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番組審議会だより

平成14年12月号

1.開催日
平成14年12月16日(月)17:00
2.開催場所
大分東洋ホテル
3.議題
[1]ラジオ・テレビ年末年始番組について
[2]今年を振り返って
4.出席者
溝口 薫平(委員長)、肥田木 孜(副委員長)、由佐 康子、田辺 正勝、後藤 誠、
草間 朋子、伊藤安浩、戸高  禮子
5.議事の概要
審議会は、宮崎社長があいさつの中で「今年は長引く不況や拉致問題などいろんな出来事があったが、BSE問題や原発トラブル隠しなどで『企業倫理』が問われた1年だった。また、いわゆる『メディア規制法案』は継続審議となった。一方で集団的過熱取材などでメディアに対する不信も否定出来ない、一層の自主自律を強めたい。来年、開局50年を迎えるが、地方の文化向上と地域産業の発展に力を入れ、デジタル化時代に備えたい」と述べた。
続いて、ラジオ・テレビの年末年始番組について担当者が報告したあと、番組全般について、「今年を振り返って」をテーマに活発な意見交換が行われ1年を締めくくった。
<委員から出された意見の概要>
○ 「はなまるマーケット」は、生活情報が盛りだくさんで大変良い番組だ。
これからもさらに充実させて欲しい。
○ 「おはようグッデイ」だんだん落ち着いて見やすくなった。
もう少し地方局からの情報を発信するともっと良くなる。
○ 「ZONE」は、内容的に素晴らしい番組でいつも感動する。
○ 「ニュース23」で、筑紫さんの両サイドはもう少し自分の意見を言える個性的な人に、その方が新鮮味が出るのでは。
○ 「ワールドカップ」の放送は楽しませていただいた。OBSが取り組んだトリニータ関連の番組は良かった。
その他、各地のイベントを拾い上げてバックアップしていこうという姿勢が一段と強く感じられた。
○ 過剰取材は抑えられたが、ノーベル賞の田中さんの取材など、まだまだ慎重な対応を求めたい。
○ 「さんまのからくりTV」と「どうぶつ奇想天外」は、日曜日に相応しい番組で癒される。
○ 北朝鮮の一連の拉致問題のニュース報道が北朝鮮でどう報道されているのだろうと思うと同時に、日本の報道は私達が取捨選択して見ればいいわけで、情報が公開されることは良いことだと改めて思う。
○ 何気ない当たり前のような人々の暮らし、そこにある喜びや悲しみを丹念に取材して放送することを地域の人は地元の放送局に一番望んでいるのではないかと思う。
○ 「タモリのグッジョブ」は、こうした不況下で世の中いろんな仕事があって、いろんなプロフェッショナルがいるということを教えてくれて面白いが、もう少し掘り下げると、本当の意味でもっと良くなると期待している。
○ 継続的に「川キャンペーン」を取り上げ努力していることはすごく良いことだ。
○ 夜にもう一度「ニュースライン」の項目だけでも見られるよう考えて欲しい。