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番組審議会だより

平成15年7月号

1.開催日
平成15年7月28日(月)正午
2.開催場所
大分放送本社 会議室
3.議題
[1]「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」報告
[2]ラジオ・テレビ7月・8月特別番組について
[3]聴取番組
  ラジオ    「ざびえる~銘菓復活にかけた7人のサムライ~」
  放 送  平成15年5月31日(土)10:00~10:40
[4]次回日程について
  平成15年9月22日(月)の予定
4.出席委員(敬称略)
溝口 薫平委員長
肥田木 孜副委員長
川原 大、由佐康子、後藤 誠、草間朋子、戸高禮子
(赤尾委員、田辺委員、伊藤委員 欠席)
局側出席者
宮崎社長、中山常務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ制作局長、
木村テレビ編成局長、志賀ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長
5.議事の概要
審議会は宮崎社長があいさつで、民放連がこのほど、消費者金融CMの取り扱いに関して「追加見解」を発表したと報告した。その中で、「児童・青少年への配慮」に関し、午後5時~9時の時間帯でのCMの取り扱いや、消費者金融CMを放送しない番組を定め、10月1日から実施すると述べた。
続いて溝口委員長が、7月10日鹿児島市で開催された「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」の報告を行った。この後、聴取番組 ラジオ「ざびえる~銘菓復活にかけた7人のサムライ~」を聴取した。この番組は、平成15年度民間放送連盟賞の教養部門に出品した作品。県内の代表的な銘菓「ざびえる」を製造・販売していた和洋菓子の老舗「長久堂」が、長引く不況の影響で倒産した。しかし、元社員7人が立ち上がり、たった半年で老舗の会社を復活させた7人の執念にスポットを当てた。
<委員から出された意見の概要>
○ ストーリーがよく出来た作品で、気持ちよく清々しい番組だった。
○ マスコミがこうした番組の制作を通じて支援するとういことは、すごく素晴らしいことだ。
○ ラジオの番組でもよく出来ていたと思うが、大勢に見てもらうためには、映像で見せる方がより効果的な作品だったのでは。
○ 番組を聴いて、“ざびえる”のイメージが膨らみ懐かしく、余韻を持った作品だった。
○ 商標権を無償で譲った前社長さんのインタビューが欲しかった。
○ 箱メーカーなど“ざびえる”の復活で活性化した人たちのコメントがあると、作品に重みが出たのではないか。