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番組審議会だより

平成24年4月号

1.開催日
平成24年4月16日(月)

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1]番組審議
  テレビ「力走2012 県内一周大分合同駅伝」
  放送日 平成24年3月14日(水)19:00~19:55
[2]「番組種別公表制度に基づく放送実績」報告(平成23年10月~平成24年3月)
[3]ラジオ・テレビ4月・5月の番組について
[4]次回日程について
  平成24年5月21日(月)

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子委員、伊藤安浩委員、鶴丸礼子委員、神田岳委委員、藤内 悟委員
(伊藤京子委員、板井良助委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、泉テレビ編成局長、菊池ラジオ局長、古屋番組ディレクター、竹内番組審議会事務局長 

5.審議の概要
平成24年度最初の審議会が開かれ、首藤社長があいさつで「ローカル局の新たな挑戦として、4月から、水曜日にOBSとしては初めてゴールデンタイムにレギュラー番組をスタートさせた。今年度も、報道制作力の強化に力を入れたい」と述べた。続いて、審議番組「2012県内一周大分合同駅伝」を視聴・合評した。この番組は、54回を数える歴史ある大会で、県内16チームが38区間、385.3キロを5日間かけてタスキをつなぐ。レースの模様や選手たちの人間ドラマ、応援する人々、地域のグルメ情報などを紹介。
この後、番組種別の公表制度に基づく放送実績について報告(10月-3月)が行われた。

<委員からの主な意見>
○ 47分間という長い番組で、内容的にも多岐にわたっていた。
○ レースだけにスポットを当てるのではなく、大会を支える部分に注目した番組の作り方は面白い。
○ 人々の生活や暮らし、また、自己との闘いなどがよく描かれていた。
○ ナビゲーターを登場させるなど、新しい試みを感じさせる番組。
○ 大会の舞台裏や人間模様が描かれていて、改めて駅伝の面白さを感じた。
○ 動きのある映像が多かったが、カメラワークがとても良く、一緒に走っているような感じになった。
○ 内容的には盛りだくさんだったが、ポイントを絞っても良かった。
○ 地域の料理を紹介するなど、観光的にも新しい分野を切り開いた。
○ 力走ファイルに登場した皆さん、表情がとても良かった。
○ 大会期間中、3回まで出走出来るルールがあるが、どの位の割合で2回、3回走るのか、その距離はどの位になるのかなどの情報が欲しかった。
○ 多くの市民ランナーが大会を目指して努力しているが、そうした方たちをもっと取り上げても良かった。
○ レースは大分市の独走だったので面白さに欠けたが、躍進賞にスポットを当てても面白かった。