OBS

【MYカルテット】 800回の記念を飾る音色

放送日:(2019/5/18,5/25)  |  放送内容

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

【MYカルテット】 800回の記念を飾る音色
放送日: (2019/5/18,5/25)
出演者: 丸尾和子(まるお・かずこ / 第1ヴァイオリン)
土田道子(つちだ・みちこ / 第2ヴァイオリン)
柳井かんな(やない・かんな / ヴィオラ)
白沢史子(しらさわ・ふみこ / チェロ)
プロフィール: ジャンルを超えた幅広いレパートリーをお持ちで、学校や幼稚園、病院などで訪問演奏を行っていらっしゃいます。一方でメンバーそれぞれが、室内楽やオーケストラで研鑽を重ね、自主公演では日本のトッププレーヤー達と共演。また大分で行われた1996年のヤングコアフェスタでは常陸宮殿下の御前でピアニストと共演。2003年の全国緑化フェア、翌年の献血運動推進 全国大会では皇太子殿下、秋篠宮ご夫妻の御前で演奏されました。2009年にはギリシャで乳癌撲滅チャリティーコンサートに出演、好評を博しています。
演奏曲目:
(5月18日)
ユーモレスク
作曲:ドヴォルザーク

弦楽四重奏曲第39番ハ長調「鳥」
第3楽章

作曲:ハイドン

(5月25日)
花は咲く

弦楽四重奏曲第39番ハ長調「鳥」
第2、第4楽章

作曲:ハイドン

800回の記念回を迎えたウェンズデイコンサート。出演はおなじみのMYカルテットの皆さん。なんと第1回から出演されています。そんな記念すべき今回のコンサート、メイン曲はハイドンの弦楽四重奏曲第39番ハ長調「鳥」でした。この作品は1781年、ハイドンが51歳のときに作曲されました。ハイドンは「交響曲の父」と呼ばれていますが、同時に「弦楽四重奏曲の父」とも呼ばれ、生涯に68曲もの弦楽四重奏曲を残しています。その中の1曲皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」はドイツ国歌にもなっています。今回演奏された弦楽四重奏曲第39番ハ長調は、第1楽章の中で鳥の鳴き声のように聴こえるメロディーがあることからその愛称で呼ばれるようになりました。試聴でお楽しみください。