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番組審議会だより

平成23年4月号

1.開催日
平成23年4月25日(月)
2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール
3.議題
[1]視聴番組
テレビ「窓をあけて九州」
~あこがれの大海原~
放送日:平成23年3月20日(日)10:00~10:15
[2]ラジオ・テレビ4月・5月の番組について
[3]次回の日程について
平成23年5月23日(月)
4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子、伊藤安浩、鶴丸礼子、伊藤京子、神田岳委 委員
(草間朋子、藤内悟、 板井良助 委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、後藤報道局長、泉テレビ編成局長、菊池ラジオ局長、黒田テレビ制作局次長、竹内番組審議会事務局長
5.審議の概要
平成23年度最初の審議会が開かれ、首藤社長が「今回の震災をメディアとしてもしっかり受け止め、これからの放送に活かしていきたい。また、今年度も制作力を高め元気な情報を発信したい」とあいさつした。続いて、テレビ「窓をあけて九州」-あこがれの大海原-を視聴・合評した。この番組は、関あじ・関さばで有名な佐賀関に、42才で初めて漁師の道に挑戦した夫婦に密着。

<委員から出された意見の概要>
[震災報道について]
○42才で初めて挑戦する大変さを、もう少し見せて欲しかった。主人公のこれからを継続して追いかけ、報告して欲しい。
○漁業後継者不足の中で、漁師を全国から応募し育成するシステムが国の事業仕分けで廃止になったが、そうした背景に触れると良かった。
○船上での取材、特にカメラマンの大変さが伝わる作品。
○佐賀関ブランドになっている釣り方とか、魚の扱い方など、他の地域と異なるところをもう少し紹介すると良かった。また、そうした技術を伝承していく形が出来ると良い。
○42才で漁師の世界に飛び込んで行き、叱られながら学び、熟達していく過程がすごく興味深い。
○農業も漁業も人手不足の中で、就職活動をしている若者にこうした番組を、
是非、見て欲しい。