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番組審議会だより

平成23年10月号

1.開催日
平成23年10月24日(月)

2.開催場所
大分放送5階セレモニーホール

3.議題
[1]視聴番組
テレビ「窓をあけて九州」~気迫を込めて 6年に一度の鳥居越し~
放送日 平成23年10月2日(日)10:00~10:15
[2]放送番組の種別の公表について(7月-9月)
[3]ラジオ・テレビ10月・11月の番組について
[4]次回日程について
平成23年11月21日(月)

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
由佐康子、伊藤安浩、鶴丸礼子、神田岳委、板井良助委員
(肥田木孜 副委員長、草間朋子、伊藤京子、藤内 悟委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、泉テレビ編成局長、菊池ラジオ局長、北里番組ディレクター、竹内番組審議会事務局長 

5.審議の概要
審議会では、首藤社長が「7月に完全デジタル化に移行してちょうど3か月を迎えた。大きなトラブルもなく今日まで順調に推移している。今後は、セーフティネットで対応している難視世帯の解消に力を入れたい」とあいさつした。続いて、視聴番組、テレビ「窓をあけて九州」~気迫を込めて6年に一度の鳥居越し~を視聴・合評した。この番組は、6年に一度行われる、大分市「賀来の市」の大名行列で、「立て傘」の役を演じる少年と、指導にあたる先輩に密着した。このあと、今年7月から9月までの「放送番組の種別と種別ごとの放送時間」の集計結果を報告した。

<委員から出された意見の概要>
○少年が伝統文化を引き継いでいくプレッシャーに耐えて、先輩たちと見事に大役を果たしていく様がよく描かれていた。
○映像の中に地域の人たちの全ての期待が表現されていて、非常に爽やかで地域の温か味も伝わってきた。
○伝統文化を守るために地域が一体化し、世代を越えたコミュニケーションが生まれる様がよく描かれていた。
○先の世代が後の世代をどのように導いていくか、考えると学ぶということの社会における原形がこの祭りから見える。
○少年の緊張感と同時にカメラマンの緊張感もすごく伝わり、見ている方もドキドキする映像だった。
○祭りが終わった後、少年の気持ちを聞きたかったが、少年の頑張る姿に感動し、それだけで充分だった。
○昭和26年当時の古い映像はすごく効果的で、歴史を感じさせた。