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番組審議会だより

平成14年11月号

1.開催日
平成14年11月18日(月)正午
2.開催場所
大分放送本社 会議室
3.議題
[1]ラジオ・テレビ11月・12月特別番組について
[2]視聴番組
  テレビ 大分県広報番組「健ちゃんの情報捕物帳」
  放 送 毎週土曜日10:45~11:00
4.出席者
溝口 薫平(委員長)、肥田木 孜(副委員長)、由佐 康子、川原  大、田辺 正勝、後藤 誠、
戸高  禮子
5.議事の概要
審議会は、宮崎社長があいさつで、景気回復の兆しも見えずに年末を迎えようとしているが、11月25日、26日に横浜で開催される第50回の民放大会で、大分放送制作のラジオ番組「OBSおはなしワールド」が今年度のラジオ放送活動部門で2年連続して優秀賞に選ばれ表彰を受けることになった。
また、11月1日にNHKと民放連の自主組織「放送番組向上協議会」が運営する「放送番組委員会」が20年ぶりに大分市で開催され、地域の放送局が抱える課題等について活発な論議がなされたこと等が報告された。
続いて、テレビ・ラジオの11月・12月特別番組について担当者が報告したあと、視聴番組、テレビ・大分県広報番組「健ちゃんの情報捕物帳」を視聴、合評した。この番組はお笑い系の地元タレント首藤健二郎を起用して、とかく堅くなりがちな広報番組を明るく柔らかなタッチで描き広報番組のイメージを大きく変えた番組。今回は10月12日(土)に放送した清川村の『里の駅でみつけたおばあちゃんの魂』を視聴した。
<委員から出された意見の概要>
○ 県の広報番組にしては、大変明るく画期的で、特に農村の明るさと素朴さがよく表現されていて大変素晴らしい番組だった。
○ 広報番組として大成功。明るい話題には健ちゃんは最適だが、厳しいテーマや扱いにくいものの時にどのような作りになるか気になった。
○ 行政がここまで健ちゃんを使って開いて行くことは大変勇気がいること。県の広報番組がこうした目線で少しずつ変わって行くことに期待する。
○ 里の駅とか道の駅は、生産者と消費者の交流の拠点でもあるわけで、そうしたところが描けてなかった。
○ 広報番組らしからぬ番組だと思った。この番組を見て清川村の里の駅に行って見たくなった。そういう意味では成功している。感心した。
○ 健ちゃんの人柄がよく出ていた。農家のおばちゃんの自然な姿がよく描かれていた。
○ 健ちゃんのテンポにのせられてみんな明るかった。番組の流れとBGMもすごくマッチしていた。
○ 農家の人のインタビューから里の駅に出す商品の品質を向上させようと努力している姿がうかがえた。