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【Myカルテット】 今回はモーツァルト中心にお届けします

放送日:(2018/5/19,5/26)  |  放送内容

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【Myカルテット】 今回はモーツァルト中心にお届けします
放送日: (2018/5/19,5/26)
出演者: 田中 唱(たなか・しょう / 第1ヴァイオリン)
丸尾 和子(まるお・かずこ / 第2ヴァイオリン)
柳井 かんな(やない・かんな / ヴィオラ)
白沢 史子(しらさわ・ふみこ / チェロ)
プロフィール: Myカルテットのみなさんはジャンルを超えた幅広いレパートリーをお持ちで、学校や幼稚園、病院などで訪問演奏を行っていらっしゃいます。一方でメンバーそれぞれが、室内楽やオーケストラで研鑽を重ね、自主公演では日本のトッププレーヤー達と共演。また大分で行われた1996年のヤングコアフェスタでは常陸宮殿下の御前でピアニストと共演。2003年の全国緑化フェア、翌年の献血運動推進 全国大会では皇太子殿下、秋篠宮ご夫妻の御前で演奏されました。ウエンズデイコンサートには始まった当初から25年以上 出演されていています。
演奏曲目:
(5月19日)
弦楽四重奏曲第1番ト長調から第1・第4楽章
作曲:モーツァルト

(5月26日)
ディベルティメント第3番から第2楽章
作曲:モーツァルト

チャールダーシュ
作曲:モンティ

5月19日にお送りするモーツァルト作曲 弦楽四重奏曲第1番 ト長調から第1、第4楽章。この曲はモーツァルト初期の作品で、14歳のときに作曲されました。ずいぶんと早いと思われるかもしれませんが、モーツァルトが作曲を始めたのはわずか5歳。14歳のときに作ったこの曲の作品番号は73となっています。モーツァルトは5歳から14歳までの間に70曲以上も作曲していたんですね。5月28日の放送ではディヴェルティメント第3番から第2楽章をお送りします。デヴェルティメントの語源はイタリア語の「ディヴェルティーレ」。日本語に訳すと「楽しい」「面白い」「気晴らし」という意味になります。その名のとおり明るい雰囲気なのが特徴で、日本では“喜ぶ、遊ぶ曲”と書いて「喜遊曲」とも呼ばれます。

 

試聴は滝廉太郎作曲の「花」です。