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番組審議会だより

平成21年12月号

1.開催日 
平成21年12月8日(火)
2.開催場所 
大分東洋ホテル 2階「久住の間」
3.議題 
[1]年末年始番組について 
[2]今年を振り返って 
[3]次回日程について
平成22年1月25日(月)
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子、草間朋子、伊藤安浩、鶴丸礼子、伊藤京子、神足博美委員
(赤尾重信・神田岳委委員欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、矢野ラジオ局長
泉テレビ編成局長、竹内番組審議会事務局長 
5.審議の概要
今年最後の審議会が開かれ、首藤社長が「今年は歴史的な政権交代が行われるなど激動の1年だった。OBSにとっては、テレビ開局50周年の節目を迎えた。今年も番組コンクールでの受賞が相次ぐなど、制作力は着実に向上した。これからも良質な番組作りに取り組み、地域に信頼される放送局を目指したい」とあいさつした。
続いて、溝口委員長が「充実した質の良い番組を作るためには、視聴者のニーズを的確に捉え、マスコミの先駆的役割りを果たして欲しい」と要望した。このあと、「年末年始番組」について審議を行ったあと、ネット番組やローカル番組について1年を振り返り意見を交わした。
<委員から出された意見の概要>
○ 景気の低迷など暗いニュースが多い中で、出来るだけ活気のある明るい情報を放送して欲しい。
○ 「総力報道!THE NEWS」は、充実してきた。視聴習慣もついて、NHKを見ずにそのまま見続けることが多い。「ローカルニュース」との時間配分をもっと工夫する必要がある。
○ バラエティ番組は面白く楽しい中に人間の真実に触れる瞬間が大切。そうした番組を視聴者は期待している。
○ 国の政策が変り、それが実現されて行く時、地方でどのような変化が起きてくるか、メディアはしっかり伝えて欲しい。
○ 地方局の方が落ち着いた現場で番組作りができる。中央の局に対してお手本になる番組を発信して欲しい。そのことが地方に力を与えることになる。
○ 少子高齢化が進む中で、高齢者を対象にしたもっと知的な落ち着いた番組に期待したい。
○ テレビの映像には力がある。こうしたテレビの持つ強さに磨きをかけ、地域の放送局としての役割を果たして欲しい。
○ 視聴率一辺倒ではなく、良質な番組を目指し、後々語られるような番組を残してもらいたい。
○ ラジオを「身近に感じる」ために、情報番組の中のインタビューコーナーをもっと充実させて欲しい。
○ ラジオの長寿番組「私の作文」「えんぴつの詩」は、ほのぼのとした番組でこれからも続けて欲しい。