食中毒に注意!
こんにちは!小野真央です。
最近、暑くなってきましたね!
梅雨の暑くてじめじめした時期、気になることと言えば、食中毒です。
今日は、様々な菌について研究している、大分県衛生環境研究センターの、緒方喜久代さんに、食中毒についてお話しを伺いました。 
食中毒が発生しやすい状況は、温度・湿度が高いとき。
まさにこの時期から真夏にかけては、要注意なんですね~。
でも、緒方さんがおっしゃるには、「9月や10月の気温が下がってくる時期に、対策を忘れて、食中毒にかかる」ケースもあるらしいです。
油断大敵ですね!!!!
食中毒予防の三原則も教えていただきました!!
(1)(菌を)つけない
調理の順番にも気を配り、野菜と肉を同じまな板で切らない。
もし切る場合は、肉は最後に!!
また、焼き肉などをした際も、野菜が肉汁につかないように、別盛りにする。
(2)(菌を)増やさない
買ったものや残り物は、早めに冷蔵庫へ入れる。
また、冷蔵庫の詰め込みすぎも、冷気がうまく循環しないので、注意!
(3)(菌を)殺す
殺菌は一番重要です!!
手洗いはもちろんのこと、生食はなるべく避ける。
加熱することで死滅する菌は多いので、特に肉類は、過熱した方がよい。
レジャーの季節、おひさまの下でお弁当を食べる方も多いと思いますが、注意して下さいね。
この三原則、しっかりと覚えて、安心安全な食事を心がけましょう!


