

大分県での就農を希望する皆さん、ふるってご参加ください。

来週も引き続き大分アグリユースの話題をお伝えします。

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甲斐さん、玉衛さん、ありがとうございました。

県オリジナル焼酎用大麦新品種「トヨノホシ」

2018/08/05  |  ゲスト紹介

今回は、県オリジナル焼酎用大麦新品種「トヨノホシ」の話題でした。

麦は、小麦や味噌、醤油など様々な用途に応じた種類があります。

今回は、「焼酎用」の大麦です。

お話を伺ったのは、

大分県農林水産部農地活用・集落営農課の

出口奈吾(デグチ ダイゴ)さんと

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四ッ谷酒造有限会社

専務取締役の四ッ谷岳昭(ヨツヤ タカアキ)さんです。

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トヨノホシの特徴は3点あります。

まず1点目は、生産しやすいということです。

病気に強い。反収が多い。倒伏しにくい。という理由からです。

2点目は、焼酎にしやすいということです。

粒が大きく、作業がしやすい。

でんぷんが多く、アルコールを出しやすい。

という理由からです。

3点目は、蔵元の個性が出しやすいということです。

各メーカーごとに違った味わいに仕上がっているそうです。

これまでは麦焼酎専用の麦はなかったそうです。

なぜ、開発をしたのかといいますと、大分県は、日本有数の麦の産地であり

多くの蔵元で麦焼酎が作られています。

焼酎に向いた大麦がないなら作っちゃおう!

ということで開発が始まったそうです。

麦づくりは米農家さんの裏作にもなり所得向上が見込まれます。

このトヨノホシの開発に四ッ谷酒造の四ッ谷さんも加わっています。

麦焼酎を作る蔵元も開発から携わっているからこそ

焼酎造りにあった大麦ができたんですね。

生産規模も、扱う蔵元も年々増えています。

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皆さんもぜひこちらの首掛けを見かけた際はお手に取ってみてください。

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出口さん、四ッ谷さんありがとうございました。

安心院のぶどう

2018/07/29  |  ゲスト紹介

皆さん、こんにちワイン!!

今回は、月に1度の現地リポートをお送りしました。

お邪魔したのは、宇佐市安心院町の宮田ファミリーぶどう園です。

見渡す限り、ぶどうの木があり見上げると、

たくさんの袋に包まれたぶどうがなっていました。

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お話を伺ったのは代表の

宮田宗武(ミヤタ ムネタケ)さんと工房のリーダーです。

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宮田ファミリーぶどう園では「王様のぶどう」というぶどうを作っています。

9月が、ハウスで作ったぶどうの旬なんだそうです。

自然受粉をしていて種があるぶどうです。

食べてみるとジューシーで甘みが強い!

皮も渋みが少なくそのまま食べられました。

皮にポリフェノールが含まれていて

皮や種ごとミキサーにかけてソースにすると

ヨーグルトなどと合い、おいしく、栄養も満点だそうです。

熟す前のシャインマスカットも食べてみましたが

実がシャキシャキとしていて非常に酸っぱく、青かったです。

こんなにも熟す前は酸っぱいぶどうが時間がたつと

甘く、美味しくなることが不思議でした。

ぶどうを保存するときは、ヘタを5ミリほど残して

ヘタの部分が上になるようにタッパーに入れて

冷蔵庫で保存すると2,3週間もつそうです。

ヘタの部分から果汁が出ないことで腐りにくくなるためです。

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宮田さんは農産物の生産、加工、販売を手掛ける

「ドリームファーマーズJapan」という会社も経営されています。

ぶどうやみかんのドライフルーツなどの加工品を販売されています。

今回は新商品の安心院産のドライフルーツと麦焼酎などで作った

コンポートをいただきました(^^)

地元の素材にこだわった一品です。

ドライフルーツで作っているため、

果実のごろごろ感が残っていて食べ応えがありました。

果実の甘みが口の中に広がった後、麦の風味が鼻に抜け

大人な味わいで、大好きになりました。

お盆のころからトキハの北野エースや

安心院ドリームファーマーズのショップなどで販売されます。

また、宮田ファミリーぶどう園の横にあるカフェバーでも

ぶどうジュースや地元の小麦を使ったピザなどを販売しています。

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今回は、「ラムレーズン・アイスクリーム」をいただきました。

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ラムレーズンの酸味とソフトクリームの甘みが合わさって

深い味わいでしたよ。

ぶどう狩りは8月中旬から始まるそうです。

皆さんもぜひ宮田ファミリーぶどう園を

行きつけの農家「農村ベース」にしてみてはいかがでしょうか。

宮田さん、工房のリーダー、有難うございました。

銘柄統一10周年&販売額10億円達成!ネギ!

2018/07/22  |  ゲスト紹介

今回は、銘柄統一10周年&販売額10億円達成の

「大分味一」ねぎの話題でした。

中津市から大分味一ねぎ生産部会北部エリア長の

吉田宗浩(ヨシダムネヒロ)さんに越しいただきました。

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就農15年の吉田さん。

前職は不動産で、現在は福祉施設の代表もされています。

吉田さんが大分味一ねぎの栽培を始めたのは

障がい者が働ける職場を作りたいと思ったことがきっかけなんだそうです。

現在ハウスは33棟。

大分味一ねぎの特徴は、小ねぎで、色がしっかりと濃いこと。

周年栽培していますが、この時期は成長が早く

種をまいてから60日ほどで収穫できます。

吉田さんのところでは朝の6時から収穫を開始するそうで、

ほかの大分味一ねぎの農家さんの中には

午前4時から作業を始めるところもあるそうです。

なぜそんなに朝早いかというと、

明け方の気温が低い時はねぎがシュッとまっすぐ立っており

その時に収穫したほうが新鮮さが長持ちするからなんだそうです。

この時期は、暑さのあまり発芽しないこともあるそうで

水で温度管理を行っています。水のやり方や土づくりが大切なんですね。

大分味一ねぎは銘柄統一10周年。

そして、販売額10億円を達成しました。

統一生産部会ができてから、宇佐市に広域の集出荷施設ができ、

機械の導入なども進み作業が早くなったそうです。

また、「トレーニングファーム」が設置されたこともあり、

生産者が平成26年から現在までに22名増えたそうです。

平均年齢も49歳とほかの作物に比べて若いです。

しかし、まだまだ人手不足や機械化に関する課題が残っているそうです。

これからますます盛り上がっていきそうですね。

冷ややっこの上にのせる、ねぎ焼きにするなど

薬味としてもメインとしても大活躍の大分味一ねぎ。

大分県を代表する野菜の1つです。

香り高い大分味一ねぎを

ぜひこの夏のお料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?(^^)

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吉田さん、有難うございました。

西日本一の生産量、夏秋ピーマン

2018/07/15  |  ゲスト紹介

今週は西日本一の生産量、夏秋ピーマンの話題でした。

旬を迎え、出荷に追われる中

大分夏秋ピーマン連絡協議会青年部

部長の葛城豊一(カツラギ トヨカズ)さんと部員の秦 衛(ハタ マモル)さんにお越しいただきました。

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お二人は「さらら」という品種のピーマンを育てているそうです。

さららは、

・肉が薄いため、火が通りやすく、炒め物に向く

・青臭さや苦みが少なく食べやすい

という特徴があるんだそうです。

去年は選果場がパンクするくらいピーマンが採れすぎてしまい、

大変だったそうですが、今年は順調に収穫が進んでいるそうですよ。

新鮮なピーマンの見分け方を2点教えてもらいました。

・ヘタの切り口が茶色くなっていない

・触ると、柔らかくもハリがある

なんだそうです。

また、おススメの食べ方はピーマンを縦に千切りし少し湯にくぐらせて

柔らかくしたあと塩昆布とあえる食べ方だそうです。

パクパク食べられるそうですよ。(*^^*)

お2人が所属する大分夏秋ピーマン連絡協議会青年部の活動の1つに

「交流給食会」があります。

先日の交流給食会では子ども達とピーマンの入ったカレーを食べたそうです。

ピーマンの色味がきれいで苦くなく、好評だったそうです。

他にもピーマンの○×クイズをしたりと盛り上がったそうですよ。

私たちもスタジオで問題を出してもらい、童心に返って盛り上がりました。

ピーマンはビタミンたっぷりで濃いグリーンが美しく、

何よりおいしい!

皆さんもぜひこの夏のお料理に大分のピーマンをお使いください。

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葛城さん、秦さんありがとうございました。

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