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番組審議会だより

平成23年7月号

1.開催日
平成23年7月25日(月)

2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール

3.議題
[1]平成23年度九州・沖縄地区番組審議会委員長会議報告
[2]放送番組の種別の基準及び、放送番組の編集に関する基本計画の改正について(諮問)
[3]視聴番組
テレビ 「窓をあけて九州」~先発・廣田、完封します~
放送日 平成23年6月19日(日)10:00~10:15
[4]ラジオ・テレビ7月・8月の番組について
[5]次回日程について
平成23年9月26日(月)

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子、草間朋子、伊藤安浩、鶴丸礼子、伊藤京子、神田岳委、藤内 悟、板井良助委員
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、菊池ラジオ局長、篠原編成業務部長、竹内番組審議会事務局長 

5.審議の概要
審議会では、まず、首藤社長が「24日でアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行した。今回のデジタル放送への完全移行を新メディア時代のスタートと捉え、更に充実したコンテンツを発信していきたい。」とあいさつした。
続いて、7月8日に熊本市で開催された「JNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議」の報告と、放送番組の種別の基準、及び放送番組の編集に関する基本計画の改正について諮問した。
このあと、視聴番組テレビ「窓をあけて九州~先発・廣田!完封します~」を視聴・合評した。この番組は、中学の時に脳梗塞で倒れ左半身の自由を失った男性が、高校・大学と野球を続け、社会人として新たな一歩を踏み出すまでを追った。

<委員から出された意見の概要>
○脳梗塞になり、野球が出来るまでリハビリを行って来たことは、本当に素晴らしいことで驚きだ。
○本人の努力はもちろん、周りが暖かく支援する姿が番組を通じて伝わって来た。
○残存機能を上回るような日常が得られ、脳梗塞の方や障がいを持つ方たちの良い目標になると思う。
○番組タイトルが、彼が叫んだ言葉をそのまま使っていて、すごく印象的で良かった。
○女性の視点で捉え、お母さんを中心に良くまとめられており、爽やかで感動的な番組。
○友達はどう見ていたか、また、母はどう育てて来たかなど、少し入れると良かった。
○目標がなかなか定まらない若者が多い中で、こういう番組を若い人たちにも見せたい。

放送番組の種別の基準について
放送番組の種別の基準については、放送法改正の施行に伴い、放送番組種別の公表制度を実施するにあたって、OBSテレビが用いる放送番組の種別の基準について、社側が説明を行った。審議の結果、教育番組の種別の基準に「家庭教育に資する」を追加することで、その内容を了承した。また、放送番組の種別の基準策定により、大分放送の「放送番組の編集に関する基本計画」を見直す案も示され、諮問通り了承された。

放送番組の種別の基準はこちらから