バレンタインデー前のお菓子屋さん
こんにちは☆斉藤美和です(●^o^●)
今日のごごらくワイド番組テーマは「バレンタインデー、義理チョコあげる?あげない??」
私は・・・あげない派です(+_+)
「お返しに気を使わせたらいけないよね!」と言い訳をしつつ、本音は面倒だから。毎年罪悪感でドキドキしているんですが、今年はバレンタイン当日が日曜日ということでホッと胸をなでおろしています。
そんな私が今日行ってきたのは大分市志手の「スウィーツダイニング2月14日」!!
お店の名前がバレンタインデーの日付とあって、店内には色とりどりのおいしそうなチョコレートがたくさん並んでいました♪♪♪う~ん、自分用に欲しい!!

お話伺ったのは、パティシエールの長谷尾さんです。
毎年バレンタインデーの時期とクリスマスの時期は大忙しとのことですが、聞くと少し忙しさの質が違うようです。
「クリスマスケーキは日持ちしないですし、お客様が買う時期も決まっているのでイブの3日前から当日までが集中的に忙しいんですが、
バレンタインのチョコレートは日持ちもするし、お客さまも早めだったり直前だったりと買う時期がバラバラなので、長期的に忙しいです。1月末からずっとチョコレート作りをしていますね。」と長谷尾さん。
バレンタインデーの曜日によってチョコレートの売れ筋は違うんですか?と伺ったところ
「去年はバレンタインデーが土曜日だったので、2日遅れて月曜日にチョコレートを送るのも・・・と考える方が多かったようです。義理チョコとして配るのに便利な小さなチョコレートの売れ行きは例年よりも控え目でした。逆に本命用なのか、大きな詰め合わせのチョコレートを買っていく方が多かったですね。
今年は日曜日なので、“一日遅れたけどごめんね”とチョコレートを配ってくれると嬉しいですが・・・直前にならないと読めないです。」とのこと。

↑詰め合わせタイプのチョコレート

↑今年人気の掌サイズのチョコケーキ。義理でも本命でもよさそう!
そんな長谷尾さんに手づくりする方へのオススメチョコを聞いたところ
「生チョコですね」とのこと。豪華で難しそうですが!??
「いえいえ、刻んだチョコレートに沸騰させた生クリームをまぜてバットなどに流し込んで固めるだけなので簡単ですよ!お好みでいろんな味のリキュールを入れるとバリエーションが広がります。
溶かして好きな形に固めるチョコレートは温度調節が難しいんです。チョコはデリケートなのでうまくテンパリング(湯せんにかけたりおろしたりする作業)をしないと色ツヤが悪くなってしまいます。できた後も冷蔵庫に入れておくと出した時の温度変化でチョコが汗をかいてしまうので、暖房のない涼しいところに保存しておく必要がありますよ。生チョコは冷蔵庫に入れておいても大丈夫です。」と話してくれました!
意外や意外!!生チョコレートのほうが作るのも、作った後も楽なんですね(^◇^)今度作ってみます(自分用に)♪♪♪
長谷尾さんお忙しいところどうもありがとうございました!!
皆さんもステキなバレンタインを過ごしてくださいね(^_-)-☆


