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番組審議会だより

平成24年5月号

1.開催日
平成24年5月21日(月)

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1]番組審議
  テレビ番組「旬感!3ch」
  放送日時  毎週水曜日 19:00~19:55
[2]ラジオ・テレビ5月・6月の番組について
[3]次回日程について
  平成24年6月18日(月)

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平 委員長
肥田木孜 副委員長
由佐康子委員、伊藤安浩委員、鶴丸礼子委員、藤内 悟委員、板井良助委員
(伊藤京子委員、神田岳委委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、菊池ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、佐藤報道部部長職、北里テレビ制作部副部長職、竹内番組審議会事務局長 

5.審議の概要
審議会では、首藤社長が「番組を通して地域との絆を深めていくことは最も大事なことだが、OBSが中心となって行う事業やイベントでも地域の人たちとの関わりを大事にして、地域メディアとしての役割を果たしていきたい」とあいさつした。
続いて、審議番組「旬感!3ch」を視聴・合評した。この番組は、4月にスタートした大分の「今」と「旬」を届ける、ゴールデンタイムの新番組。1週間のニュースを振り返るコーナーや、気になる出来事、町の話題など最新の情報を取り上げる。今回の審議番組は3回目の放送で、病気や事故で片方の手や足を失った選手たちがプレーする、アンプティサッカーと震災がれき受け入れ問題をJNN三陸支局から中継でリポートした。

<委員からの主な意見>
○全国的なテーマを取り上げており、切り口も爽やかで良かった。こうした情報がゴールデンタイムに提供されることは、大変貴重なことだと思う。
○1時間を持たせることは大変だなと思ったが、関心の高いテーマに2人の司会が絶妙で、あっという間だった。
○アンプティサッカーはあまり馴染みのない競技だが、番組内でメンバーを大募集するところなど、テレビの力を感じさせた。
○視聴者が関心のあるテーマを選んで担当記者が短く、核心をついたコメントをするのも良いのではないか。
○震災がれきの受け入れ問題で、JNN三陸支局長との中継は説得力があり、ネットワークの力を感じさせた。
○スタジオセットに白が多いなという印象を受ける。もう少し、落ち着きのあるセットに出来ないか。
○1週間のニュースを振り返るところで、少し言葉が足りない場面があった。もう少し1つ1つのニュースを分かりやすく伝えないと、初めてニュースに接する人には分かりにくいのでは。
○地元局として、地元に密着した話題をタイムリーに伝えていくことはとても大事な戦略だと思う。内容も、ジャーナリズム本来の問題発見的な、問題提起的な内容を含めると、存在感のある番組に育っていくと思う。
○この番組が、OBSの新しい切り口になるよう、意欲的な取り組みに期待している。