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番組審議会だより

平成21年3月号

1.開催日
平成21年3月23日(月)
2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール
3.議題
[1]視聴番組
テレビ:「発見!人間力」~150秒笑顔の真剣勝負~
放送日:平成21年2月22日(日)6:15~6:45
[2]ラジオ・テレビ4月特別番組について
[3]平成21年度審議会日程について
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平委員長
肥田木孜副委員長
赤尾重信、由佐康子、草間朋子、伊藤安浩、戸高禮子、森哲也、伊藤京子、神田岳委委員
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、江藤テレビ編成局長、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長
矢野ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長、秦番組審議会事務局
5.審議の概要
今年度最後の審議会が開かれ、首藤社長が、「厳しい経済環境が続くが、これまで通り番組の質を落とすことなく制作力を強化して行きたい」とあいさつした。また、今年度の番組審査で「JNNネットワーク協議会賞」と「窓をあけて九州」の2番組で「大賞」を受賞したことが報告された。
続いてテレビ番組「発見!人間力~150秒笑顔の真剣勝負~」を視聴した。この番組は日本文理大学チアリーディング部BRAVESの11連覇にかける監督・選手たちの姿を追った番組。
<委員から出された意見の概要>
○大変感動的な番組で、大分からこうした番組を発信することは、大分に元気を与えてくれる。
○番組の構成が良く、監督の人間性にひかれる番組。
○学生たちとのコミュニケーションを大事にし、高めていくという点で学ぶところの多い番組だった。
○笑って、泣いて、喜んで、悔しがって4年間を送れる学生たちは幸せだなと思わせる番組。
○最後のまとめはいらないのでは、視聴者の想像力を欠くことになる。
○最近はスポーツもので、よく泣くシーンがあるが、あまり涙に頼り過ぎた番組作りは戒めた方がいいと思う。
○迫力ある場面が続き、11連覇にかける監督、選手たちの熱気が伝わってきた。