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番組審議会だより

平成25年3月号

1.開催日時
平成25年3月25日(月)12時~14時40分

2.開催場所
大分放送 5階セレモニーホール

3.議題

[1]番組審議
テレビ「もう一度Kick off~アンプティサッカー・大分から世界へ~」
放送日時:平成24年12月19日(水)20:00~20:54

[2]業務報告
(1)4月編成及び3月・4月の番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(1月・2月)

[3]平成25年審議会日程について

[4]次回日程について
平成25年4月22日(月)

4.出席委員
溝口薫平 委員長
由佐康子委員、鶴丸礼子委員、伊藤京子委員、神田岳委委員、板井良助委員、西村摩耶委員
(肥田木孜 副委員長、伊藤安浩委員、藤内 悟委員 欠席)
<局側出席者>
首藤社長、高木常務、井尻テレビ制作局長、後藤報道局長、泉テレビ編成局長兼視聴者室長、菊池ラジオ局長兼ラジオ営業部長兼ラジオ制作部長、永田番組ディレクター、竹内番組審議会事務局長

5.審議の概要
平成24年度を締めくくる審議会が開かれ、首藤社長が、2月に「第37回 JNNネットワーク協議会賞」の審査が行われ、OBS制作の「もう一度Kick off~アンプティサッカー・大分から世界へ~」がエンタテイメント部門で協議会賞を受賞したことを報告。「これからも報道制作力を強化し、暮らしに役立つ情報を発信していきたい」とあいさつした。続いて、JNNネットワーク協議会賞を受賞した作品を視聴・合評した。この番組は、事故や病気で片足を失った人が、松葉杖をついてプレーをする、アンプティサッカーを題材に2人の選手に密着した。
3月末で肥田木孜副委員長と由佐康子委員が退任することが報告され、同時に、溝口委員長をはじめ、8名の委員が平成25年度の審議会委員に委嘱された。

<委員からの主な意見>
○構成もよく、迫力のある画面に引き込まれ感動した。
○1人1人の表情を的確に捉えたカメラアイが素晴しかった。
○オープニングで高校生に義足を見せるシーンは衝撃的で、番組導入としてインパクトがあった。
○ロシアの試合で、カメラのレンズが曇っていたのが何ともいえない効果を醸し出していた。
○同じ障がいを持つ人たちが痛みを共有してサッカーをやってることを、多くの人に知っていただきたい。
○夢と希望を与えてくれる、こうした番組をこれからも制作して欲しい。
○全体を通して、良いスポーツドキュメンタリー番組に仕上がっていた。
○選手たちはスポーツマンではあるが、アスリートではなく、そこのところがよく描かれていた。
○これからも輝ける人や輝きを秘めた人たちを掘り起こし番組にして欲しい。
○スポーツ番組としての、激しさ、厳しさ、そのあとの喜び、感動を丁寧に描いている。
○選手たちが共に汗を流しながら伸びていく姿から、成長するとはどういうことかを教えられた。
○きめ細かな編集で見応えのある番組に仕上がっていた。
○ナレーターの声がとても新鮮で心地よく耳に響いてきた。