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日之影温泉駅

2015/10/23  |  宮崎県

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【場所】宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折3235番地5
【電話】0982-87-2690
【営業時間】10:00~21:00(最終受付は8:30)
【休業日】第4月曜日
【料金】大人 500円/中学生 400円/小学生 300円
【アクセス】延岡市中心部から車で約50分

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◆温泉メモ
【温泉の色】無色
【温泉の成分】低張性弱アルカリ単純泉
【温泉の効能】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

【浴室・浴場】内湯・ジェットバス・サウナ・露天 男女各1

【特記事項】全国的に珍しい廃線になった鉄道駅と温泉が合体した施設。深い渓谷の中にあり、清流 五ヶ瀬川のせせらぎを聞きながら天然温泉を楽しめる。
鉄道資料室やレストラン、休憩室、物産品販売コーナーなど、施設は充実している。珍しい改修した電車車輌に宿泊できる「TR列車の宿」も楽しい、自然を楽しめる場所。

2015年10月23日現在

32.649218,131.391315
宮崎県へ温泉を求めて向かう旅も今週が最後です。今回は先週ご紹介した延岡市の祝子川温泉美人の湯から出発して、東九州自動車道延岡ICを今度は九州中央自動車道へと進んで、日之影温泉駅へ行ってきました。こちらは五ヶ瀬川沿いにあって、廃線になった鉄道駅と温泉が合体した珍しい施設でした。1階には鉄道資料室やレストラン、特産品の販売コーナーがあります。温泉は建物の二階。内湯にはジェットバスやサウナがあります。また、露天風呂に行くとすぐ前を流れる川からの風や水音を楽しみながら温泉につかれます。深い緑の山に囲まれた風景は内湯からも見ることができます。湯上りにくつろげる広い畳敷きの休憩所もありました。川を見ながらゆっくり入れる無料の足湯もいいですよ。また、すぐ隣には電車の車両を改良して宿泊できるようにした「TR列車の宿」という施設もあります。
4回にわたって東九州自動車道を通って佐伯市から宮崎県へ温泉を求めての旅。いつもと違う県で入る温泉もとても楽しかったです。宮崎でお会いした皆さんありがとうございました!その土地ならではのおいしいものもたくさんあったので、いつかはそちらも温泉と合わせて紹介してみたいと思っています。