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番組審議会だより

平成21年1月号

1.開催日
平成21年1月26日(月)
2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール
3.議題
[1]視聴番組
テレビ:新春特別番組
二階堂スペシャル「すばらしき大分の奇祭」
放送日:平成21年1月2日(土)10:55~11:50
[2]ラジオ・テレビ1月・2月特別番組について
[3]次回日程について平成21年3月23日(月)の予定
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長
由佐康子、草間朋子、伊藤安浩、戸高禮子、森哲也、伊藤京子、神田岳委委員
(赤尾重信委員欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、江藤テレビ編成局長、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長
矢野ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長、秦番組審議会事務局
5.審議の概要
今年最初の審議会が開かれ、首藤社長があいさつで「今年は、テレビ開局50年になる。大分の老舗局として、地域との絆をさらに深め、県民の信頼に応えたい」と述べた。
続いて、テレビ番組・新春特別番組 二階堂スペシャル「すばらしき大分の奇祭」を視聴した。
この番組は、大分県には数多くの「祭り」や「伝統行事」が存在する。その中に「奇祭」と呼ばれるものも多くある。大分に伝わる「奇祭」の中から4つの祭りを取り上げ、伝統を受け継ぐ原動力とその大切さとは何かを考える。

<委員から出された意見の概要>
○それぞれの祭りに、ユーモアもあり、楽しさもあり、ワクワクするものもあり、改めて祭りはいいなと感じた。
○大分の素晴らしい祭りが、短い時間の中でコンパクトにうまくまとめられていた。普段の生活なども織り込んだところが良かった。祭りを通して地域の絆を確かめあって行く姿がよく描かれていた。
○50分間、集中して飽きずに最後まで見ることが出来た。それほど大分には素晴らしい祭りがあることを再発見した。
○臨場感があり、祭りに参加しているような感覚で見た。カメラアングルも素晴らしく、引き込まれて行き、迫力ある番組だった。
○大分の歴史と文化の豊かさに触れることが出来た。ローカルメディアとして地域の文化を伝えるという役割を見事に果した番組。
○石丸さんがただ伝える人ではなく、自分も参加してその実感を伝えてくれるところが生き生きしていて、大変躍動的な番組だった。
○複雑な社会環境の中で、人はどうあるべきか、教育的に押し付けるのではなく、伝統のある祭りを通してメッセージを送っていた。