OBS

4月14日の放送内容

2019/04/14  |  ブログ

今回のゲストは20回生の利根健司さんでした。不動産鑑定士という資格を持っていて、株式会社アールイー鑑定ファーム 株式会社エリアパートナーズの代表取締役としてお仕事をしています。不動産鑑定士は、不動産(家やマンション)の評価をする仕事です。また、大分県事業引き継ぎ支援センター登録支援機関として事業を引き継いで残していけるよう仲立ちをしたり、その業務は多岐にわたります。
高校時代はラグビー部でした。ラグビースクールに通っていた中学3年の時、舞鶴高校と対戦し、雄城台高校が勝った試合を見ました。強い舞鶴高校を倒してみたいという思いで、先日ゲストに来てくれた20回生の平山慶一さんと雄城台のラグビー部へ。今年大分で開催されるラグビーワールドカップもとても楽しみで、予選はすべて見に行く予定なんだそうです。最後に「挫折はいい経験。挫折は負けではない」とメッセージを送ってくれました。

photo

4月7日の放送内容

2019/04/07  |  ブログ

今回のゲストは17回生の森俊一郎さんでした。現在、Desaki大分わさだ店 株式会社森フォレストの代表取締役として仕事をされています。長年金融関係に勤めている中、宮崎に本社があるDesakiさんと一緒に仕事をすることになります。そこから、大分で一緒に事業を広げていきたいと会社を作ることになりました。始める時、家族の方も気持ちよく賛成してくれたそうです。
高校時代野球部で、大学、社会人と競技を続けていました。今は少年野球の指導をしています。野球に対する気持ちを伝える時、大人、子どもという区別はなく、同じように話をするそうです。子供たちは十分そこから色々なことをわかってくれるそうですよ。最後に「3年間は短い。今その時にしかできないことを後悔ないように一生懸命してほしい」とメッセージを送ってくれました。

photo

3月31日の放送内容

2019/03/31  |  ブログ

今回のゲストは3回生の後藤康男さんでした。番組2度目の登場で、前回は大分銀行にお勤めの約6年前に出演していただきました。現在は、株式会社城島高原オペレーションズの代表取締役社長に就任されて間もなく1年になるそうです。今回来ていただくきっかけは、マンゴーヒデ副委員長が「今とても気に入っているCMがある。城島のCMがすごくいい!」という話から。同窓生の後藤さんが社長をされているとは、まったく知らず(すみません…)スタッフや、他のゲストの方とお話をしている時に「後藤社長は同窓生ですよ!」と教えてい頂いて、実現しました。CMでは、小さな女の子がパークやホテル、ゴルフ場などを巡っています。「フレーズと景色がすごくいい!」と副委員長お勧めのCMは城島高原オペレーションズのホームページでも見られるので気になった方はぜひ!これから城島高原は、桜のシーズン。また、ドローンを使った新アトラクション「NINJA DRONE忍」が登場しました。春休みや大型連休にぜひ遊びに出かけてくださいね。最後に、「10代は多感で貴重な時。色々なことにチャレンジして、今だからできることもあるので、迷った時はプラス思考で」とメッセージを送ってくれました。

photo

3月24日の放送内容

2019/03/24  |  ブログ

今回のゲストは13回生の相良潤之助さんでした。保険代理店でお仕事をしていて、保険のお仕事の関係から昨年10月から始まった大分市のシェアバイク「ジョイフルバイク」の運営に携わっています。12か所からスタートした自転車のレンタル場所「ポート」も今は30か所をこえて、更にエリアの拡大を目指しています。利用は会員登録をして、1時間150円。(延長30分ごとにプラス100円)。月額会員は月2,160円です。自転車に乗るのも気持ちのいい季節。一度利用してみては?詳しくは「ジョイフルバイク」で検索を。
仕事の一方で、相良さんが続けているのが空手です。大学に進学して出会った日本拳法がきっかけで格闘技に興味を持ったそうです。現在は小学生を中心に子供たちに指導もしています。久しぶりに雄城台高校に行った時に坂道で挨拶する生徒たちにうれしい驚きを感じたそうで「あの挨拶は本当に素晴らしい。その礼節を持って生活を。友人と多くの思い出を作ってください」とメッセージを送ってくれました。

photo

3月17日の放送内容

2019/03/17  |  ブログ

今回のゲストは20回生の平山慶一さんでした。オギデンには2度目の登場。イベントなどに娘さんと一緒に参加することも多く、チャーリコジマ副委員長も会場で時々お会いするそうです。高校時代ラグビー部だった平山さん。ラグビーワールドカップではボランティアに参加予定で、大会では世界各国からくる方々との交流を一番楽しみにしているそうです。そこで先日のゲスト19回生の佐藤一之さんに教えてもらった挨拶の一つハイファイブ(ハイタッチのこと)を3人で練習。挨拶は何とかできそうです。ビールを飲みながら試合を観戦するのも伝統的なスタイルの一つだそうで、これまでワールドカップが行われた国では町のお店でビール不足がおこったことも。大分ではどうなるんでしょうか?開催が待ち遠しいですね。最後に「『継続は力なり』という言葉を大切に。新しい生活を始める皆さんには、自分で自分の道をしっかりと切り開いてほしい」とメッセージを送ってくれました。

photo

3月10日の放送内容

2019/03/10  |  ブログ

今回のゲストは4回生足立高浩さんでした。久しぶりにゲストでやって来てくれたオギデンの風紀委員長。今回は、間もなく行われる入試試験のお話から。4回生の足立さんや5回生のチャーリコジマ副委員長が受験した当時は上野、舞鶴との合同選抜で、雄城台高校ではない他の高校で受験をするケースもありました。合格発表後に初めて登った雄城坂に驚いた方もきっと少なくなかったでしょう。話は残り少ない平成を振り返りながら昭和時代の思い出へ。5月から新元号になるとますます昭和は遠くなりますが、新しいものを取り入れつつ、いいものは残していくという取捨選択がますます大事になっていきそうです。この時期ならではの引っ越し問題なども語りながら、最後に「この時期は新しい場所で自分の居場所を作るいいチャンス!これからの素敵な人生の為に、大切に過ごしてください」とメッセージを送ってくれました。

photo

3月3日の放送内容

2019/03/03  |  ブログ

今回のゲストは24回生の山本美智さんでした。山本さんのお仕事はバルーンデコレーター。バルーンアート作品を作っています。今回スタジオに持ってきてくれたぬいぐるみの様な抱えられるくらいの大きさのものから、エントランスなどを飾る幅8メートルを超える大きなものまで作品は様々。「風船は生き物」の様で、気象条件や展示期間などいろんなことを考えながら作品作りをしているそうです。またガスで宙に浮くバルーンも扱っていて、パークプレイス大分にある『バルーンショップカーニバル』でご覧になったことがある方も多いかも。
風船の魅力に魅かれ始めたのは高校時代。当時はバルーンアートという言葉はもちろん、そのためにどこに進学したらいいのかという情報もなかったとか。ところが偶然九月祭で目にした風船がきっかけで、今の会社・社長さんと出会うことになったそうです。そこから自分が感じた楽しさや感動を伝えていきたいと思いながら仕事を続けているそうです。最後に「今自分に起きていることは必然のことと思うと、すべて自分にプラスになる。たくさんの出逢いを大切にしてください。」とメッセージを送ってくれました。

photo

2月24日の放送内容

2019/02/24  |  ブログ

今回のゲストは19回生の佐藤一之さんでした。公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会大分地域支部でワールドカップに向けてお仕事をしているということで、公式エンブレムの入った紺色のブルゾンとネクタイを締めて登場!チケットの販売も始まって、またひとつ開催に近づいてきたわくわく感が伝わってくるようでした。「4年に一度じゃない。一生に一度だ」という素敵なキャッチフレーズと共に行われるワールドカップ。大分では東京、神奈川に次いで多い5試合が予定されています。注目チームが登場する10月2日のニュージーランドvsカナダはもちろん5日のオーストラリアvsウルグアイ、9日のウェールズvsフィジーもいい試合が期待されるそうです。当然、準決勝の2試合も見逃せません!!期間中は、世界各国から応援に訪れる人が多くなります。挨拶の一つがハイファイブ。いわゆるハイタッチのことですが、これは和製英語なので、ハイファイブの方が通じやすいそうですよ。チケットの購入方法など詳しくは公式サイトをご覧ください。最後に「なかなか見ることのできないラグビーの世界大会をライブで見て、たくさんのものを感じて欲しい」とメッセージを送ってくれました。開催もどんどん近づいてきます。佐藤さんをはじめスタッフの皆さんもがんばってくださいね!

photo

2月17日の放送内容

2019/02/17  |  ブログ

今回のゲストは19回生の藤本季也さんでした。昨年秋に、番組で駅伝の経験を話していだきました。おかげで今年のニューイヤー駅は一層興味深く見ることができました。年が改まって、不動産業の株式会社センバのお仕事は代表取締役社長に。また、最近お店に自転車でやってきたチャーリー副委員長と偶然会ったとか。
2000年ニューイヤー駅伝で5区を走りチーム(富士通)が優勝し、区間賞をとった時のことも振り返りながら、大分東明高校男子15位女子4位と活躍を見せてくれた全国高校駅伝、都道府県対抗駅伝、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝といろんなレースを通して、走り方の違いや心持の違いなどを話してくれました。「陸上を続けて20年。結果が出ることも出ないこともある。それでも継続していくことに大事な力がある」とメッセージを送ってくれました。
次回番組タイトルコールは3年3組の皆さんの予定です。

photo

2月10日の放送内容

2019/02/10  |  ブログ

今回のゲストは17回生の幸松慎太郎さんでした。幼い頃はもの作りが好きで、本田宗一郎さんのもの創りにもあこがれていたとか。今の税理士の仕事は大分に帰って来た時に、奥様の勧めもあって始めることになったそうです。現在は南九州税理士会大分県連合会で租税教育推進部長として小中大学校で税についての講演なども行っています。
高校時代は剣道部。お父様の影響もあって物心つく前から竹刀を握っていたとか。現在ももちろん続けていて、新年に雄城台高校で行われる初稽古にも参加。昔から指導をしてくれる恩師の方々は今もピシッとしていて強く、いつまでも憧れの存在だと言います。
大学生として現在も経営の勉強をしたり、やり投げ選手の川述優さん(35回生)をバックアップするプロジェクトに参加して一緒に東京オリンピックを目指したりと興味のあることへの挑戦を続けています。「出会えた仕事はとても楽しい。天職はどこで出会うかわからない。自分のできることをしっかりやりつくして、自分人生を進んでください」とメッセージを送ってくれました。
次回番組タイトルコールは3年2組の皆さんの予定です。

photo

1 / 2412345...1020...最後 »