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番組審議会だより

平成22年10月号

1.開催日
平成22年10月25日(月)
2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール
3.議題
[1]視聴番組
テレビ:JNN九州・沖縄ドキュメント「ムーブ」~おばあちゃんありがとう~
放送日:平成22年10月3日(日)25:20~25:50
[2]ラジオ・テレビ10月・11月の番組について
[3]次回日程について
平成22年11月22日(月)
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子、伊藤安浩、神田岳委、藤内悟 委員
( 草間朋子、鶴丸礼子、伊藤京子、板井良助 委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、泉テレビ編成局長、菊池ラジオ局長、竹内番組審議会事務局長 
5.審議の概要
審議会では首藤社長が「来年7月の地上デジタル放送への完全移行まで270日余りとなった。中継局の建設や受信機の普及促進の取り組みを更に推進したい」とあいさつした。続いて、テレビ番組「JNN九州・沖縄ドキュメント ムーブ ~おばあちゃんありがとう~」を視聴・合評した。この番組は末期ガンの祖母を孫で37才の女性とその家族が自宅で介護し、看取るまでを追いながら、家族の絆について考える。

<委員から出された意見の概要>
○ 感動的な番組で、命の尊厳や家族の絆について改めて考えさせられた。
○ 在宅看護の専門医の存在が大きく、こうした先生が大分にいらっしゃることで在宅看護を受ける人たちが助かっている。
○ 家族の絆が薄くなっている時に安易に施設に入れるという現代の風潮に一石を投じたと思う。
○ 介護の大変さが余り描かれてなかったが、それがかえって救いだった。
○ 子どもたちも、お母さんが祖母を介護している姿を見ることで、命の大切さを考える素晴らしい教育にもなったと思う。