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番組審議会だより

平成23年5月号

1.開催日
平成23年5月23日(月)

2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール

3.議題
[1]聴取番組
ラジオ「るんるん情報局」
放送日:毎週日曜 9:30~9:55
[2]ラジオ・テレビ5月・6月の番組について
[3]次回日程について
平成23年6月20日(月)

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子、伊藤安浩、神田岳委、藤内悟、板井良助 委員
(草間朋子、鶴丸礼子、伊藤京子委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、菊池ラジオ局長、篠原編成業務部長、竹内番組審議会事務局長 

5.審議の概要
審議会では、首藤社長が「東南海地震が何時起きてもおかしくないと言われており、メディアとして、改めて防災に対する正しい知識と災害への備えを啓発していきたい」と挨拶した。続いて、ラジオ番組「るんるん情報局」を聴取した。この番組は、リスナーの疑問を番組を通して解決して行く、リスナー参加型の番組。今回は。「ナマケモノって鳴くの?どんな鳴き声」の質問に答える。

<委員から出された意見の概要>
○ テレビと違ってラジオは音の世界なので、音だけをつなぎながら、どう間を取って行くかが難しい。よく編集されていた。
○ 周囲の情景が目に浮かび、ラジオの楽しさを改めて感じた。
○ 動物の鳴き声を収録することは大変だと思うが、音声はすごく明瞭で新鮮な感じを受けた。
○ 現場の状況を説明する時に、風の音とか車の音など背景の音が入ればその場の雰囲気が伝わったと思う。
○ 掛け合いの取材だが、相手の持っているものの引き出し方がとても上手だった。
○ 「ナマケモノの鳴き声は?」がテーマだったが、実際はナマケモノの生態をわかりやすく番組に取り入れたことはとても良かった。
○ 臨場感をいかに高めるか、苦労されている様がよく分かった。