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番組審議会だより

平成24年6月号

1.開催日
平成24年6月18日(月)

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題
[1]「TBSのネット番組について」
[2]番組審議
ラジオ「三遊亭歌奴の落語パラダイス」
放送日時 毎週土曜日 18:30~19:00
[3]ラジオ・テレビ6月・7月の番組について
[4]次回日程について
平成24年7月30日(月)

4.出席委員
肥田木孜 副委員長
由佐康子委員、伊藤安浩委員、鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、神田岳委委員、藤内 悟委員
(溝口薫平 委員長、板井良助委員  欠席)
<局側出席者>
首藤社長、中山専務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、菊池ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、石川番組ディレクター、竹内番組審議会事務局長

5.審議の概要
審議会では、首藤社長が「東日本大震災でラジオの力が見直された。また、4月にスタートした『ラジコ』で、ラジオを聴く環境も大きく拡大してきた。OBSラジオは、これからも地域に根ざした、暮らしに役立つラジオを目指したい」とあいさつした。続いて、「TBSのネット番組について」審議が行われた後、ラジオ番組「三遊亭歌奴の落語パラダイス」を聴取・合評した。この番組は、大分出身の真打ち落語家・三遊亭歌奴と、OBSアナウンサーが古典芸能である落語をテーマに、その魅力や楽しさを伝える。OBSラジオ初の落語バラエティ番組。

<委員からの主な意見>
○ 落語そのものを聴く楽しみもあるが、落語家とそれを支える人たちや、歴史や文化など面白い視点で取り上げていた。
○ 歌奴さんは噺家だけあって、声の出し方、間の取り方も絶妙だった。
○ 日本の伝統芸能をラジオを通して再評価していくことは、大変面白い。
○ プロの落語家を相手に掛け合いをやるのは、事前の準備も大変で、ディレクターの努力を評価したい。
○ 2人の音域が似ているので、少し音域を変えるか、何か工夫がいるのではないかと思った。
○ 15分番組の中で、時代背景など古典落語の面白さを分かりやすく解説すると面白くなる。
○ 落語家はテンポよく話されるが、お年寄りも聴いているので、少しゆっくりしたテンポも必要ではないか。
○ 古典落語には素晴らしい人情噺がある。そうしたものを今の人たちに伝えていってほしい。
○ 夕方の6時30分という時間は家事をしながら気軽に聴ける良い時間だと思う。
○ 子どもたちにも落語の楽しさを分かってもらい、落語ファンが増えることに期待している。
○ 歌奴さんに語らせるのか、2人でトークするのか、アナウンサーとして聞くのか、構成にアクセントをつけるともっと面白く落ち着いて聴けると思う。