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今回は、大分味一ねぎです

2021/03/07  |  ゲスト紹介

今回は、宇佐市や中津市や、杵築市、国東市など県北で

生産され関東を中心に出荷している「大分味一ねぎ」の話題です。

「味が一番!」という意味でネーミングされ、

今、生産者が増えている農作物の一つです。

シャキッとした食感で、香り高く、でビタミンとミネラルがたっぷり!

スタジオには、宇佐市から

JAおおいた大分味一ねぎ生産部会 副部会長の

大窪勉(おおくぼ・つとむ)さんにお越しいただきました。

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大窪さんは、ハウス85棟、2,4ヘクタールで味一ねぎを栽培しています。

夏場は60日程度、冬場は120日程度と

土耕栽培で日数をかけてじっくり育てています。

年間通して栽培される周年栽培ですが、

3月から5月までの今が、一番味が濃く、“旬”なのだそうです。

大窪さんは新鮮なものを届けるため、

毎日午前5時から収穫し、その日のうちに出荷しています。

年間通して出荷するため、

種まきのタイミングや水の管理が大切なのだそうです。

大窪さんのハウスではたい肥にもこだわっていて、

地元の酒造会社の焼酎かすやもみがらを使っているそうです。

地元ならではの工夫に驚きました!

今年は収穫量も多く見た目のきれいなものが収穫できているとの事。

大分味一ねぎの生産部会では年間の販売額が10億円を超えていて、

ますます盛り上がりが期待されています。

また、味一ねぎのトレーニングファームも開校していて、

毎年若手の生産者も増えています。新規就農者が増える中大窪さんは

「若手の励みになるように販路を拡大して、

生産額が上がる仕組みをつくっていきたい」とおっしゃっていました。

味一ねぎの生産だけでなく、ねぎ焼きのお店の経営もされている大窪さん。

パワフルに活動される大窪さんに私たちもパワーをいただきました☆

薬味としてだけではなく、「食べる」を楽しめる大分味一ねぎ。

ご家庭で作る際にはJA全農おおいたが運営するレシピサイト

「おおいたクッキングアンバサダー」で検索すると

色んなレシピが掲載されています。是非、活用してくださいね。

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大窪さんありがとうございました!!(*^▽^*)