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番組審議会だより

平成20年9月号

1.開催日
平成20年9月29日(月)
2.開催場所
大分放送5Fセレモニーホール
3.議題
[1]「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」報告
[2]聴取番組
ラジオ「朝感ラジオ」
放送時間 6:55~9:55
[3]ラジオ・テレビ10月編成について
[4]次回日程について平成20年10月20日(月)の予定
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長
赤尾重信、由佐康子、伊藤安浩、戸高禮子、森哲也、伊藤京子
(後藤 誠、草間朋子委員欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、江藤テレビ編成局長、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長
矢野ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長、秦番組審議会事務局
5.審議の概要
審議会では、首藤社長があいさつで、2巡目大分国体が開幕した。郷土選手の活躍はもちろん、「大分の素晴らしさ」「元気な大分」を全国に発信したい、と述べた。
7月に大分市で開催された「JNN九州・沖縄地区番組審議委員長会議」の報告に続いて、朝のラジオ情報ワイド「朝感ラジオ」を聴取し、併せてラジオ全般について審議した。
また、大幅な改編となった、10月編成についても報告が行われた。
<委員から出された意見の概要>
○テレビを見ることが多く、ラジオを聴くという習慣が薄れている。媒体の持っている特性をずっと持ち続けられるのはラジオだと思う。取材相手からどう話を引き出し、聴取者に分かりやすくどう伝えるか、工夫のしどころだと思う。
○ラジオはテレビとは違う魅力のある媒体。特に子どもたちには音を聴いて想像力を育む環境を作ってほしい。
○「朝感ラジオ」は、朝の慌ただしい中での細切れ編成で、生活実態と合っていて、ラジオの特性が生かされている。聴かせ方をもっと工夫していけば、ラジオの可能性は広がる。
○じっくり聴けるラジオドラマを編成してもいいのでは。
○この時間だったら、どういう人がラジオを聴いているか、聴取対象者に合わせた番組編成が大事。
○ラジオが聴こえにくい時がある。もっと聴こえるようになれば、ラジオも見直されてくる。聴取環境の整備も大事。
○聴取番組を通して、ラジオは1人1人にぐいぐい食い込んで行くものだということを感じた。これからのラジオに対する関心も高まり、期待も大きいので幅広い分野での放送に期待したい。