凧あげで別大毎日マラソンを応援!
こんにちは、小野真央です。
今週末の大分、ビッグイベントと言えば、やっぱり!
2/7(日)の、別府大分毎日マラソンと別大ウォークですよね☆
今日はその大きなイベントの一つ、別大毎日マラソンで走る選手を、変わった形で応援する!という方にお会いしました。
汽水(きすい)会の山下茎三さんです。
汽水とは、海水と淡水が混ざり合う場所という意味。
つまり汽水会とは、大分川河口の8つの小学校(住吉、中島、荷揚町、金池、長浜、津留、舞鶴、東大分)の父親クラブの皆さんが集まった、交流組織なんです。
実はこの汽水会のみなさんが、子どもたちと一緒に、別大毎日マラソンの際、弁天大橋河川敷で、『凧あげ』で選手を応援するとのことなんです!
その凧も、既製品のものもありますが、こどもが絵を書いた凧、「頑張れ」のメッセージを書いた連凧など、様々。
各家庭オリジナルの作品が、空高く舞い上がり、選手を勇気づけます。
山下さんたち汽水会の皆さんは「注目してみてもらえるという意図もありますが、私たちが小さい頃遊んで楽しかったように、子どもにも、凧あげの楽しさを教えてやりたかった。」という思いから、凧あげで応援しようと決めたそうです。
また、「これからもっともっと親子で地元のイベントに協力していきたい。子どもたちにいろいろと興味を持ってもらうのも、親の役目なんですよね」ともおっしゃっていました。
この凧あげが、汽水会としては初の取り組み。
校区という垣根をこえて、地元を盛り上げたいという皆さんの思い、きっと選手にも伝わると思います☆
当日は12時から、約100人で凧をあげるそうです。
かなり迫力があると思いますよ!
お近くで応援される方、ぜひこちらにも注目してみて下さい!
山下さん、今日はありがとうございました!


