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番組審議会だより

平成15年10月号

1.開催日
平成15年10月20日(月)正午
2.開催場所
大分放送本社 会議室
3.議題
[1]ラジオ・テレビ10月・11月特別番組について
[2]聴取番組
  放 送  平成15年9月21日(日)10:00~10:15
[3]次回日程について
  平成15年11月17日(月)の予定
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長、
赤尾重信、由佐康子、川原 大、田辺正勝、伊藤安浩、戸高禮子
(肥田木副委員長、後藤委員、草間委員 欠席)
局側出席者
宮崎社長、中山常務取締役、河野取締役報道局長、笠村テレビ制作局長、
木村テレビ編成局長、志賀ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長
5.議事の概要
審議会は、宮崎社長があいさつで、「10月1日に開局50周年を迎えることが出来た。これもひとえに県民各位のご支援の賜と深く感謝申し上げたい。これからデジタル化時代を迎えるが、ローカル番組を向上させることで、ローカルメディアとしての存在意義を高めていきたい」と述べた。続いて、ラジオ・テレビ10月・11月の特別番組について担当者が報告したあと、視聴番組 テレビ「窓をあけて九州~本気のコケコッコー~」を視聴した。
この番組は、毎年8月末に三重町菅尾地区で行われる、にわとりの鳴きまね大会にかける地区の人達の熱い思いをテーマに、公民館長にスポットを当てた番組。
<委員から出された意見の概要>
○ なかなか楽しい、微笑ましい作品だった
○ 人生も、車のハンドルの遊びの部分が必要でこの番組はそれに似た気持ちになった。底抜けに面白かった。
○ 地区の公民館長さんが、地域のコミュニティを作っていくためにすごく地域に密着してやっている姿がよく描けていた。
○ こうした番組を見るとほっとする。何の得にも何の利益も生まないが、一生懸命なところが面白い。
○ 楽しいからやるということが地域の中にあるっていうことを伝える点ですごくいい番組だったし、地域のメディアとしての使命だと思う。
○ 地域社会の中にあって、素敵なかくし芸だった。番組の導入部分良かった。
○ ローカルにころがっている情報を掘り起こせば、すごいものが生れるという典型的な番組だった。