お人形に囲まれたお家☆
こんにちは、小野真央です。
本日2本目は、たくさんのお人形に囲まれた、別府市照波園町の、河野とみ子さんのお宅にお伺いしました。
玄関を入るなり、かわいらしいお人形が、迎えてくれます。
そしてリビングには洋人形が。

陶器でできたビスクドールや

女の子のお人形などが、ショーケースにぎっしり(^O^)

二階にあがると、今度は和装のお人形が迎えてくれます。
市松人形や

干支のぬいぐるみ。

これすべて、河野さんの手づくりなんです!!!
ビスクドールも、お友達の家の窯を借りて、ひとつひとつ焼いているそうですよ!
まつ毛なども一本一本、繊細に描かれていて、細かい作業でした。
もちろん着せている服も手づくり。
河野さんの着なくなった服をリサイクルして、お人形に着せているそうですよ(*^_^*)
河野さんが人形を作り始めたのは、昭和57年。
初めて女の子のお孫さんが誕生し、その子にあげたいという気持ちから、作り始めたのがきっかけです。
しかし残念ながら、お孫さんは「私の趣味じゃない」とおっしゃったそうで…(^_^;)
でも、気づいたら自分が夢中になって作っていたそうです☆
最近よく作っているのは、ぬいぐるみ。

河野さんが手に持っている女の子のぬいぐるみだと、何日もかかってしまうそうですが、私が手にしている干支のぬいぐるみだと、1日に2~3個できてしまうそうです!
すごい!
ちなみにこの干支のぬいぐるみ、牛ですが、丑年生まれの私にくださいました(>_<)
つぶらな瞳がすごーーーくかわいい、牛さん。
ありがとうございますぅぅぅ!!!!!!
干支のものはたくさん作って、ご近所や親せきに配っているそうですよ♪
もうすでに来年の干支、うさぎをつくっているらしく、「100個以上作らないと、行き足りないの」とおっしゃっていました(+_+)
河野さんにとって「小さい頃、憧れのおもちゃだった」というお人形。
だから今はたくさんのお人形に囲まれて暮らせて、本当に幸せなんだそうです。
まるで生きているかのように、優しい笑顔でほほ笑む、河野さんのお人形からは、温かさが伝わってきました。
ちなみに・・・
こんなお人形も発見!

わかります?!
大分県出身の、村山元首相です。
現職のとき、ご本人にも直接渡したそうですよ☆
ソックリですよね(^_-)-☆
河野さん、今日はありがとうございました!


