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【古庄 明日香・中里舞砂】 ジャンルの垣根を軽々飛び越える迫力

放送日:(2019/5/4,5/11)  |  放送内容

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放送日: (2019/5/4,5/11)
出演者: 古庄明日香(こしょう・あすか / ピアノ)
中里舞砂(なかざと・まいさ / ヴァイオリン)
プロフィール: ピアノの古庄さんは大分県出身です。桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。東京音楽大学 大学院伴奏科を修了されました。第16回、20回のアルゲリッチ音楽祭に出演。現在、九州・東京での演奏活動に加え、後進の指導にもあたっています。

ヴァイオリンの中里さんは桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽部卒業されました。2011年にブレッド国際音楽コンクールで最高位の第2位を受賞するなど、国内外で様々な賞を受賞。第20回 別府アルゲリッチ音楽祭に出演されました。作曲、編曲家としても活動し、国内外の音楽誌などに度々取り上げられています。
演奏曲目:
(5月4日)
ハバ・ナギラ
イスラエル民謡

中国の太鼓
作曲:クライスラー

(5月11日)

smooth criminal
マイケル・ジャクソン

タイスの瞑想曲
作曲:マスネ

今回の演奏は「迫力」の一言に尽きます。エネルギッシュで、音楽のジャンルを超え、会場全体の空間をビリビリと震わすような興奮のステージでした。あまりの熱演に演奏中楽器から煙が出たことがあるという中里さん、今回のコンサートでも演奏中に弦が切れるというアクシデントがありました。それをアドリブで切り返し、見事にコンサートを続けたピアノの古庄さん、まさに「コンビ」といった感じでした。おふたりはMelted Metal(メルテッド・メタル)というユニットを組んでいらっしゃいます。オンエアを聴いて興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。

 

試聴はブラームスのハンガリー舞曲第5番です。