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番組審議会だより

平成19年10月号

1.開催日
平成19年10月22日(月)・正午~
2.開催場所
大分放送5Fセレモニーホール
3.議題
[1]視聴番組
テレビ「ムーブ2007」
~歩こうおおいた!チャレンジ100キロ!~
放送日:平成19年10月14日(日)25:20~25:50
[2]ラジオ・テレビ10月・11月特別番組について
[3]次回の日程について
平成19年11月19日(月)の予定
4.出席委員(敬称略)
肥田木孜副委員長
由佐康子、後藤誠、伊藤安浩、戸高禮子、森哲也
(溝口薫平委員長、赤尾重信、草間朋子、伊藤京子委員欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、江藤テレビ編成局長、井尻テレビ制作局長、兼子報道部長
矢野ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長、秦番組審議会事務局
5.審議の概要
審議会では、まず、首藤社長があいさつで、9月末に新社屋棟が完成した旨を報告した。今回の新社屋棟建設にあたっては、「開かれた放送局」をコンセプトにしており、今後一層、県民に「信頼され親しまれる」放送局を目指したいと述べた。また、今回の審議の中で、プロボクシングの亀田親子の一連の報道について意見が集中した。
最後に、視聴番組テレビ「ムーブ2007~歩こうおおいた!チャレンジ100キロ~」を視聴・合評した。この番組は9月9日に放送した60分番組を30分にリメイクしたもので、県内の4年生~6年生の12名が7日間かけて日田市から大分市までの100キロを歩いた汗と笑いと涙の記録。
<委員から出された意見の概要>
○100キロを歩き通した子どもたちの表情を、カメラはよく捉えていた。
○30分番組は非常にコンパクトにまとまっていて良かった。
○大人たちには分からない、子どもたちのチャレンジする一面を発見出来て非常に面白かった。
○海里君をカメラがずっと追っかけていって泣いているシーンなど、よく捉えていた。
○子どもたちの感動が映像を通して伝わり、編集もよく仕上がっていた。
○番組を通じて、子どもたちは頑張る力を持っているんだ、挑戦する意欲さえあれば出来るんだということを感じ、ジーンと来た。あっという間の30分だった。
○石川アナの持ち味が生かされていて良かった。
○大人が子どもに関わる時間はなかなか学校でもないので、こうした企画に多くの子どもたちが参加出来るといいなと思った。